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Monday, 24 September 2012

中国デモ、オーストラリアでの報道 (またまた追記)

今日、Financial Reviewという、オーストラリアの


金融紙を読んでおりましたら、


やはり日本と中国の尖閣諸島問題が2ページ丸々


割いて書かれていました。


オーストラリアのこの問題の解釈は、


表向きは日本と中国の対立という建前になっている


けど、


その裏は実はアメリカ対中国という図式になっている。


なので、先週自衛隊と米軍が合同でグアムにおいて


離島を攻められた事態を想定した訓練をしたのだ、
(実態は、中国に尖閣諸島を攻められた事態を
 想定しておる)


日本=アメリカという見解を出しています。


確かに一理ある。


しかし、その後が、オーストラリアらしい。


「この問題は間にアメリカが入っているので、


 日中は腹を割った話し合いができないのだろう。


 だから、オーストラリアが仲裁に入ってあげよう!(°∀°)b


 日中の代表をシドニーに呼んで、オーストラリアが


 第三者として仲介して本音の話をさせてあげようじゃ


 ないか。


 いや、オーストラリアにも米軍が駐留している


 から、それでもやっぱり話しづらいだろう。


 では、インドネシアでその話し合いを実現させて


 あげよう!(*^▽^*)」



いやはや。。。(^_^;)


気がいいのか、頭がお花畑なのかよく分かりませんが、


尖閣に関して、日本と中国の言い分ははっきりしている


わけで、日本側は余計な話し合いなどしようものなら、


変な譲歩をさせられかねない。


それに、オーストラリアは経済を中国に頼り過ぎて


中国依存症みたいになっているので、絶対中国の


肩を持つでしょう。中、豪共に、戦争による反日感情が


あるので、


「日本は第二次大戦での中国の侵略を考慮して


 うんぬん・・・」


などと言いかねません。


絶対ダメビックリマーク



しかし、ちょっと感心したのは、今日読んだのは


金融紙だったこともあって、あまり政治色が


濃くなく、極めて中立の視点で書かれていました。


週末の、日本での中国総領事館前でのデモも、


写真付きでちゃんと記事になっていましたよ。


800名ほどが参加したらしいですね。



さてさて、まあこんなことは起こらないとは思い


ますが、


もしオーストラリアが中国の味方をして、日本を


悪者に仕立て上げようとしたら、


日本はどう対応すればよいか?


というのをちょっとシュミレーションしてみましょうか。


オーストラリアは資源の国。


資源が大部分と、あとは農産物以外はほとんど


輸出するものがありません。


この2つが国家の稼ぎ頭。


そして、日本はオーストラリアから電力用の


資源を購入するお得意さん。


特に、オーストラリアのLNG(液化天然ガス)の


輸入は日本がトップ。


今日の記事にも書いてありましたが、日本は


このLNGの価格が高すぎる、安くしろ!と言われ、


オーストラリアは困っている、という状況が


あります。日本へのLNGの価格を譲歩すれば、


オーストラリアの利益が減っちゃうなあ、とブツブツ


言っているのです。


実際、日本は(韓国も中国も)アメリカが売っている


価格の5倍もの価格を払ってオーストラリアから


輸入しています。


それは、日本だって文句のひとつも言いたくなります。


なので、オーストラリアが日本に何か悪いことを


しようとしたら、すぐさま


「あ、じゃあオーストラリアからはもう資源は


 買いません。他国から調達できるので結構です。」


と圧力をかけるのです。


ただでさえ、中国の経済が停滞して、共産党政府は


ビルや道路などのインフラ建設をセーブし始め、


オーストラリアの資源を今までのように買って


くれなくなって困っているのです。


しかも、足元を見られて値切られているし。
(現在の、コモディティで鉄の価格が下がっているのは
 そのせいなのです)


もし日本まで買ってくれなくなったら、もう涙目です。ガーン


そのためには、オーストラリア以外の他国からも


資源を調達できるルートをちゃんと確保しておくことです。


先週、カナダで採掘されるLNGは、そのほとんどを


日本向けとして輸出する、というようなニュースを


読みましたが、これはいい兆候です。


オーストラリア以外に、カナダからも調達できる。


こうやって、調達できる国を増やしてリスクをヘッジして、


国際関係の中で揺さぶりをかけられるようにしておけば、


日本に意地悪をしようとする資源国には、


「じゃあ、もう買いませんわ」


と言える。


影響を受けにくいので弱気になる必要がありません。


製造業の海外進出でも同じですが、今の内に、


できるだけ親日国とパイプを太くして、日本が


海外展開や資源を調達できる先を作っておいた


方が得策です。


今までは、日本はなぜか日本を憎んでいる韓国、中国


ばかり重点的に支援や協業しようとしてきましたが、


日本の経済がへたっている時に、もうそんな余裕は


残っていないと思います。


リスクが高すぎます。


日本が好きだと言ってくれる国で、歓迎されながら


ビジネスをした方が、よっぽど気持ちよく仕事が


できます。


私が考えられる対オーストラリアの対策はこんな


感じです。


彼らはとにかく資源と農作物しか売るものがないので、


日本は農作物は自国で調達できるようにして、


資源はオーストラリア以外から調達できるようにすれば、


対策はかなりできますよ。



ま、今は中国、韓国の対策が先決ですけどね。


押されるな、日本!


竹島、尖閣に関する歴史的事実を述べた意見広告、


政府は海外でも出してくださいね。


韓国、中国のギャーギャーわめく声しか海外では


伝わってきませんので。理路整然と、誰にでも理解


できる形で世界を納得させちゃいましょう。v(^-^)v

Friday, 21 September 2012

中国デモ、オーストラリアでの報道 (追記)

昨日の記事では、


中国や韓国ほどではないにしろ、そこそこ反日


であるオーストラリアでさえ、中国のデモに


関しては、


「日本かわいそうだね」


という論調だった、と書いたのですが、


中国から圧力があったのか分かりませんが、


今日はいきなり豹変。



日本と韓国が領有権を争っている竹島では、


日本名、韓国名両方をニュースでは言っています。


尖閣諸島でも、最初は同じスタンスでした。


「中国と日本が領有権を主張している、


 中国名魚釣島、日本名尖閣諸島」


とちゃんと報道していたのですが、


今日の報道からは、日本名は言わず、


中国の魚釣島しか言わなくなってしまいました。


日本名、尖閣をすっ飛ばしている。


これが何を意味するか。


オーストラリアは中国をサポートしている、


ということです。


どちらが正しいか、真実か、というのはオーストラリア


にとってはどうでもいいのです。


自国の利益になるほうの味方をするのです。


厳しいようですが、これが国際政治の駆け引きです。


それに追い打ちをかけるように、


「日本が第二次世界大戦でオーストラリアの


 ダーウィン湾を攻撃した時に沈没した船2隻が新たに


 発見された」


と、なぜこんなタイミングで、と思うような、


日本軍によるオーストラリアの侵略を思い出させ、


憎しみをあおるようなニュースを今日流していました。


オーストラリアのプロパガンダは、分かりやすいので、


メッセージも良く伝わります。


彼らは、日本を利用したいとは思っていますが、


心底では、大戦時に攻撃されたため、引きずって憎んでいます。


中国、韓国とやり方は同じです。


上記2国と違って、ビジネスをする時や外交の場では、


あからさまにそんな態度は出さないので、


日本に住んでいると分からないかもしれません。
(私もここに来るまで全くしりませんでした)


ですが、いったんこちらのメディアや新聞、雑誌を


読むと、かなり意図的に日本のイメージを悪くする


報道があちこちで見られます。


愛憎が入り混じっている感じです。


日本製品や技術はすごいなと思っていて、


欲しいし、持ってると自尊心をくすぐられるけど、


それだとまるで日本に劣っているみたいで


オーストラリアの(白人の)プライドが許さないので、


戦時の日本の侵略を、毎回毎回持ち出して、


日本を悪役に仕立てることで、


そして、捕鯨にヒステリックに反対することで、


自分たちは、残虐な日本人からクジラやイルカを


守っているのだ、という自尊心で


バランスを取っている感じです。



そして、夜の特集番組でも、


「中国特集」を組んで、オーストラリアの経済が


いかに中国に左右されているか、そして、今後


中国はどうなっていくんだろう、景気停滞はどうだろう?


僕たち大丈夫かな?と専門家を招いていろいろ


ディスカッションしていました。


中国が沈めば、中国に資源を買ってもらっている


オーストラリアも一緒に沈みます。


他国への方向転換をしないのであれば、


一心同体のような関係です。


同じ船に乗っかってしまっているので、中国の


衰退は困るし、中国を困らせるような国も


オーストラリアの間接的な敵なのです。


そこのところ、日本の企業や政治家さんにも


知っておいて欲しいです。


陽気でおおらかなオーストラリア人、というイメージは、


日本人に限っては、当てはまりません。



補足でオーストラリア個人個人の名誉のために言っておくと、


これは、あくまで政府、国としての方向性や特性


であって、オーストラリアに住む個人の人たちには


一概に当てはまりません。


移民が多い国柄なので、日本が好きな方もたくさん


いますし、政府の反日を使っての国威啓発に


不快感を表している人もいます。 


ただ、政治やビジネスのレベルでは、そういうことも


意識においてうまくやってほしいな、と思うのです。


ま、日本にとって、オーストラリアはそれほど重要な


パートナーではないので、さほど気にすることはないの


かもしれませんが。



アメリカやオーストラリアの業界レポートや、


ショップの商品の紹介なんかもしたいのですが、


最近は、どうしても日本が隣国に悩まされているので、


そっち系の記事が多くなります。


これは、今後の国の行方を左右する、とても大事な


ことだからです。なおざりにしてはこの先ずっと禍根を


残します。


また、普段の記事に戻れるよう、情勢が安定して


欲しいものです。

Thursday, 20 September 2012

中国デモ、オーストラリアでの報道

今日もオーストラリアTVでは中国の反日デモ


のニュースをやっていました。


オーストラリアは、普段は日本に関しては、


とげのある辛辣な報道をします。


が、この件に関しては、


「日本かわいそう」


というスタンスを取っているようです。


そして、中国人のエコノミストがインタビューを受けて


話していましたが、その彼は、


「中国は日本から投資を受けている。今回のことで


 投資が引き上げられてしまえば、中国の経済に


 とって良くない。中国の経済成長は停滞するだろう」


というようなことを手短に言っていました。


中国はオーストラリアの最大のお得意さんであり、


中国のことを悪く言えば、中国は他国から資源を


調達することもでき、オーストラリアの首を絞めることになる


はずですが、


今回は、かばいきれなかったようです。


そして、中国人エコノミストがこのような弱気の発言


をするということは、


日本の企業や投資が逃げていくことに、


中国は相当こたえているはずです。


日本では、相変わらず、日本は中国がいないと


生きていけない、中国が日本製品を買わなくなったら


どうするんだ!


中国人観光客が来なくなったらどうするんだ!


という日本をあくまで戒めようとする論調でメディアが


報道をしています。


大間違いですぞ。


関係が冷え切れば、中国の方が、打撃は大きいです。


日本は、中国がいなくても国の経済が回るように、


さっさと他国に他回しをして、脱中国をしたらよいです。


私は、個人的に中国人を嫌いなわけではありません。


共産党に洗脳されてだまされている、かわいそうな人たち


だと思っています。


日本が離れることで、仕事がなく困窮し、食べるにも


困る人たちがわんさか出てくるでしょう。


かわいそうだと思います。


ですが、共産党政権は、一度崩壊しないと、ずーっと


このまま堂々巡り。


反日態勢が続き、貧富の差がますます開き、


底辺にいる庶民が苦しい思いをし続けるでしょう。



理想の展開としてはこうです。



日本が中国からいなくなった。
     ↓
やったー、と思ったら、生活がますます苦しくなる。
     ↓
    ???
     ↓
あれ、おかしいな。憎き日本を中国から追い出した
はずなのに。どうしてなんだ?
     ↓
実は、我が中国の共産党政権のせいなのではないか?
     ↓
デモは、政府に向かう。
     ↓
中国共産党一党独裁態勢崩壊。



ながーい視点で見れば、中国の人たちは、共産党


から解放された方がよほど幸せになれるのです。


だから、あえて中国からいなくなってしまうことで、


中国が共産体制から脱皮するのを助けてあげる、


というのも悪くありません。


日本が中途半端に中国に絡んでいると、


いつも日本を悪者にできる口実を与えるだけですから、


一度スパっと切ってしまうのです。


そうすれば、自分たちが働いても働いても楽に


ならないのはなぜなのか。


政府の幹部ばかりが裕福になっていくのは


どうしてなのか。


日本のせいにすることを抜きで、中国人自身が考え


始めるはずです。


いつの時代も、どの国でも、苦しむのは底辺の


まじめに働く庶民なので、とても不憫なのですが、


変わるには痛みが伴います。


韓国もしかり。


日本は、反日でもっているような国、中国、韓国


とは一旦切ってみることです。


他国で日本を歓迎する国はたくさんあるのです。


旦那さんはトルコ出身ですが、今日も中国の


反日デモのニュースを見ながら、


「どうして日本はトルコに来ないの?


 トルコだったら、日本企業を襲撃するようなことは


 絶対ないのに。


 トルコは日本の事が好きだから、むしろみんな


 歓迎するよ ブーケ2」


と言っていました。


ね!ビックリマークニコニコ


トルコ以外にも、台湾、インド、インドネシア、タイ、


フランス、など、日本に好意を示してくれる国


は、たくさんあります。


これは、日本の先人達が、戦前、戦中に行った


善行によるものが大きいのです。
(フランスは、日本の文化が好きなんでしょうが)


オーストラリアでも、企業が倒産寸前になると、


日本の企業が支援する、という形を多々見るの


ですが、


彼らが本当に恩義を感じているかは疑問です。


オーストラリアは、あまり関わらない方がよいと


個人的には思います。


中国と韓国を一段階レベルを落とした感じの反日


具合なので。助けてあげても、文句ばっかり言って、


結局投資損することになるでしょう。


しかも、中国移民が年々増えてますから、オーストラリア


と言えども、浸食され、まるで半分中国のような国に


なっていくかもしれません。



日本の政治家は、ドMなのかなんなのか分かりませんが、


嫌われ、冷たくされる国にばかり投資したり、財政支援


するという、摩訶不思議の国です。


個人レベルや企業レベルからでもいいので、うまく


付き合って行ける国と組んで、中国や韓国のような国は


ほっとくのが、冷却期間もできて、お互い心穏やかな


日々が送れる、と思いますよ。

Wednesday, 19 September 2012

在外日本人の方、気をつけましょうね

私が住んでいるのは、オーストラリアの


西の果て、パース。


ですが、こんなド田舎のパースでも、やっぱり昨日


中国人によるデモが起こりました。


日本総領事館前に集合して、150名による


デモがあったそうです。


私は、海外に移住してくる中国人は、共産党政権が


嫌で、彼らに不信感を抱いているからこそ、祖国を


捨ててまでオーストラリアやカナダ、イギリス、アメリカ


など、民主的な国に脱出しているものだと思って


いました。


でも、彼らの根っこは、まだ共産党思想にどっぷりで、


海外にいてどんな情報も統制されず、検索できる


自由があるにも関わらず、


真実を見ようとしません。


悪いのは全部日本のせいだ、というスタンスを、


海外でも展開し、他国の人たちにも中国の正当性を


主張しようとする有様。


残念な人たちです。


週末には、州立図書館前でまた中国人による


デモが計画されているそうです。


日本人留学生だって、図書館に行って勉強したい


人もいるだろうに、かわいそうなことです。


もっと怖いのは、中国の言い分を、あまり事態を


把握していない(というか、そもそも興味もない)


オーストラリアの人が、あっさり信じてしまうことです。


政府から、きちんとした説明、歴史的に尖閣諸島が


日本の所有であった経緯、中国は国連が1969年に


海底に石油が眠ることを発表するまで、彼らの地図にも


尖閣諸島は日本領であることを明記していたこと、


資源があると分かって1970年から急に態度を変えて、地図を


改ざんし、自分たちの領土であると主張し始めたこと、


国際的に声明を出さないとダメです。


日本人は、尖閣が日本領であることを分かっているので


しかも、海外でデモを起こすような恥ずかしい真似は


しないので、


中国のみの声が海外で浸透してしまいます。


海外の新聞なり、広告なりに、日本の立場をきちんと


説明すべきです。


中国の説明は理論的に破綻しているので、きちんとした


声明を日本政府が出してくれさえすれば、世界の人も


「ああ、また中国が駄々をこねて騒いでいるだけなんだな」


と思うはずです。


でもそれをしなければ、中国人は世界中に散らばっているので、


中国だけでなく、その他海外でも、日本人が不当な目に


遭う可能性があります。


私も、ここ数日は、中国人が働いている店やショップには


できるだけ近づかないようにしています。


身を守るためです。


海外で暮らす日本人の方々、中国だけが危険なのでは


ありませんよ。


くれぐれも気をつけましょうね。

Monday, 17 September 2012

他人は解決してくれません

ここ最近、毎日毎日尖閣諸島に関する中国での


デモで、日本人が襲撃されたり、日系の飲食店、


スーパー、トヨタやパナソニックの工場やディーラー


が破壊、略奪にあっているニュースを読むと、


気が気でなりません。


心配です。


ここオーストラリアも、中国人口はたいしたもので、


NYで発生したように、いつ日本抗議的な活動が


発生するか、分かりません。
(ちなみに、私の家のお隣は中国人家族。
 目の前は韓国人家族 (((゜д゜;))))


日本でのニュースを見ていると、


「中国人の暴動、破壊活動を世界が知るところと


 なれば、中国に愛想を尽かし、自然と成敗されて


 行く形となるだろう」


というような意見も結構見ます。


しかし、ここオーストラリアで限定する限りでは、


そんなニュースはTVで1回たりとも流れていません。


それどころか、今日のニュースでは、


「オーストラリアは、今後中国と一層関係を強化


 することに決めました」


という、日本から見たらトンチンカンなニュースを


流すありさま。


旦那さんが言うには、


「オーストラリアに関係のないニュースは


 興味がないんだよ。


 しかも、中国はオーストラリアの資源を買って


 くれる最大手のお得意さんだから、中国を刺激
 
 するようなニュースは流さないんだよ」


との見解でした。


しかし、米国に対するイスラム諸国のデモ、


南アフリカでの、鉱山労働者のスト、


スペインでもカタロニア地方が独立を求めるスト、


これらはすべて朝の番組のトップニュースで


扱っています。


まさか知らないわけではあるまいし、中国での


デモだけをここまで執拗に流さない、という


オーストラリアのジャーナリズムの姿勢を


見ると、逆に気味が悪いです。


もし、日本の人が、世界はちゃんと見ている、


日本の味方をしてくれる、と思ったら、


かなり甘いかもしれません。


まあ、オーストラリアはそもそも根っこが


反日国家なので(個人単位では親日やいい人も


たくさんいますよ、当然)、イギリスからこちらへ


移住した時は、そのあまりの報道の偏向ぶりに


心が沈みました。


特に日本のイメージが悪くなるようなニュースは


トップで報道し、オリンピックで竹島に関する


プラカードを掲げて走り回った韓国のサッカー


代表のような痴態は決して報道せず、


逆に日本を破って銅メダルを取って、韓国で


メダル凱旋している映像を流したり、


「オーストラリアって、メディア中韓に牛耳られてるのか?」


と本気で思います。


まあ、この3カ国は第二次世界大戦が理由の反日、


という共通目的で連帯意識を持っているのかも


しれません。


私はあいにく、親日の国に暮らしていないのでこんな


現状ですが、


もしかしたら他国では、特に中国と島の領有権争いを


している、フィリピン、ベトナム、などではきちんと


報道されているかもしれません。


明日は我が身かもしれないのですから。


竹島にしろ、尖閣にしろ、日本に領有権があるのは


明らかですが、他国の人は、意外に自分の国の


ことで精いっぱいで、気にしていないし、知りもしない、


という可能性があること、日本の方は知っておいてください。


よほど自国に利益がない限り、進んで日本を助けよう


とする国はそうはないことを前提で、対応を進めた


方が賢明です。


誰かが助けてくれるだろう、介入してくれるだろう、


という他人任せが一番いけません。


政府は、早くフィリピンやベトナム、その他中国と領土


争いがある国と連携を取って牽制をするべきなのに、


「遺憾だ、遺憾だ」と決まり文句を垂れ流して


何をぼけーっと見ているのか、不思議でなりません。


売国奴政権と呼ばれる民主党なので、彼らの基準に


照らせば当たり前の対応をしているのかもしれませんが。




中国とも、韓国とも、今後経済的な関係がなくても


国としてやっていけるように、
(できると思いますが)


自立、自活の方向に舵を切り替えた方がいいと


思います。


依存は何にせよ、あまりいいことがありません。


お酒しかり、タバコしかり、ドラッグしかり、


国も同じです。


あまり他国への依存が過ぎると、逆にそれが


足枷や拘束に逆作用してしまいかねません。


ちょっと前も中国によるレアアースの禁輸、という


経済制裁があったように、恐喝や切り札として


使われてしまうのです。


防衛に関しては、日本は憲法で戦争はしてはいけない


ことになっているので、軍事に際しては、米軍にお願い


するしかありませんが、


その他の分野ではできることがあるはずです。


食料、資源(海中に眠るメタンハイドレード)、技術、


他国(できれば親日国)との関係強化。


とりあえず、食料と資源さえ何とかなれば、基本大丈夫


なはずです。


中国が日本の水資源のある土地をどんどん買い占めて


いるのも、中国には飲み水として活用できる水資源が


汚染されているためです。


とかく安全な食料と水の確保は、国にとって死活問題なのです。


自立、自活していきましょうね。


ネットでかろうじてオーストラリアでも中国デモの記事を


見つけましたが、その記事に対するコメントや反応はゼロ。(iДi)


こんなものなのです。


ですが、もし日本の役に立つようなニュースが


オーストラリアであれば、ブログでもご紹介しますよ。


中国にお住まいの日本人の方々に被害が拡大しなければよいな、


と思います。


*追記:本日の夕方になって、やっと

 
 オーストラリアのTVでも中国のデモのニュースが

 流れ始めました。遅いよ・・・

Friday, 31 August 2012

コントですか?

日本と領有権争いをしている、韓国、中国、ロシア、


どれも日本が客観的には正しいのですが、


向こうは力づくで横取りしようとしています。


しかし、このネット社会の中、どこまでウソの理論が


通用しますかね。


証拠はいくらでも出せる日本。


口だけ達者、「お前のものはおれのもの」


とジャイアンを地で行く他国の戦法。


10年前だったら日本は泣き寝入りしていたかも


しれませんが、今はネットで何でも見ることができ、


知ろうと思うことは何でも検索できてしまうので、


日本国民も(ネットしない人は除いて)、世界の人も、


実際のところ、どちらが正しいのかなんて分かっています。


そう言った記事がいくつか出ていたので、ご紹介。



中国版ツイッター「尖閣は日本領土」 企業幹部が実名 根拠に公式地図


【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。

 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏。林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。

 林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼(とうしょ)からなる」と表記していた。中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明らかに日本領土を示している。

 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。

 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題をめぐる反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。




中国人の中でも疑問を呈している人がいるくらい


なので、中国共産党も、どこまでシラを切って尖閣を


中国のものだと言い続けられるか、見ものです。



ロシアと揉めているの北方領土にしても、こんな記事が


ありました。



「北方四島を日本に返すべし」と唱えるロシア人学者

国境と国益(第12回)



 終戦記念日の8月15日を前後し、日本の「領土問題」を巡ってまたしても摩擦が発生している。1つは尖閣諸島への香港活動家の上陸、もう1つは韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島への上陸・視察である。


 前者は、石原慎太郎都知事が推進する島の東京都購入計画に刺激された面があるが、中国側、韓国側の今回の振る舞いは、相手側の言い分や国民感情をまったく無視した乱暴なもので、問題解決への前進をいささかでも進めるものとはならない。


 実際、中国と韓国の今回の行動は、国際社会の支持を広めるものとはならなかった(筆者は、「世界華人保釣連盟」を名乗る香港や台湾の人士による尖閣諸島への画策を、あえて「国としての動き」と位置づける。この運動が中国政府や一部の共産党幹部たちの暗黙の了解と支持を受けていることを、中国において関係者から確認したからだ)。


 両国が、尖閣諸島や竹島とは関係のない「歴史問題への反省」を持ち出しても、南シナ海等で中国の強引な領土・海洋権益拡大の動きに直面している東南アジア諸国には、「またしても無理押しをしている」としか受け取られない。


 また、日本による国際司法裁判所提訴を招いた李明博大統領の行動は、「提訴を受け入れない」(国際司法裁の本審理は当事国すべてが実施に合意しないと行われない)と韓国政府が表明したとしても、「提訴を受け入れない理由の弁明」が求められることとなり、堂々と国際社会の審判を得ようという日本の姿勢や立場との違いが鮮明となる。


 いすれにしろ、主張の違いがあっても、紛争は平和的解決へ努力することが国連憲章の原則である。中韓両国の一連の姿勢はこれとは相いれないことが国際社会では明白となっている。

「北方四島は一度もロシア領になったことはない」と認める

ひるがえって中韓両国の行動から我々が学ぶべきことの1つとして、紛争にかかわる相手国の論点をよく研究して、事に対処すべきであるということがある。


 領土や国境線を巡る紛争の解決には、自国内の世論も重要な要素である一方、相手国の世論をもある程度納得させる論や措置の構築と提案が重要だ。もしも相手国内に、こちら側の主張に一部でも味方する議論があるとすれば、その論旨をよく研究し、分析すべきである。自分の国で組み立てた議論を相手にぶつけるだけでは、だめなのだ。


 実は北方領土問題を巡って、ロシア(旧ソ連)には、日本側の「四島返還論」を正当なものとして自国の記録資料からあとづける議論が存在した。


 ソ連崩壊前後から軍や外交史料(以前はほとんどが機密解禁されなかった)を精査し、歴史的に見て択捉、国後、色丹、歯舞(群島)の四島を日本に返還すべきだとの論をまとめた学者がいたのである。ソ連科学アカデミー極東研究所が発行する学術誌『極東の諸問題』副編集長を務めたボリス・ニコライェヴィッチ・スラヴィンスキー(1935~2003)である。


 スラヴィンスキーの著作はいくつか邦訳されているが、北方領土問題について、ソ連軍による占領経過の検討をしながら分かりやすく論じられているものに『千島占領 一九四五年夏』(加藤幸廣訳、共同通信社、1993年)がある。


 スラヴィンスキーが議論の前提として第一に確認しているのは、「北方四島(択捉、国後、色丹、歯舞)は、一度もロシア領になったことはなく、日ロ両国間に争いはなかった」ということである。これは、我が国が主張している返還論の論拠でもあるが、ロシアでは過去からこの問題について、次のように全くかみ合わない議論が幅を利かせてきた。


 「多くの歴史文書は、ロシアの移住民がサハリンと千島諸島の最初の発見者であって、18世紀~19世紀のあいだにそれを調査し、開拓した最初のものであったことを、反駁の余地なく証明している。しかし、日本は、極東におけるロシアの弱みにつけこんで、1855年の条約の締結に成功し、この条約にしたがって、サハリンは共同所有と宣言され、千島諸島は分割された」(『第二次世界大戦史 第10巻』ソ連共産党中央委員会附属マルクス・レーニン主義研究所編、川内唯彦訳、弘文堂、1964年)


 「1855年の条約」とは、下田で締結された日露通好条約である。その第2条で両国の国境を得撫(ウルップ)島と択捉島の間に置くとした。以来、それより南西の「北方四島」は日本固有の領土として確認されてきたのだ。


 しかし、旧ソ連の学者(それに今日のロシアにおける多くの論者たち)は、「ヨーロッパ方面で英、仏、伊、それにトルコからの圧力を受け、クリミヤ戦争(1853~56)に直面しているロシアの弱みにつけこんで、日本は南千島(北方四島)の領有権を一方的に主張した」という見解を披歴し、旧ソ連が北方領土を太平洋戦争終結前後に占領し、自国領に編入したことを正当化しているのだ。


 スラヴィンスキーは、こうしたロシアでの大方の議論を「事実に反している」と批判する。1855年の条約締結交渉にあたったロシア全権、プチャーチンあての皇帝ニコライ1世による訓令が、日本との交渉以前に「国境を得撫島と択捉島の間に置く」ことに同意するとされていたからだ。これは、日露関係研究者であるロシア科学アカデミー東洋学研究所所長であるコンスタンチン・サルキソフ(1942~、現山梨学院大学大学院教授)らが発見した歴史的文書だ。



1875年には、日露間に「千島樺太交換条約」が締結され、樺太(サハリン)全体をロシア領とする代わりに、南部千島(北方四島)以外の北部、中部千島も日本領とされた。これで全千島が日本領となった。ここまでの日露間の領土を巡るやりとりは、平和的な相互理解に基づいて行われている。
 スラヴィンスキーは、これら日露関係の原点と言うべき事実を問題解決の前提に置くべきだとしている。
 この論拠に立てば、「全千島諸島を返還すべし」という主張もできなくはない。だが、日本は1951年のサンフランシスコ講和条約で「千島諸島の放棄」を承認してしまっている。それでも、1875年にサハリンと交換された「千島諸島」は、すでに1855年に日本領と認められていた南千島(北方四島)が含まれていなかったので、この部分については日本側の返還請求に根拠があるとするのが、スラヴィンスキーの議論である。明快だ。

「北海道占領」の大国主義的思惑の中で生じた北方四島占領

スラヴィンスキーは前掲著作で、南サハリンおよび、北方四島を含む全千島を占領するに至るソ連軍の行動と、スターリンが率いるソ連指導部の思惑を、詳細にわたる軍事記録文書を含めた歴史的資料で追跡し、その行動の本質的内容を明らかにしている。かいつまんで列記すると、次の通りである。


(1)日本は1945年8月14日に、ポツダム宣言に基づく無条件降伏受け入れを表明した。ポツダム宣言は、「領土不拡大原則」を連合国間で確認した1943年のカイロ宣言の条項を前提にしたものである。それにもかかわらず、米英ソによるヤルタ会談の秘密協議では、「全クリール(千島)列島をソ連に引き渡す」と確認され、さらに対日参戦時にスターリンが米国に対し「北海道の留萌と釧路を結ぶ線の北側をソ連が占領する」と提案した。


(2)米国のトルーマン大統領は、スターリンによる「北海道の北半分占領」提案を拒否し、千島諸島についてもそれをソ連軍が占領するかどうかについて、曖昧にする態度を取るようになった。



(3)結果として、ソ連軍は米軍進駐前に千島諸島全体を占領するために強引な軍事行動を実施し、すでに日本が降伏を表明していたのに、8月18日には千島最北方の占守(シュムシュ)島に砲爆撃の後、強行上陸して戦闘を惹起し、相方に多大の犠牲を出し、さらに9月2日の降伏調印式後も色丹、歯舞への軍事行動を継続した。
 これらのソ連軍の行動は、すでに米英との対立が始まり、戦後の冷戦状況の萌芽が生まれる中、少しでも自国の軍事戦略に優位な地歩を得るためのスターリン政府による大国主義的思惑に基づくものだったのだ。
 いわばこうした「領土拡張主義」政策は、終戦時における無駄な犠牲を余儀なくさせた上、長年にわたる日ロ関係発展の阻害要因を生み出すこととなった。

「北方四島返還こそロシアにとっても実利をもたらす」

8月18日から23日にわたった占守島の攻防戦では、8800名余のソ連軍攻略部隊のうち1567名、約2万名いた日本軍守備隊では1018名の死傷者を出した。これは、ソ連軍部隊にとって8月9日以降に対日作戦に従事した中で最大最悪の損害だった。


 スラヴィンスキーはこう嘆いている。「戦争がすでに事実上終了し、日本の無条件降伏文書が公式に署名される日を指折り数えて待つ状態にあるとき、双方が膨大な人的・物的損害を出す軍事的・戦略的必要性がどこにあったのだろうか」(前掲著書)


 ちょうどソ連が崩壊した後に著作をものしたスラヴィンスキーには、以上の経過の中で無理押しに占領された北方四島を日本に返還してこそ、真の平和的国際関係が形成されるし、冷戦を本当の意味で終結させることができると考えたのだ。


 彼は著作を次のような言葉でまとめている。


 「・・・これは経済、科学技術、文化の分野において露日間に長期にわたる、大規模な協力関係を打ち立てる道を開くものであり、ロシア極東の諸地方および諸州の経済発展を安定化させる上でも重要な要因となるであろう」


 「日本に対するこうしたロシアの外交路線が全世界の好意的な反応をうることは、疑いの余地がない。これによって第二次世界大戦の終止符を打ち、『冷戦』の対決の時代を終わらせ、露日関係に新しいページを開くことができる。これはロシアの権威を高め、アジア・太平洋地域全体に新しい国際秩序を打ち立てる上で重要な貢献をなすものである」(前掲著書)


 「北方四島返還」こそ、ロシアにとっても実利をもたらし、真の権威を高めるものである──こうした議論がロシアにあることは、銘記すべきだ。




中国にも、ロシアにも、現実を直視しようとする人が


いるのは嬉しいことです。


でも、まだ生きている人は、こんな発言して、当局から


危ない目に遭わなければいいのですが。。。



そして、ここ数日の韓国の言動をニュースで読むと、


もう、「あんたらコントしてんのかね?」


という非常に高レベルの発言が満載で、もう怒りを


通り越して、笑ってしまいます。哀れです。


そんな韓国を海外はどう見ているかな?


こちらはアメリカから。





【ワシントン=佐々木類】竹島(韓国名・独島)の領有権問題などをめぐり、野田佳彦首相の親書を送り返した李明博・韓国大統領の異例の対応について、米有識者らは、現実的な経済・安全保障上の損得を考えない偏狭な発想だ-などと批判している。

 米外交問題評議会のスナイダー上級研究員は「李大統領の日本に対する考え方は偏狭だ。限定的な問題を過度に強調することで、韓国の地域的、地球規模の利益を犠牲にした」と論評した。

 竹島をめぐり、米国政府は「特定の立場はとっておらず、話し合いで解決してほしい」(ヌランド国務省報道官)としているが、23日の記者会見でヌランド氏は、「日韓とも強固で貴重な米国の同盟国であり、両国間のいさかいが米国にとって心地よくないことは明白だ」と踏み込んだ。

 米国の東アジア戦略の主眼が、軍事大国化する中国の牽制(けんせい)にあり、日米韓3カ国の協力が不可欠なためだ。財政悪化で国防費の削減圧力が高まる中、米軍を効率的に配置するには、日韓両国との役割分担がより重要になってくるという地政学上の要請も背景にある。

 ワシントンの米韓関係筋は、「李大統領は『独島を守る』と勇ましいが、日本が武力で攻めるとでもいうのか?」と冷ややかだ。




言われてますね・・・。


「李大統領の日本に対する考え方は偏狭だ。限定的な
問題を過度に強調する」


って文言、的確に韓国の性質を分析しています。


そして、さらに笑ったのが、こちらの記事。


韓国は、怒ったり困っったりしてしまうと、


なんと電話を取らないそうです。



「都合が悪いことあると電話に出ない!」 韓国は日本になんと「居留守」まで使う



李明博大統領の竹島不法上陸や、野田佳彦首相の親書返送問題など、日韓関係は悪化の一途をたどっている。
そんな中、「韓国は都合が悪くなると電話に出ない」という事実が明らかになってきた。幼稚すぎる外交姿勢に国内では失笑の嵐が吹き荒れている。

「連絡が付かないことは何度かあった」

2012年8月24日に行われた参議院予算委員会で、自民党の山本一太参議院議員が質問に立った。
山本議員は李大統領の竹島不法上陸について、武藤正敏駐韓大使が抗議しようとしたが韓国側と連絡がつかなかったことを問題視した。「あれだけの大事件があって、駐韓大使が韓国政府に連絡をしたけど連絡が付かない、これは外務大臣のリーダーシップが全くないということでは」と玄葉光一郎外務大臣に詰め寄った。


玄葉大臣はそれに対し、「よく韓国の場合は、都合の悪いことがあるとなかなか先方が電話に出ないとか、連絡が付かないということは、日韓関係の歴史の中で何度かあったと承知しています」と呆れ笑いすら浮かべながら答弁した。


山本議員が「そんな問題意識なんですか?もっと深刻に受け止めるべきでは」と畳み掛けると、「連絡を取ろうとしてもなかなか電話に出ないということがあるんですよ。それは深刻ですよ確かに、それは深刻です、それは、全く深刻なんですよ。現実そういうことなわけですから、それはそれで踏まえた事前の対応を取るしかないということだと思ってます」と答えた。


「電話に出ない これ、韓国の企業も一緒」

12年8月24日付の朝日新聞朝刊でも、「電話に出ない韓国」の話が紹介されている。韓国政府が野田首相の親書を返送する方針と報じられた8月22日、外務省は韓国外交通商相に事実関係を確認するため電話したが、つながらなかったというのだ。


インターネット上ではこうした韓国の姿勢に対し、「電話に出ないって。。。ケンカした彼氏じゃないんだよ。(怒)」「都合の悪いときは電話にも出ないで居留守を決め込む韓国政府、これでも国家?友好とか未来志向とかありえんよ」「相手はもうこっちを敵と見なしてるんだよ、もう相手はこっちの話なんて聞く気ないんだよ、だったら正当に始末つけなきゃいかんだろ」など呆れや怒りの声が上がっている。


また、「会社勤めてたとき、取引先の韓国会社へ英語で電話したときにいきなり切られたことあったな・・・・あれは酷かった」「バツが悪い問題があると電話に出ない これ、韓国の企業も一緒」と、電話に出ないのは韓国政府だけではないという体験談も書き込まれている。




失礼を承知で、大笑いしてしまいました。о(ж>▽<)y ☆


政府レベルで、ふてくされて電話に出ないって、


外交にならないじゃないですか。


もう、国として見ない方がいいです。


というか、相手にするだけ時間の無駄です。


もっと日本に友好的な国はたくさんあるので、


そちらにシフトした方が得策です。


ほんとに、韓国がここまでとは思っていなかった


ので、びっくりです。


韓国に対して怒りをあらわにするのもいいですが、


最善か、できる限り関係を絶って無視し、


さっさと他国といい関係を築いた方が


いいですよー。

Thursday, 30 August 2012

政治家の上を行きましょう(2)

日本の政治家にまっとうな仕事をさせるには、


国民が政治家よりも詳しいくらいになり、


「こんなことも知らないの?」


と圧力をかけられるようになることが一番。


今までは、国民に知らせないことでやりたい放題


をしてきたのですから、今度は国民の民意を


反映した政治をさせましょう。(^∇^)



今日は、為替王、という方の経済面から見た


日韓の基本的依存関係などなどを。



日韓通貨スワップ協定、日本のメリットとは?=為替王



Q: 日韓通貨スワップ協定の日本側のメリットは何ですか?

A: ありません。←( ´艸`)



Q: 円高を止める効果があるとか?
A: 為替市場は数百兆円規模、円が絡む取引だけでも数十兆円規模の取引が毎日行われています。たとえば昨年8月に日本は約4.5兆円の介入を実施しましたが、すぐに円高に戻りました。日韓通貨スワップの限度額は現在約5.4兆円。もちろん一度に全額使われるわけではありませんから、その範囲内でいくらか円売り取引が実行されたところで円相場への影響はほとんどありません。



Q: 韓国の破綻を防ぐことで、韓国と貿易している日本企業を助ける目的があるとか?

A: どの国と取引するかは企業の自己責任です。一般論として、取引相手の破綻リスクに応じて取引を縮小するのが企業経営の基本で、それでも多額の取引をしているなら企業のリスク管理に問題があると言わざるを得ません。



Q: 韓国が破綻した場合の日本への悪影響は放置するのですか?
A: 過去のリーマン破綻やギリシャ破綻などのケースを想定すればわかりやすいと思いますが、海外の大手企業や国家を日本が救済するのはまったくの筋違いですね。悪影響を受ける日本国内の民間企業については、通常の企業・雇用対策により直接支援するほうが効果的ですし国民も納得できるでしょう。なぜ、韓国の場合だけ、関連する日本企業を助ける目的で、韓国という国家を救済せよとの異常な理屈が出てくるのか不可解です。



Q: ウォン安を止めることで韓国企業の攻勢に歯止めをかける目的があるとか?
A: 日韓通貨スワップ協定は、普段のウォン安を止めるのが目的ではありません。危機的なウォン安が発生した場合に、韓国を救済することが目的ですので、まったく関係ありません。



Q: アジア経済を安定化させる目的があるとか?
A: 東南アジア諸国となら、そういう目的も意味があるでしょう。ただ、執拗に日本に高圧的な態度をとる韓国の経済を、わざわざ安定化させてあげる必要があるでしょうか?



Q: 領土問題と経済問題は別という見方もあるのでは?
A: 経済的に援助してあげている隣人が、あなたの家に不法侵入したり毎日挑発してきたら、あなたはどうしますか? 日本は長年、韓国経済を守り全力で支援してきました。謝意を表明することもなく、逆に日本を罵倒し続け、天皇陛下をも恫喝する国家を守ってあげる道理はないように思われます。(執筆者:為替王)







Q: 日本が韓国の国債を購入するって本当ですか?
  
A: 民主党政府が韓国国債を購入することを勝手に決めました。
  


Q: いつ、そんなこと決めたのですか?
 
A: 今年4月27日、安住財務相が突然「日本政府としてウォン建ての韓国国債の購入を検討している」ことを明らかにし、5月3日の日中韓3カ国財務大臣会議で「相互の国債への投資を促進する」すなわち、日本も韓国の国債を購入することで合意しました。
  


Q: 自民党など野党は反対しなかったんですか?
  
A: 国会の議決は不要なので、民主党政府のやりたい放題でした。正式表明してから合意までわずか1週間。しかも日本はゴールデンウィーク中でした。世論の反発をかわす民主党らしい卑劣な手口と批判されても仕方ないでしょう。
  


Q: 韓国の国債って安全ですか?
  
A: いいえ。韓国への投資、ウォンへの投資はハイリスクと考えられています。近年、何度も経済危機および通貨危機に陥っている韓国のウォン建て国債に投資することは(ハイリスクを承知なら構いませんが)、安全を重視するならとても考えられません。
  


Q: 民主党政府は、何の資金で韓国国債を購入するつもりなのですか?
  
A: 国民の財産である外貨準備です。外貨準備とは、米ドルや最近ではユーロなど、世界的に決済通貨として広く使われている通貨であること、国際的な流通性が高い資産であることなどが原則ですので、韓国ウォン建ての韓国国債を保有するなど論外です。
  


Q: 外貨準備で韓国ウォンや韓国国債を保有している国ってあるのですか?
  
A: 聞いたことありません。国民の財産が、本来の目的から逸脱してハイリスクな韓国国債に姿を変えるのは、民主党政府による許し難い暴挙といえるでしょう。
  


Q: 韓国国債の購入を止める方法はありませんか?
  
A: 今まで日本国民は賛成していたわけではなく、大半の国民が知らなかっただけですから、これから反発の声が強まれば、民主党政府も世論を無視し続けることはできなくなるかもしれません。(執筆者:為替王)




という訳で、今回は経済から見た日韓関係です。


上記の記事の中にもありますが、今までおかしな


ことがまかり通っていたのは、大半の国民が知らなかった


だけなのです。


竹島や尖閣の件で、日本も目が覚めたでしょうから、


少しずつでも知る努力を続けて行けば、政府は国民の


声を無視できなくなります。


私もオーストラリアにいるとは言え、日本国籍で


選挙権もあるので、がんばって学習しますよ。



私のブログは、中国よりも、韓国制裁の方に



重きを置いた記事の方が多くなるかもしれません。


なぜなら、中国と韓国を比べると、中国は政府が日本に


対して挑発的な態度をとってはいるものの、国民は


政府の欺瞞やウソを感づいている部分がある、でも


逮捕されるのが怖いから、言えないだけ、脱出できる


人はさっさと海外へ脱出している。


私はイギリスでもオーストラリアです、日本人であることで


中国の人に罵倒されたこともなければ失礼な態度を


取られたこともありません。むしろ、中国が嫌で


逃げ出した人たちは、かなり友好的に接してくることが


多い。


でも、韓国は、中国のそれとは違う。。。


なんだか理論破綻しているようなめちゃくちゃなことを、


平然と言ってくる。そして、それを全部日本が悪いという。


客観的に物事を見ることができない、理性がかなり


欠けている。


話し合いや平和的な解決をしようにも、噛み付いて


くるので、どうしようもない。


こういうのは、人に対処するのと同じで、残念ながら


痛い目に合わせて学習させないとダメなのです。


自分が播いた種は、自分で刈り取るんだよ、という


ことを身を持って経験させないと、おそらく未来永劫


今の残念な国のままです。


韓国のためにもなりません。


もし、他国との外交が、日本と同じように行くものだと


勘違いしてしまったら、もう、それは悲惨で恐ろしい


末路になります。


こんなに我慢強く、配慮をしながら相手をしてあげて


いるのは日本だけです。


親が過保護で甘やかして育てた結果、箸にも


棒にもかからない子供ができあがるのと同じです。


ダメなものはダメ、世の中のあたりまえの道理を


示してあげないと本人のためにもなりません。



だって、まだこんなこと言っているのですから。



(朝鮮日報日本語版) 【記者手帳】天皇への謝罪要求、何が間違っているのか
8月20日(月)10時55分配信



 日本の野田佳彦首相が李明博(イ・ミョンバク)大統領に送った「抗議の書簡」(親書)が、両国の対立をさらにあおっている。野田首相が李大統領に書簡を送った表面的な理由は、李大統領による独島(日本名:竹島)訪問だが、本当の理由は李大統領が天皇を批判したことだ。日本について詳しいQ氏は「韓国による日王(天皇)批判に対応しなければ、これ以上首相の座を維持できないからだろう」と述べた。

 李大統領は今月10日、韓国の大統領として初めて独島を訪問したが、この時点で日本の対応は比較的落ち着いていた。李大統領による独島訪問を、自分たちが望む「独島の紛争地域化」に利用できると考えていたからだ。

 ところが日本の雰囲気が急変するきっかけとなったのは、14日に李大統領が行った天皇批判だ。李大統領はこの日、韓国教員大学で開催された、校内暴力をめぐる教師たちのワークショップで、ある教師が独島訪問の感想を尋ねた際「(日王が)『痛惜の念』などの単語を持ってくるだけなら、来る必要はない」と発言した。

 日本の政治家たちはこの発言が報じられると同時に「礼儀知らずだ」「無礼だ」などと先を争って批判した。野田内閣が追加の「報復措置」に着手したのも、この天皇王批判が大きく作用している。しかし韓国の立場からすると、天皇批判に日本の政界がこれほどまでに敏感に反応する理由が理解できない。

 韓国史から見ると、今上天皇の父親、昭和天皇は1926年の即位後、日本が朝鮮半島を統治した時代に民族全体を迫害し、弾圧した人物で、太平洋戦争では韓国の若い男性を銃の盾とし、若い女性を日本軍の性的奴隷とした、まさに「特別A級戦犯」だ。今なお韓国民族を苦しめる南北分断も、昭和天皇が統治していた日帝時代の統治が原因になっている。その日本の王室に対し「韓国に来たければ、韓国の独立運動家が全てこの世を去る前に、心から謝罪せよ」と求めたわけだが、これはある意味当然の要求だ。李大統領による発言は、時期的には問題があったかもしれないが、決して言ってはならない言葉というわけではない。

 これまで韓国の大統領や政治家は、天皇を神聖視する日本の特殊な状況を意識し、可能な限り天皇に関する発言を公の席では控えてきた。今考えれば、こちらの方がおかしなことだ。

 米国も同じだ。天皇が日本で占める立場を考慮し、戦犯の天皇には戦争の責任を問わず、日本の王室の存続を認めたのだ。

 このような背景から、昭和-今上天皇は国際社会の要求があるたびに、歴史に対する遺憾の意を少しずつ表明することで、責任を回避することができた。1989年に即位した今上天皇は「平成」を年号として使用している。『史記』の「内平外成」と『書経』の「地平天成」から引用した平成という言葉は「世の中と日本内外の平和を願う」という意味だ。

 このように日本の王室が訴える平和を実現するには、まずは心から過ちを認め、これに対する批判を受け入れる勇気から持たなければならない。西ドイツのブラント首相(当時)は1970年12月、ポーランドのワルシャワにあるユダヤ人犠牲者慰霊碑前で膝をついて謝罪した。日本もこの事実を思い起こすべきだ。天皇は決して神聖不可侵ではない。

 今上天皇は手遅れになる前に、ブラント首相のように膝をついて謝罪する写真を歴史に残すべきだ。




はあ、ほんとに疲れるなあ。


ドイツは首相が膝をついて謝罪したんでしょ?


これと同等のことを日本もする必要がある?


であれば、日本側も首相が膝を着けばいいのであって、


なぜ飛び越えて天皇陛下に行くんでしょうか?


しかも、天皇陛下は政治活動に携わってはいけない


のです。


基本の基本も理解しないで、しかもこれが韓国の


政治部記者だというのだから、言葉がありません。


開き直ってるし。。。( ̄_ ̄ i)


しかも、歴史自体が捏造だらけで、もうどうしようもない。


ほんと、さっさと手を切るのが一番だと思います。


本当の歴史を自分たちで学ぼうとするまで。

Sunday, 26 August 2012

政治家の上を行きましょう

竹島への大統領の違法上陸、そして天皇陛下に


対しての度を越した発言。


政府は、パフォーマンスで韓国政府に抗議する


態度を示そうとしてますが、結局威勢だけで、


本当は何もしたくない、うやむやにして終わらせたい、


というのが本心じゃないかなーと思います。


今まで国民は、政治家のやること、外交官の


仕事は、一般国民では計り知れない、大層難しい


ものであって、口出ししないで任せておくべきものだ、


と思いこんでいた節があるかもしれません。
(おそらく、特に親世代)


でも、ネットの時代になって、いろんな分野の


専門家、それどころか一般人の中からも、


政治家よりはるかに国際外交や国際経済に明るかったり、


はるかに日本の国益になるやり方を心得ている人たち


の考え方が表に出るようになり、


「なんだ、なんで政府はあんな幼稚で意味不明な


 ことをしてるんだ?」


と国民自体が政府に疑問感を持ち始めている、

ような気がします。
(実際は、ずーっと持っていたけど、ネットなどの
 ツールがなかったので発言できなかっただけかな)


政府に、不正や国益にかなわないことをやめさせるには、


代わりに、本当に日本国民のためになる政策なり、


外交なりをやってもらうには、


一般人が、政治家以上に知識と取るべき対策を


心得ていることです。


今は、いろんな良識のある意見がネット上で


飛び交っているので、別に何年間も大学で勉強しなくても


理解を深めて、政府の挙動を戒めることは可能です。


政府が打ち出す政策や対応が、一般国民が提唱する


ものを下回っていれば、さすがに政府も焦るでしょうし、


下手なことはできず、きちんとした仕事をさせる圧力に


なるわけです。


というわけで、私も日々いろんな方の意見を読んで


いるのですが、読んで役に立ちそうなものは、


随時ブログにも載せて共有、共有。(・∀・)


今日は、こちらの記事。




日韓スワップ協定よりも輸出制限を



韓国の李明博大統領発言を受け、日韓(通貨)スワップ協定の廃止を求める声が高くなっています。


  (通貨)スワップ協定とは、各国の中央銀行が自国の通貨危機の際などに、一定レートで相手国の通貨を貸し借りを行うことを定めたもので、通貨交換協定とも呼ばれます。


  これは経済危機や通貨危機、政府が持つ外貨準備高が不足した時などに備え、協定を締結した国(正確には中央銀行)同士で通貨を融通しあうことを定めたものです。あくまで貸し借りであるため、定められた期限までには返済を行う必要があります。


  もちろん日本も複数の国とこの協定を締結しているのですが、このところ世間を騒がせているお隣の国、韓国も締結国の一つです。ただ韓国の場合はスワップ協定という名を借りた、実質的な経済援助になってるのが現状です。


  ちなみに韓国はリーマンショック後の韓国通貨危機の際は、引出額の上限30億円を200億円に引き上げたりと、日本が韓国救済に動いたにも関わらず、日本の対応が遅いと韓国側が批判をするなど、以前から韓国側の対応には首を傾げざるを得なかったわけですが、それでも欧州危機発生後となる2011年10月には限度額が総額700億ドル(当時の為替レートで5.5兆円規模)まで増額されています。2011年下半期には韓国の「ドル枯渇」や「債務返済能力の低下」が叫ばれていたのにもかかわらずです。


  さらに韓国は純債務国かつ日本のように外貨調達が容易ではありません。そのため急激なウォン安で、もし限度額まで利用でもされようものであれば、日本へ返済されなくなる可能性もあるのです。日本にとってはリスクだけ背負っているだけで、反対に韓国側にはメリットしかないような状態です。


  このように、これまで韓国は経済危機を度々日本の実質的な援助で乗り切ってきたにもかかわらず、感謝されるどころか、今回の李明博大統領の竹島訪問や天皇陛下への謝罪要求といった恩を仇で返しているのが今の韓国。そのため今回の行動に対し、多くの日本人から日韓スワップ協定の廃止を求める声が出てきたというわけです。


  ただし、このスワップ協定はあくまで通貨危機が起きた時のもので、すぐにどうこうというのはありません。仮に破棄したとしても、すぐに影響はないでしょう。


  もし、本気でやるのであれば、輸出制限でしょう。韓国は日本と同じように輸出立国ですが、日本と違うのは部品や素材、製造機器などを日本からの輸入に頼っているという点です。そのため輸出制限をかければ、韓国企業は製品が作れない、輸出が出来ないと、もっと短時間で韓国に打撃を与えることが出来るのです。輸出制限がかけられるようになれば、ソニー <6758> やシャープ <6753> 等の電機メーカー、また他の外需関連銘柄は絶好の買い時となるのかもしれません。(情報提供:株式会社アイリンクインベストメント)




日韓の通貨スワップの話はいろんなところで


出ていますが、韓国に反省を促すには、いろんな


方法がありますよ、ということです。


今日は、アップルのiPadとサムスンのギャラクシー


タブレットの特許侵害訴訟合戦で、


アップルの完勝、というニュースもありましたが、


そもそもサムスンのスマートフォンやタブレットの


中身は、日本から輸入した部品を使っている


ものが多いので、


たしかに輸出を制限すると、痛手かもしれません。


他人の不幸を喜ぶのはいいことではありませんが、


言っても分からない韓国なので、目に見える形、


向こうが不利益を被る形を示さないと、けっして


今まで通り歴史上の被害者面をして日本をゆすり続け、


改心することはないでしょう。


国を良くするには、まず国民が賢くならいないと

いけませんわね。


一緒にがんばりましょう。p(^-^)q

Friday, 24 August 2012

捏造はいけません

なんだかここ最近、竹島関連で韓国に関する


記事が増えちゃいました・・・σ(^_^;)


このブログはショップのおススメ商品や


オーストラリア生活、業界レポートなどを


紹介する、というのがメインなのですが。


でも、仕方がありません。日本の国益に関する


ことは、それ以上に大切なので、大事だと思った


ことはブログにも残しておきたいと思います。


竹島の領土問題と並んで、韓国がゆすりたかりの


ネタにするのが、


慰安婦問題。


これ、知っている人は知っていると思いますが、


捏造です。捏造されたものを、韓国が本気で信じて、


それをネタに賠償金をもらおうとするなんて、


ヤクザと同じです。


せめて日本の人は全員真相を知っていた方が


いいと思うので(知らないと、言いくるめられて
韓国側の言い分を信じてしまいかねません)、


慰安婦問題のからくりを簡潔に説明した記事が


あったのでご紹介しますね。




“慰安婦性奴隷説”を言い出したのは職業的反日日本人の男
2012/08/15 18:41


 慰安婦問題が広く知られるようになって20年以上が過ぎた。第2次世界大戦時、日本軍が慰安婦を強制連行したとの「説」はその後の調査研究によって、事実ではないと結論が出た。しかし、残念なことに、勉強不足から慰安婦問題については韓国 側の主張が「正しい」と信じている日本人も少なくない。東京基督教大学教授の西岡力氏が慰安婦問題の捏造について語る。ここでは慰安婦性奴隷説について解説する。


 * * *


 慰安婦性奴隷説を最初に言い出したのは誰かという点から確認したい。それは吉田清治という職業的反日日本人だった。韓国から出た話ではないのだ。


 1948年に就任した韓国の初代大統領は独立運動家出身の李承晩博士だった。李政権は日本と国交正常化交渉を持った。その際、出来るだけ多額の戦後補償金を日本から取ろうとさまざまな名目で請求した。そのリストが8項目の「対日請求要綱」(1951年)だった。


 そこには「戦争による被徴用者への補償金」は挙げられていたが、慰安婦に対する補償は入っていなかった。大多数の韓国人が植民地時代の実態を知っているその時期には、いくら反日政策を掲げる李承晩政権でも、慰安婦に関して外交交渉でカネを取るなどということは考えなかったのだ。


 性奴隷説は1965年の日韓国交正常化のときも出てこなかった。1983年に吉田清治が『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房刊)という本を出して初めて性奴隷説が誕生する。吉田は1943年に軍から朝鮮人女子挺身隊動員を命令され、済州島で日本軍人らを引率し、若い未婚女性や赤ん坊を抱いた母親を駆り立ててあたりかまわずトラックで連行し、レイプしたという「体験」を語ったのだ。吉田の著書は1989年に韓国 語で翻訳出版された。


 実は現地の『済州新聞』の女性記者が現場を取材したところ、住民らが口をそろえてそのようなことはなかった、吉田は嘘をついていると語っていると1989年8月14日同紙に書いている。しかし、済州新聞の記事はほとんど注目を集めず、日韓の歴史学者や反日運動家らの中で性奴隷説が静かに拡散していった。これが前史だ。




というわけで、こんな問題は、本来存在しないのです。


よく、海外に出ると、韓国の人はこの言いがかりを、


中国の人は南京大虐殺を議題として吹っかけて


きますが、たいていの日本人は反論できません。
(私もつい1年前までこういったこと、知りませんでした)


事実関係を認識していないからです。
(学校で教えないのも悪いですが)


反論できない、ということは、相手が正しい、


つまり嘘がまかり通ってしまうことになります。


日本の、特に若い人はこれから政治や国際関係


を担っていく立場なので、よく理解しておいた方が


いいと思います。


まあ、相手を説得したところで、相手は性質上、


逆上するだけだとは思いますが、日本は証拠も


きちんとあるので、少なくとも感情論でギャアギャア


騒ぎ立てる必要はないわけです。


証拠を見せて、淡々と説明ができます。


こういったことは、日本人は意図的か偶然か、


知らせないようにされてきました。


しかし、それをネタにゆすられるくらいなら、しっかりと


知っておいた方がいいのです。


他にも知っておいた方がいいことがあったら、


またブログに載せますので、一緒に共有しましょうね。p(^-^)q

あ、ちなみに、こちらのブログに、当時の慰安婦さんの


給与明細が載っています。



従軍慰安婦=追軍売春婦の給料明細 奴隷ではなかったのだね
http://blogs.yahoo.co.jp/akiminegato/30985879.html




高給過ぎです。連行されたわけでもなく、お給料も


優遇されていたわけです。時代が時代だったので、


こういう境遇に遭った女性を、かわいそうだと個人的には


思いますが、日本軍は女性たちの境遇を考慮して、


それなりの誠意を尽くしているのもまた事実です。

Sunday, 19 August 2012

オーストラリアでもやってくれました

韓国の、日本に対する嫌がらせ(侮辱)は

とどまるところを知りませんが、

彼らは、韓国国内、そして日本だけではなく、

アメリカ、オーストラリア等、英語圏の国々でも、

自分たちのウソ偽りを宣伝し、自分たちの主張を

既成事実に仕立て上げようとしています。
(なぜかイギリスではしませんが。イギリス人は、
 韓国人の本質を分かっていますので、相手に
 しません)

オーストラリアの新聞に、独島(竹島)は韓国のもの

であるとする広告を出しています。


豪紙への独島広告 日本領事館が抗議

聯合ニュース 8月16日(木)14時30分配信

【シドニー聯合ニュース】豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは15日付の同紙に掲載された独島広告について、シドニーにある日本総領事館が抗議の意を示したと、16日に報じた。

 広告は15日付の1面下段に、独島の絵とともに「独島は東海の美しい島」との英文を添えている。日本による植民地支配からの解放を記念する光復節を迎え、オーストラリアの韓国人コミュニティーが企画したものだ。

 日本総領事館は同紙に対し、「竹島は明白な日本の領土であるため、われわれは『独島』との名称を受け入れられない」と説明した。また、「『東海』の名称も『日本海』にすべき」と主張。「『独島は美しい島』との表現は観光地の広告のように見えるが、竹島は観光地ではない」と指摘した。

 同紙は独島広告に関する日本側の抗議を伝えるとともに、独島領有権をめぐる韓国と日本の歴史的な背景、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問で両国の対立が深まっていることを報道した。





独島の絵とともに「独島は東海の美しい島」との英文


を掲載したとありますが、東海って、海外の人、


「????」


とちんぷんかんぷんだと思うのですが。


世界的にも韓国しか使ってない名前を英語で


言っても、誰も理解できない、つまりただの自己満足


の効果しかありません。


竹島、独島はオーストラリアでもニュースになったので、


少しはピンと来る人もいるかもしれませんが。



彼らの姑息なところは、ネットやメディア媒体を


使って、外国で宣伝することで、外堀を埋めて行って


日本の立場を弱くしようと画策するところです。


オーストラリアでこんな広告をだしたのは、


これが初めてではないのです。


以前にも、オーストラリアのシドニー国際空港


で、「独島は韓国領である」という意図の広告


パネルを掲示し、それに気付いた在豪日本総領事館


が、撤去を求めた、という事件がありました。


オーストラリアは、第二次世界大戦で、唯一日本軍


から侵攻に遭っているため、基本姿勢は反日です。


中国、韓国と同様、けっして恨みの感情を消すことは


ありません。
(近年の移民増加で、それもどうなっていくかは
 分かりませんが。でも、移民の大部分が
 中国からなので、変わらないでしょうね)


なので、メディアではとかく、日本の悪いニュース、


日本に悪印象を与えるようなニュースを好んで


ピックアップして流します。


今回のオリンピックでも、オーストラリアの選手の


帰国歓迎の様子がTVで流れており、その後アメリカの


様子、そして最後になぜかサッカーの韓国代表


が韓国で歓待されている様子を流しているのです。


あれだけメダルを取ってアメリカを脅かした中国


でも韓国より上のドイツやフランスでもなく、なぜか韓国。


しかも、オリンピック憲章違反の可能性が取りざたされた


直後であるのに、日本に勝って銅メダルを取った


韓国サッカーチームをわざわざ取りあげて讃えるのは、


異常です。


私自身もそうだったのですが、ほとんどの日本人は、


オーストラリアに対して、コアラだ、カンガルーだ、と


自然豊かな陽気なイメージしか持ってないと思い


ますが、国全体の方向としては、反日です。
(個人個人で良い人はたくさんいます、もちろん)


お金を落としてくれる日本人観光客に悪い態度を


取るわけはないので、旅行に来ただけの人は


気付かないと思いますが。




韓国の方針としては、次はネットの時代だから、


ネットを制覇すれば世界を制覇できる、と考えて


いると思います。


そのために、サムスンのギャラクシーやスマホを


世界的に大展開しているのです。


そして、コンテンツについても、ウソだろうがなんだろうが


先に言って広めた方が勝ちだ、と考えているのでしょう。


それが当たりと出るか、外れと出るかは分かりませんが、


日本はとにかく、自分の国は自分で守れること、


そして、国力を高めて日本の技術や特許がないと


困る、日本がいなくなってしまうと困る、という位、


日本が海外へ貢献できるレベルを維持することが


大切だと思います。


人間の感情心理として、いつも良くしてくれている国に


悪いことはしにくいものです。


まあ、韓国、中国、オーストラリアは別なのですが。


韓国のように、いつもいつもどうやって日本に嫌がらせ


をするかを考えることに時間を費やすより、


自分(日本)を高めることに日本は時間を使いましょうね。


その方が、長期的に見た時、よっぽど効果があります。


なにより、他人を憎み続けることで人生を浪費するのは


バカバカしい。


できる範囲の抗議と措置を取った後は、無視、無視。


自分を成長させるために時間を使いましょう。


といつつ、私も怒りで普段やるべきことが手に付かない


状態になっておりましたが。


これは、自分への戒めでもあります。('-^*)/

Thursday, 16 August 2012

難しい隣人(4)

韓国は、なんだか日に日にエスカレートしている

ように見えるのは、気のせいでしょうか?

反日国オーストラリアでは当然ニュースにはなりませんが、
(それどころか、韓国が銅メダルを取って韓国内でセレモニーを
 しているところを映していました。憎き日本を破ってくれた
 韓国はオーストラリアにとっても英雄なのでしょうか。。。)

今日は、イ大統領が天皇陛下に謝罪を要求した、という

ニュースになっていましたね。

外交上、侵してはいけない過ちをしてしまいました。

一体、何が目的であのような発言が出てくるのでしょう。

その後、

韓国大統領発言「陛下、訪問したいなら」に訂正


という訂正ニュースが入っていましたが、


日本の余りの怒り様に、韓国があわてて誤魔化したのが


目に浮かびますが、言ったことは、訂正前が正しいの


だろうと思います。


日本と韓国は国としての関係ですが、


これが個人の関係だったら、どうでしょう。


こんな気違いのような行動や発言をする人とは、


距離を置こうと思うでしょう。


関係は絶って、無視するのが一番です。


経済や、貿易など、関係を一掃して、あとは向こうが


日本を非難しようが、やじろうが、無視して放って


おけばいいのです。そのうち向こうも諦めるでしょう。


しかし、この韓国のやっていることは、


例えば、家族にいいところを見せたいがために、


自分が雇ってもらっている会社の社長に向かって


「おい、ここに来て私に挨拶しなさい。


 あと、私の先月のボーナス、下げただろう。


 謝罪しなさい。」


と厚顔無恥に言い放ち、そして家族に向かって、


「どうだ、お父さんはすごいだろう?」


と空威張りをしているようなものです。


そのうち会社に居場所はなくなるでしょう。


そして、職がなくて、家族を養うことさえできなく


なるでしょう。


お金が無くなって困った後で、


「もう一度雇ってください。お願いします。」


と言っても、もう会社は愛想が尽きて、相手を


しないでしょう。


ほんの少しの想像力があれば、国を冒涜、しかも、


国の象徴である天皇陛下を冒涜するような発言は


できなかったはずです。


これに対して


「遺憾だ、遺憾だ」


と壊れたラジオのように繰り返す政府にも


腹が立ちます。


さっさと韓国とのスワップ解消すればいいのです。


犯罪を犯したら、罰を受けるのが普通です。


非礼なことを言えば、それなりのお仕置きが


あることを、学習させるべきです。


人を殺した凶悪犯を捕まえた警察が、


「ねえ、君、僕はとても遺憾に思うよ。」


とだけ言って釈放するでしょうか?


そんなわけはありません。


逮捕し、裁判にかけ、しかるべき刑に処するのです。


なぜかというと、そうしないと人を殺しても


何もおとがめは受けない。今後もしてもいいのだ、


と再犯を犯してしまうからです。


そんな単純な理屈を、どうして国同士では


適用できないのでしょうか。


相手国が悪いことをすれば、


「ああ、これはやってはいけなかったんだ」


と思うような対応をしなくてはいけないのです。


当たり前の摂理です。


民主党は韓国よりだと言われていますが、


今回の対応次第で、次回の選挙ではもう席は


ないでしょう。


韓流ブームは不自然で気持ちが悪いとは思って


いましたが、韓国自体がこんなに付き合いきれない


国とは思いませんでした。


冷静に、粛々と経済制裁を行って行けばいいと思います。


泣きついても後の祭りです。

Monday, 13 August 2012

難しい隣人(3)

さてさて、

韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島へ違法訪問し、

そして、オリンピックで韓国のサッカーチームが

試合後に「独島(竹島)はわが領土!」という

パフォーマンスをして、オリンピック憲章に違反の可能性

がある、

というところまで、前回書いたのですが、

週末の間に、なんだか進展していますね。

まず、

韓国の朴鍾佑、表彰式出席できず=「竹島」メッセージでIOCから通達〔五輪〕

プラカード掲げて会場を走り回った選手が

表彰式に参加できなくなった。

それに対して、韓国側の言い分は、

興奮しすぎた…竹島メッセージの韓国選手の言い訳、メダル剥奪は?


なるほど、興奮しちゃったから免除してくれ、というわけ

ですか。

興奮しちゃった末の行動なら、許されると?

そうすると、犯罪に対する処罰もなにも、あったものでは

ありませんな。

「興奮したから殺しちゃった」

「興奮したから人を車ではねた」

みーんな無罪になるわけですか?

なるわけないでしょう!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

言いわけ、というのが見苦しい。

オリンピックなのだから、映像や写真で盛大に出回って

ますよ。

いいわけも何も、会場一体となって韓国側サポーター

と他の選手も示し合わせてパフォーマンス、

してたじゃないですか。

あらかじめ用意したパフォーマンスでしょ?


“独島”パフォーマンスで銅メダル剥奪の危機「故意ではない」=韓国

んー、故意ではない?

とすると、体が言うことをきかなくて、勝手にボードを

持ってしまって、足が勝手に走り回ってしまったとでも?

あなたは、筋肉に疾患がある身体障害者なのか?

故意でなくてなんなのか?

特大韓国国旗を広げて、チームメイトみんなで持ち、

その上にボードを置いておいて、

故意ではないと?

あなたたちは、字が読めないか、盲目なのか?

言い逃れのしようがありません。

そして、言い逃れができそうにないと分かると、

今度は、

「旭日旗はなぜ許される」韓国選手の表彰式追放に抗議する声

あ???

なんだ、この展開は???

朝日新聞のマークにもなっている、旭日旗。

これはドイツのナチスのカギマークと同じで

日本の軍国主義をあらわしている(←言いがかり)。

これが良くて、なぜ「独島はわが領土!」はいけないのだ、

と駄々をこねているわけですね。

今度は日本も悪いのだ!と攻撃し始めた。

しかも、旭日旗を日本選手はだーれも持っていなかった

にも関わらず。

オリンピック憲章に違反したのは、政治的なメッセージを

オリンピックの場で、しかも選手がしたからであり、

朝日新聞のマークがイコール政治的メッセージに

なるんだったら、朝日新聞の記者は、オリンピックで

取材や中継できない、ってことですか?

ドイツの記者が、ナチスマークを掲げて取材してたら

そりゃあ驚くでしょう。

が、朝日新聞のマークを見ても、世界の人は一向に

気にしません。

それどころか、私はロンドンに住んでいた時も、

ここオーストラリアでも、この旭日旗、ショップで売ってるの

良く見ますよ。

苦しい言いがかりです。

そして、とうとう、韓国の大統領候補までが訳の分からない

意見をオリンピック委員会にし始めた。

大統領候補も“参戦” 波紋広げる韓国サッカー選手の「独島」パフォーマンス問題

政治の世界からも韓国の民主統合党の大統領候補の

一人でもあるキム・ドゥガン候補が12日ツイッターで

「われわれの土地を自分たちのものだと言って何が悪い」

と発言。

「IOCこそ政治的な決定を取り消さなければならない」と批判した。


なんだこの意味不明な主張は?

IOCオリンピック委員会の方がおかしいと?

全世界が順守し、尊重しているオリンピック憲章に

文句があると?

韓国の一声で、世界の皆が守っている憲章を変えられる

とでも?

はあ、世界の中心は韓国ではありません。

ほとんどの国は、韓国と北朝鮮の区別も付きません。

なんだか世界は自分を中心に回っているかの

ような、この発言はもう滑稽以外の何物でも

ありません。

「われわれの土地を自分たちのものだと言って何が悪い」

という論理は、

例えるならば、日本チームが試合に勝ったら、

「佐渡島はわが領土!」

「淡路島は我々のもの!!(`・ω・´)ゞ」

とプラカードを掲げてオリンピック会場を

走り回るようなものです。

爆笑です。

全日本国民は意味が分からなくて、目が点に

なるでしょう。

頭がおかしくなったか、かわいそうな人だ、と

思われるのがおちです。

ほんとに、自分たちがやっていることの不自然さを

分かっているのかなあ。

そして、しまいには、

韓国与党、IOCに竹島主張した選手への「寛容な措置」求める


万事尽きて、最後は泣きついたのかな?

「独島に対する韓国国民の格別な愛着を考慮して

寛容な処置をしてほしい」と訴えたそうですが、

格別な愛着があれば、許されるのか?

では、パレスチナの民はイスラエルに乗っ取られた

エルサレムに格別の愛着があるから、

「イスラエルの領土は我々のもの!」

というメッセージを掲げて走り回ってOKですか?

そんなわけ、ないでしょう。

論理的な説明ができなくなって、最後は、

愛だ、愛なのだから、いいだろう?となるわけですか。

もう、支離滅裂よ・・・ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


どうしようもありませんな。

しかし、ここまで見苦しく、そして、謝罪もなければ

いい訳ばかり、仕舞には責任転嫁、逆切れ、

最後は泣きつく、という醜態のオンパレードは

どこの国でもみたことがありません。

一体どうなっているんだ、この国は。

潔さが全くない。

ごねればどうにかなるのは子供だけです。

今回のロンドンオリンピックは、韓国企業、サムスンが

スポンサーなので、金に物を言わせてうやむやに

してしまうかもしれませんが、これを許したらもう

スポーツ版平和の祭典である五輪の意味がなくなりますぞ。

今後は平和の祭典ではなく、

『代理戦争の祭典』

として、新たに流血の決戦の場として、スタートでも

しますか?

まったく、せっかく楽しみにしていたオリンピックと言うのに、

韓国には驚かされる事ばかりです。

日本は韓国に大甘(というか、たかられてる)ですから、

今回も何もせずに終わる、がおちでしょうが、

世界の目が、韓国をどのように裁くか、見守りましょうね。

Saturday, 11 August 2012

難しい隣人(2)

昨日、韓国のイ・ミョンバク大統領が

竹島へ訪問した、という記事を書いたのですが、

こちらオーストラリアでも、TVのニュースで流れて

いました。

ところが、ここは親日か、反日か、と問われれば

間違いなく反日の国なので、

なぜか韓国側の主張が主に流れており、公平さを

欠いたオーストラリアのジャーナリズムに一瞬

血管が切れそうになりました。

ニュースではこんな流れでした。

「韓国のイ・ミョンバク大統領が

 
竹島へ訪問した。ここは、日本と韓国が領有権を

争っている島である。

日本は、この島の領有権は日本にあると主張しており、

抗議の意を示している。」

で、ここで、韓国の街頭インタビューに移って、

インタビューされた男性は、

「独島は韓国の島なので、大統領が訪問するのは

 当たり前ですよねえ」

となぜか韓国側の意見ばかり流し、日本人の

インタビューはゼロ。

これでは、オーストラリアの人は、

「なんだ、韓国の島を日本が子供のように

自分のものだと駄々をこねているのか」

と思われかねない内容です。

ジャーナリズムの基本は、双方の言い分を加味した

上で、公平に報道を流す、ものだと私は信じていますが、

韓国から買収されているか、お決まりの反日意識

丸出しで、日本に不利になるような報道をわざとしているか、

しか考えられません。

この国の根底に流れる反日意識が私はどうにも我慢

できず、いつかオーストラリアを脱出したい、といつも

所望していますが、またまたその思いが強くなって

しまった・・・

全くいい加減にして欲しいものです。

そして、今日はこんなニュースがありましたね。

韓国サッカー代表が「独島セレモニー」 日韓戦後に政治的パフォーマンスか

竹島を巡って日韓関係が緊張する中、両国の代表が戦ったロンドン五輪男子サッカーの3位決定戦後、韓国代表選手が「独島(竹島の韓国側名称)は我が領土」というプラカードを掲げていたと韓国メディアが報じ、波紋が広がっている。

 3位決定戦は2012年8月10日行われ、日本は韓国に0対2で敗れ、期待されていた44年ぶりの銅メダルを逃した。

■半裸でプラカード掲げる「感動のセレモニー」

 何かと注目される日韓戦だが、今回は試合当日に韓国の李明博大統領が島根県の竹島に上陸。直接スポーツとは関係ないものの、いつも以上の 緊迫感をもって迎えられた試合だった。

 そんな中、試合後に韓国の代表選手が竹島の領有権を主張する政治的パフォーマンスをしていたという情報が飛び込んできた。

 11日までに複数の韓国のネットメディアが報じていて、韓国のパク・ジョンウ選手が上半身裸で、太極旗と一緒に「独島は我が領土」と書かれた紙を掲げる写真を掲載。「この日の試合では選手達のセレモニーも見所だった」「感動のセレモニー」などと紹介している。

 また試合後のインタビュー記事では、ク・ジャチョル選手が2点目を入れたときに「独島は我が領土セレモニー」を しようと考えていたが、「独島が我が領土であるのは当然のことなので、それを表現するのは幼稚だと思った」とし、万歳三唱のパフォーマンスに変えたと語っている。韓国代表には当初から竹島のことが頭の中にあったようだ。

■自民・片山さつき議員、外務省に調査要請

 パク選手が試合後のどのような状況でプラカードを掲げていたのか詳細は不明だが、スポーツを通して平和でよりよい世界を実現していく、という五輪の理念からすると、政治的なパフォーマンスは異質だ。

 2ちゃんねるなどの日本のネットでは「なんであの国の人たちは、スポーツに政治を持ち込むんだろうね。気分悪いわ」 「悔しすぎるこんなやつらにあんな試合して負けるなんて 腹立たしい」といった書き込みが殺到。「IOC、FIFAに抗議メール送りました」というものもあった。

 さらに、自民党の片山さつき参院議員も11日、ツイッターに「オリンピックサッカー日韓戦は、残念な結果でしたが、韓国チームが独島は我が領土的なプレートを政治的に掲示したかは確認させます」と投稿。その後、外務省アジア局高官に電話し、「サッカー日韓戦韓国側政治利用疑惑」について正式に調査要請したと報告している。


試合の勝ち負けはどうでもいいのです。

韓国チームが強いのなら、勝って当然でしょう。

でも、どうしてそれを何でもかんでも他に波及して

他の問題についても「我々が勝った」のように

オリンピックの舞台で披露しなければいけないのでしょう。

ほんと、理解に苦しみます。

日本のチームが、例えばロシアと試合して勝って、

「北方領土は我々のものだ」

と横断幕を持って走り回りますか?

例えば、中国と試合をして勝って、

「尖閣諸島は我々のものだ」

とオリンピックの会場で叫びますか?

想像もできないですよね?

そんなことされたら、日本人として

「なにやってんの、恥ずかしい。

 場違いもいい加減にしたら」

と思ってしまうところですが、

韓国の方々は、どうやらそうではないらしい・・・

昨日は、感情的にならずに、冷静に、冷静に、

トンチの効いたお返しをお見舞い差し上げるのが

よいのでは、と書いたのですが、

他の見識者の方々が、いろいろ書いているのを読んで、

参考になったものをちょっと紹介しますね。


朝日新聞の伝える所では、韓国大統領、竹島に上陸との事である。

“韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日午後、日韓がともに領有権を主張する竹島(韓国名・独島〈トクト〉)に上陸した。現役大統領の竹島訪問は初めて。日本政府は中止を求めていたが、訪問の強行で、日韓関係が急速に悪化するのは必至だ。 “


率直に言って、日本も随分と軽く見られたものである。しかしながら、今回の李明博大統領の軽挙妄動を逆手に取って、戦後ボタンの掛け違いを続けて来た日韓関係のリセットが出来るのではないかとも思う。

野田政権は自らの鼎の軽重が問われている事を明確に自覚し、国益に叶った対応をせねばならない。問題はどうやって日本に取っての好ましい状況に誘導するかである。

外交上の標準的な対応である、在韓大使の召還とか、公務員の大韓航空、アジアナと言った韓国エアラインの使用禁止はやるべきであろうが、正直、末期癌患者にビタミン剤を投与する様な話で、これでどうなる話とも思えない。従軍慰安婦関連の暴挙も含め、話して判る相手であれば、そもそもこんな事をやる筈がない。

通常、「外交交渉」で埒があかねば「軍」の出番であるが、日本は憲法上の制約がある。となれば、日本の持つ、「経済」、「通商」を武器として活用し、韓国のアキレス腱を狙い撃ちにするしか無い。

韓国のアキレス腱は脆弱な通貨ウォンである。ここを、韓国の対応を伺いながら叩く事である。

先ず第一は、日韓通貨スワップ協定の破棄である。逃げ足の速い短期資金は韓国市場からあっと言う間に逃避し、ウォン安、株安の展開が予想される。

次いで、日本政府が保有する韓国国債を売却する。結果、国債価格が下がり、金利が上昇する。韓国政府としての資金繰りが難しくなり、一方、民間企業も資金流動性の乏しい所から倒産する事になる。

最後は、日本製品の対韓輸出制限である。最新の外務省資料が示す通り、韓国は輸出立国である。

そして、日本からの「生産財」、「高度技術部品」の輸入なしでは成り立たない。これが、構造的対日貿易赤字の要因である。日本が輸出制限すれば韓国経済は多分即死であろう。

孫子の兵法に「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と言う有名な諺がある。未来志向の本来あるべき日韓関係の再構築を視野に、野田政権は戦略を練らねばならない。

山口 巌 ファーイーストコンサルティングファーム代表取締役

(山口 巌)


いいですね、やはり、日本は喧嘩っぱやくならず、

冷静に経済的な面で態度を示していこう、

というものですな。


こちらも、同様に、経済によるお返しを提案しておりますよ。

韓国大統領の竹島訪問、有効な報復措置とは?=為替王  

韓国の大統領が竹島を訪問しました。経済的側面から有効な報復措置が考えられます。

  【日本は韓国を全力で守り、韓国は恩をあだで返してきた歴史】

  ■1997年、アジア危機で崩壊寸前の韓国を日本が救済 → アジア通貨危機当時、韓国は世界から多額の資金を借りていました。日本は自国にも危機が波及していたにもかかわらず、韓国の資金返済を楽にしてあげるよう日本の金融機関のみならず欧米をも説得して妥協させました。日本が奔走していなければ、韓国は当時もっと悲惨な破綻状態に陥っていたと考えられます。

  ■2005年、日韓通貨スワップ協定締結 → 「通貨スワップ」とは、通貨危機に陥った際に互いに通貨を融通しあう制度で、日本と韓国とは2005年に初めて通貨スワップ協定を結びました。戦後、日本は通貨危機に陥ったことは一度もありませんが、韓国はアジア危機などで過去に何度か通貨危機を経験しており、事実上、韓国が危機に陥った場合を想定して、日本が救済してあげるための協定です。

  ■2008年、リーマン危機で限度額引き上げ → リーマン危機で韓国も危機に陥ったため、当初限度額30億ドル(当時約3千億円相当)だったスワップ協定を、一時的に200億ドル(当時約2兆円相当)に引き上げてあげました。この日本の協力がなければ韓国が破綻していたかどうかはわかりませんが、リーマン危機当時は、アジア危機当時に迫るほど韓国ウォンが急落していましたから、日韓スワップ協定は市場を牽制し、ウォン急落に歯止めをかけて韓国経済を安定化させることに貢献したと考えられます。

  ■2009年~2010年 韓国ウォン安政策で日本つぶしに成功 → 急速な円高で日本経済がダメージを受けている時、韓国もウォン高圧力を受けていました。しかし、韓国政府は執拗にウォン売り為替介入を実施し、ウォン安政策をとりました。結果的に、海外では円高に負けた日本製品が商品棚からほとんど消えてしまい、代わって、ウォン安に後押しされた韓国製品が所狭しと並べられました。つまり、ウォン安政策により、日本の大手製造業および多数の下請け中小企業の雇用と利益が失われ、それが韓国の雇用と利益に姿を変えたということです。

  ■2011年夏、ウォン急落で韓国ピンチ → ウォン安政策により飛ぶ鳥落とす勢いだった韓国ですが、欧州危機により信用収縮が起き、ウォンが急落しました。慌てた韓国は、「米国や日本がウォン急落を防いで通貨を安定させる責任がある」と言い始めました。

  ■2011年10月 民主党政府、韓国を全力で支援 → 韓国ウォンが急落の気配を見せ始めたことを受けて、将来の急落に備えた安全網という意味で、日本政府は善意で通貨スワップ協定を700億ドル(約5兆4千億円相当)に拡大することで合意しました。

  ■2011年10月 韓国メディア「ケチな日本が5兆円も」と大喜び → 韓国メディアは「ケチな日本が、予想を超える日韓通貨スワップを締結」と報道しました。

  【韓国に対する有効な報復措置】

  以上の経緯を知れば、韓国への有効な措置はすぐにわかります。日本が軍事的に米国の傘下にあることで守られているように、韓国は経済的に日本に守られてきた歴史があります。日韓通貨スワップ協定を破棄するだけでも効果があります。協定を破棄したからといって韓国経済が直ちに悪化するわけではありませんが、日本の安全網を失った韓国経済は非常に脆く、ちょっとした経済ショックで破綻しやすくなることだけは間違いないでしょう。(執筆者:為替王)


日本の取るべき道が、なんとなく示されていますね。

後は、野田総理を始めとした民主党の方々が、

どのような措置に出るか。

どれだけ本当に日本のことを考えているかの

踏み絵になると言えそうですね。

あくどいこと、卑怯なことをしても、結局は

回り回って本人に帰っていくと思っているので、

遅い、早いの時間差はあるかもしれませんが、

日本は法的にできる範囲内のことを粛々と

していれば、本来収まるべき所に収まるのでは、

と思います。

楽観的過ぎかもしれませんが、今の世は、隠し事、

極端にできにくい社会になっていますから。

韓国側の証拠は?日本側の根拠は?というのを

国際社会も巻き込んで(←これは必ずやらなければ

いけません!他国を味方につけるのです。国際

外交には欠かせません)突き詰めていけば、おのずと

結果は出ます。

日本は、たんまりと証拠が揃っているのですから、

どれだけ国際的な問題に発展できるかで、

とても有利になります。

卑怯な手が横行するのは、国際社会もいい加減

うんざりでしょう。

オーストラリアでは難しいかもしれませんが、

世界に親日国はたくさんあるので、がんばってほしいものです。

Friday, 10 August 2012

難しい隣人

今日は、サッカー、明日はバレーの日韓戦だというのに、

私もオーストラリアから楽しみにしているのに、

なぜか、韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島へ行って

しまったそうですね。

オリンピックはスポーツを通した各国の平和の祭典の

意味もあるはずなのに、その期間中に国同士の関係を

悪化させるようなことをわざわざするというのは、

まことに理解しがたいですなあ。

もっと身近な例で例えれば、

子供のサッカーの試合がありました。

その対戦相手となる相手チームの子供の親の敷地内に、

不法侵入している・・・

普通の神経では、あり得ないですが、なぜかそれを

ヒーロー気取りで(というか、韓国国民からの人気を少しでも

長引かせたい必死さで)、やってしまう。

一国の大統領ともあろう人が、なんと短絡的で軽薄な

行動をとるのだろうと、唖然としました。

私は島根県、松江市生まれなので、島根県に属する

竹島へ嫌がらせ訪問をされると、

やはり心中穏やかではありません。

日本は、もっと世界にアピール上手にならなければ

いけませんよ。

オリンピック最中に、こんなことをしている大統領が

世界中で放送されれば、世界の目が

「え!・・・?????????」

と点になるでしょう。

韓国は、せっかくオリンピックという舞台で

スポーツによって各国の親善を図っているのに、

それに逆行する行動をとる人たちなんだな、

と認識されます。
(とは言え、ほとんどの国は、竹島がどこにあるのか、
 どこの国に属しているかなんて気にもしていませんが)

まったく残念な国です。

韓国国民個人個人は悪い人たちではないかも

しれませんが、国を挙げての反日教育、このネットの

時代になってもまだ真実に気付かず、韓国政府の反日政策

に賛同し、コロッと騙されてしまう国民、あまり賢くありません。

中国人は、海外に(オーストラリアにももちろん)

山ほど移民していますが、大抵、中国には戻りたくない、

という人が大半です。

彼らは、政府が何をしているか、分かっているのです。

中国人としての誇りはあるけど、あの政府は好きでは

ないのです。

共産党政府に洗脳されているようには見えても、

かつてはアジアの中の大国であり、文化も高い

賢かった人たちなので、政府の言うことを

鵜呑みにはしていないのです。
(反日教育は、どこまで信じているのかは
 定かではありませんが)

ところが、韓国の人たちは別にネット検閲や制限を

されているわけでもないのに、良く自分で調べもせず、

政府の言うこと、日本は悪い国で憎むべき相手だ、

というのをバカ正直に信じていきり立っている。

とても短絡的な思考であり、態度です。

韓国の人たちは、何を根拠に竹島が韓国のものだと

いっているか知りませんが(日本は日本のものだという

証拠がありますが)、いい加減にああいう卑怯な横取り

精神をやめないと、

時間を経て韓国のやり方を世界中が理解し始めた


とき、韓国はとても困ることになるでしょう。

今世界中で現代自動車や、サムスンを輸出していますが、

それにつけ上がって、自分たちは世界を支配したみたいな

態度を取り始めたら、

他国は日本ほど生易しくありません。

他国民は、日本人とはまったく違います。

おとなしくもないし、自国を守るためなら断固とした

態度も取ります。

日本は、韓国と同じ感情論で対立して欲しくないとは

思いますが、冷静に制裁なり貿易の制限なりを加えて、

意思を表示しないと、たぶんなめられています。

キーキーキャーキャーと叫ぶのは、日本人に

似つかわしくないので、知恵を絞った一撃をお見舞い

して欲しいものです。

今の民主党政府にできるかな?

私はオーストラリアに住んでいますが、

お隣がなぜか中国人家族と韓国人家族です。(T▽T;)

なんだか自分の家が日本の縮図を見ているようで、

おかしくもあり、悲しくもあります。

やられっぱなしじゃダメだぞ、日本。

うーんと、トンチの効いたお返しを、冷静に、冷静に

示して欲しいものです。

オリンピックのサッカー、バレーも、外交も、

がんばれ、ニッポン!

Monday, 26 March 2012

Where is the truth?

今日読んでいたレポートにこんな文言が。

Is there any such thing as the truth? If two people view an incident, chances are you'll get two different versions of that one event. Truth is subjective...open to interpretation, recollection and prejudice. One person's fact is another's fiction.
真実って?
2人の人がある事象を見た時、
あるのは1つの絶対的な事実というよりも、
1つの事象に対する2つの異なる解釈、かもしれません。
真実とは、かくも主観的なものです。
解釈や反芻、偏見次第なのです。
ある人の事実とは、他の人にとってのフィクションかもしれません。

***************************


各国の歴史教科書を見ると、全くその通りかも。
あ、でもこれは歴史関連のレポートでも何でもなく、
投資レポートです、全然畑違いですね。

ちょっといい言葉だと思ったのでこちらにも
書いておきます。

Thursday, 26 January 2012

J. Edger(観後感)

FBI初代長官であった「J. Edger」の映画、

見てきたのですが、

クリント・イーストウッド監督、期待を裏切り過ぎ!

なんと、エドガーと補佐官クライドの

ゲイ映画仕立てであった!

それ自体は、私は抵抗ないのですが。

今年は、年明けに見た「シャーロック・ホームズ」

といい、この映画といい、

同性愛解禁、

の年になるのでしょうか。
(今でもなってるけど)



期待していたディカプリオの演技は

イマイチでございました。

彼は、発音や話し方が官僚タイプに

そぐわしくなく、重厚感や威厳を表現する

までに至ってない感がありました。
(年を取った演技でも、若いころと同じ
 溌剌と切れのある話し方をされると
 かなり違和感が・・・)

エドガーの片腕クライド・トルソンを演じた

アーミー・ハマーの方が、老年の悲哀と

権力に固執することを潔しとしないある種の

諦めをひしひしと感じさせ、老後の部分、好演でした。

作品自体については、夫サリーちゃんは、

「ポイントが良く分からない映画だった。

 ちょっとがっかりだ」

と申しておりましたが。

が、それに目をつぶれば、考えさせられることが

ポツポツとある映画でした。


哀しいな、と思うのは、

エドガーが、信頼できる人間が極端に少ないこと。

これは、権力闘争に明け暮れる人間であれば、

官僚であれ、一般企業であれ、似たような部分が

ある、と個人的にも思うのですが、おそらく

彼が信頼できたのは、母(マザコンだと思います)、

ゲイの補佐官クライド、そして秘書のヘレン、

生涯この3人だけ。しかも、母を除けば、

誰も結婚をしていない、というかなり特殊な

取り巻き。

人間関係は量より質だ、と個人的には思いますが、

権力と引き換えに(しかもFBI長官という特殊な権力)、

気の置けない友人や同僚に恵まれる境遇、

といったものからは遠ざかってしまった、

光と影がはっきりと分かる人生です。

ちなみに、これからの時代は、権力闘争などという

競争スタイルは、すたれていくと思いますよ。

人も社会も国家も、そんなことを続けていたら

疲弊してしまうからです。

戦いは、スポーツの世界だけで十分です。

スポーツはまだルールがきちんと確立された

中での競争なのでいいのですが、ルールや

節度のない競争は、結局自滅につながりそうな

気がします。

受験戦争、出世競争、国家間の成長競争、

未来永劫、こんなことは続けたくないと

内心思っているのが実情ではないかなあ

と思うのですが。
(競争がなければ刺激が足りない、という人も
 もちろんいるでしょうが)

ピラミッド型に頂点を目指す社会構造ではなく、

どこが上なのか下なのか気にする必要がない

円環、循環社会になっていくのが自然な流れの

ように思います。日本はかつて、こういう社会、

実現していたのではなかったでしょうか?

別に欧米型の競争社会を持ちこまなくても、

江戸時代には、識字率、教育の普及率、

世界でもトップでしたし(寺子屋のおかげ?)

基本的学力、そして道徳観もたぶん今よりは

備わっていた、かもしれません。
(当時に生きていないので分かりません。
 あくまで想像)

これらは競争の賜物ではありません。

おそらく日本では、他人との競争、というよりも、

自分を律する、自己と向き合う切磋琢磨型、

だっただろうと思うのです。

勉強やより良い仕事をする目的が、他人に

勝つため、ではあまりにも狭いですし、情けない、

世の中のためにもならない。

自己成長のため、あとどうせやるなら

他人や社会に貢献するため、の方が

理にかなっています。

エドガーを見ていても分かるように、

周りから疎まれるような他人との闘争に勝ち、

権力で身を固めても、益々周りとの確執を深めて、

さらなる闘争にはまっていくだけです。

とてもエネルギーを使う、疲れる人生です。


あと、この映画は、「老い」というのをとても

リアルにつきつける作品でした。

監督のイーストウッドも、もう老齢ですし、自分と

重ね合わせるところも多かったのかなあ。

老いたら後は死ぬのを待つだけなので。

いろんなものを脱ぎ捨てて、どんどん身軽に

なっていくべきところを、今までの権力に

固執しようとする、反対を行くエドガー。

日本の政治家、官僚、一部企業のトップを

連想させます。

私個人のことで恐縮ですが、日本を出てから、

いろんなことを「死」という基点から考える

ようになりました。

死んだときに、どうありたいかな、というのを

基準に考えざるを得ない状況になったからです。

まず考えたのがお葬式の事。

もし私が死ねば、お葬式は日本ではできません。

夫サリーちゃんに負担がかからないように、

そしてお墓などの心配もいらないように、火葬して

骨は海に散骨してくれ、と伝えてありますし、

子供もどうするのか、作るのか作らないのか、

今は、サリーちゃんの妹、姪っ子を大学卒業

まで支援することになっているので、自分たちの

子供のことまで考えられませんが、例えば

子供が欲しいと思った場合、私が死ねばおいそれと

姉や両親のところで引き取ってもらう、という

わけにはいかないでしょう、国も違いますし。

サリーちゃんの家族親戚もトルコなので、

互いの家族親戚に面倒を見てもらうのは

実質無理。

父子家庭でサリーちゃんが育てられるかな?

ならば、成人するまで面倒を見る、という形で

孤児院などから両親のいない子供を預かる、

という選択肢もありかも?いざ途中で私やサリーちゃんに

何かあっても、孤児院に戻れる、他の家族の養子に

なれる、という可能性があるからです。

余談ですが、ちゃんと遺書も作っています。

オーストラリアで犯罪に巻き込まれるかも

しれませんし、日本帰省時にも、何が

あるか分からないからです。

地震や津波に巻き込まれない保証はありません。

特に、今週、首都圏でM7程度の地震が4年

以内に発生する確率は70%、というニュースを

読みましたし・・・


書いてて思いましたが、すごい守り姿勢な

考え方。

本来、私は人生攻めで、新規挑戦の精神で

やっていきたい、と思って生きてきたので、

こういうのはあんまり得意ではないのですが、

ちょっと方向転換せざるを得ないようです。


映画に戻って、「J. Edger」、絶対おススメとは

言いきれませんが、なかなか感じるものがある

映画です。ディカプリオやイーストウッド監督が

好きな方はぜひ!

では、私は明日泊まりに来るエアカンさん一家の

ために、食事の食材調達や、ベッドの準備などを

してきまーす。(*^o^*)/~

皆さんも、よい週末を~。

こちらはここ一週間、40度の
灼熱地獄になりそうです。
日本は寒さが厳しいのかな?
風邪に気をつけて!
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J. Edger

日本帰省も間近ではあるのですか、

今日はオーストラリアは祝日。

「Australian Day」なのです。

日本へ帰ってからでも観れるかもしれないけど、

楽しみにしていた映画、

『J. Edger』が今日から公開になるので、

早々に観に行ってしまいます。



 (好みのタイプではないのに、でも演技が好き♪)


J. Edgerがどんな人かは実は知らないのですが、
(FBI初代長官、というのだけ読みました)

主演がレオナルド・ディカプリオ、だから、

観に行きます。
(あ、知らなかったけど、監督はクリント・イーストウッドなんですね)

日本で以前、彼が騒がれた時がありましたが、

その時は、王子様扱いで、逆に好きではありません

でした。ちょっと太り気味でしたしね・・・。

でも、そのブームが過ぎてからも、彼の演技、

衰えがありません。風貌も渋みが出てきて、

何より演技に飽きがきません。俳優業は

天職なのかな?

しかし、彼は、付き合う女の人はなぜかモデルの

人ばかりですね。。。(・ε・) 面食い??

ま、男の人は多かれ少なかれ持っている

願望なんでしょう。

という訳で、今回はどんな演技を見せてくれるのか、

いってきまーす。(・∀・)/

Friday, 30 December 2011

来年の抱負

最近思うこと。

「物事のエッセンスや本質を見極められる

 ようになりたい」

日本を出てから、イギリス、オーストラリアと

まだ短い期間ですが暮らしてみると、

日本でしか通用しない常識、またイギリス、

オーストラリア限定の考え方や習慣、などが

あるということに気づきます。

そうすると、1国でしか通用しない流行や

ブーム(韓流とか)、受け売りは、どうでもいいなあ、

と思ってしまうのです。

日本にいた時は、広告代理店や

各業界が作りだすトレンドなどをチェック

したり、それを追ったりするのも、楽しかったり

したのです。

しかし、まずファッションから気付きました。

日本の微に入り細にいったファッションは、

イギリスでは同じように着こなせていましたが、

Tシャツ短パンファッションがいまだに主流の

オーストラリア(パース)では

「大統領にでも面会しに行くの?」
(↑ 実際夫サリーちゃんに何度となく言われた)

と言われるほど浮いてしまう。

日本では女性はスリムな方が美しいというのが

一応デフォルトになっていますが、こちらに

来てみると、カバや象のような体格の女性も

それはそれは堂々として、自分はセクシーなのだ

と思っている節がある。

オーストラリアでかっこいいと思われている男性は、

どうにも頭の足りないマフィアのちんぴらにしか見えない。
(オーストラリアに来てから、外見、内面
 トータルでかっこいいなあ、と思う男性には、
 いまだお目にかかったことがございません。
 失礼なこと言ってるのは分かっているのですが)

日本では当たり前にしているリサイクルごみの分別も、

イギリス、オーストラリアではごちゃまぜ。

日本は謙遜の国、オーストラリアはどちらかというと

自画自賛の国。

あ、なんだか、オーストラリアの愚痴

オンパレードになってきた。

政治的な見方も、各国で偏っているものです。

オーストラリアはどちらかというと、中国韓国

寄りのアンチ日本的な見方の報道が多い・・・(悲)

つい2日前も、日本が所蔵していた朝鮮王室儀軌、

王室の礼儀作法やしきたりを書いた書物など(正確には

書物の写本を日本の宮内庁が保管していた

訳ですが。オリジナルはフランスが持っている、

または韓国自身が紛失)

を返還した、というニュースがオーストラリアで流れて

おりましたが、ニュースでは「Return(返還)」という言葉を

使っていました。

このニュアンスでは、日本が韓国を植民地統治

していた時に、無理やり奪ったものを、戦後何十年

もたって、やっと返した、という意味にとられてしまいます。

細かいことにこだわる、と思われてしまうかも

しれませんが、こういう言葉の選択にも、とても

敏感になってしまします。

オリジナルを奪ったわけでもなく、コピーを保管して

あげていたものを譲った、「善意の譲渡」のはずなのです。

書物がコピーであるとこの言及もなし、オリジナルは

韓国自身が紛失してしまったことの言及もなし、

ただ日本が奪ったものが韓国に返還された、

というニュースだけでは、事実とは異なります。

私はどこの国にいても日本人なので、日本を意図的に

悪く報道操作するメディアには我慢なりません。

日本にも悪いところはあるでしょうから、別に

悪いニュースがあってもいいのです。日本政府や

東電などの隠蔽体質は、大いに叩いてもらっても

構わないのです。事実や真実ですし、海外からの

圧力がないと、そのまま昔からの汚物体質を

引きずり続けるでしょう。

でも、そうでないときには、がっかりしてしまいます。
(特に、中、韓、豪、の歴史に絡むものに多い)

どこの国でも、事実が報道されるようになるのが

一番ですが、まだ時間がかかりそうです。

イギリスは比較的中立的なものの見方を

していて、結構情報ソースとしては信頼しているの

ですが、今の時点としては、

複数国のニュースや情報源を比較して、

共通していることは事実に近い、各国バラバラの

見解や報道がなされている場合は、疑う必要がある。

夫サリーちゃんはトルコのオンライン新聞を読んだり

しますが、アメリカ様的な報道と相いれない報道が

なされている時もあり、それだけでもかなり情報の

フィルター具合が分かります。

情報でも、モラルでも、習慣でも、物事の善悪でも、

世界の国を網羅してみて、その中の共通部分、

最大公約数的なものを取り出してみると、

比較的本質が見えてくるのではないかなあ、と

ぼんやり考えたりします。

簡単に言ってしまうと、数学や物理のように、

国が変わっても、時代が変わっても、不変な、

公式となる核の部分のことです。

でも、人生、数学の公式通り、杓子定規には

進まず、何が起こるか分からない、予測が

つかないからおもしろい、というのもまた真だとは

思いますが。

どこの国に行っても、ぶれない人間になりたい

ものです。多民族国家の中にいると、各国の歴史観や

常識観念を押しつけてくる人が、必ずいたりします。

何が事実で、本質はどこにあるのか、を知っているだけでも、

精神的ストレス度がかなり違います。

なので、いろんな本を読んで勉強したり、一人で

じっくり考える時間を持ちたいものですが、

実際は、暇があれば一時もじっとせず喋り続ける

サリーちゃんのお喋りが止まらず、そんな時間は

持てず。

理想と現実のこの乖離具合は一体・・・?

日本帰省の時は、ちょっとホテルにお籠もりして、

本を読む時間を作りたいなあ、と痛切に思います。
(実家でも、両親や親戚が訪れて絶えず喋り続ける、
 という図が何となく予想がつくので、やっぱりホテルに
 逃避が無難)

ジャンルを問わず、おススメの本があれば

教えてくださいな。

来年は、

「事実、本質、核となる部分を見るよう意識する、

 その他の雑多な部分は極力シンプルに(ついでに生活も)」

叶うかな?がんばろう!

では、今年もお世話になりました。

感謝、感謝です。

来年も、皆様にとって実り多き一年になりますように。

来年も引き続き、よろしくお願いします。

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Tuesday, 8 November 2011

計画も楽しみのひとつ

ちょっとしばらくブログが更新できていません
(すみません(^_^;))。

今、来年2月の日本帰省の計画をたてている

真っ最中なのです。

夫サリーちゃんも合流するかどうかで悩んで

いるので(ネコのジンジャーを置いて旅行が

できるのか?というところ)、飛行機のチケット

はまだうじうじしているのですが、

滞在中のコンサートのチケットは次々とゲットし、

今のところ2月14日のバレンタインを皮切りに、

10日間位連日連夜コンサート三昧の予定と

なっています。ヾ(@^▽^@)ノ

他にも、友人がロシアのボリショイバレエのチケット

を取ってくれていますし、レストランもこれから

楽しみに発掘&予約していく所存です(最近日本語が変)。

確か、こま切れに「小売業の未来」の記事も

書いていたはずですが、落ち着いたらまた続きを

書きますね。

それでは、日本は秋の夜長、しんみりと

過ごされてください(*^o^*)/~(やっぱり日本語変??)


Thursday, 27 October 2011

カタツムリクリーム

先ほど、1か月ぶりくらいにFacebookを

訪ねてみたら、右横の広告欄のところに、

「No.1 Snail Cream in Japan」

という、気味の悪いものがあったので、

怖いもの見たさに開いてしまいました。

Snail Creamとは、「かたつむりクリーム」

ですぞ。

  (ああ、ヌルヌル、気持ち悪い)


読んでみると、どうやら、チリで、ヨーロッパ輸出向けに

エスカルゴの養殖をしていた家族がいらして、

その家族、カタツムリの殻で手や指を切ったりして

いたそうな。

しかし、なぜかすぐに傷が治ってしまうし、傷跡も

残らない。

不思議であるなあ、と思ったその家族の長男

がカタツムリを触っていることに秘密があるのでは

ないか、と研究を始めた(この子供は博士さん)。

すると、人間の皮膚治癒力や再生力に効果のある

成分をカタツムリが持っていることが判明。

「こりゃいいや!」と思った家族は、その成分で

化粧品の製造、販売を始めたそうです。


ってことは、エスカルゴも、お肌効果絶大の

食材ってことになるのかな?

日本にいたころ、ご近所のフレンチレストランに行った時、

エスカルゴメニューがあったので、挑戦して

みたことがあったのです。食べてみたらば、


気持ち悪いよ。。。(゚_゚i)

私は、食べたことがないものは、すかさずオーダー

してしまう癖があるのですが、

この時だけは、チャレンジャー精神を発揮しなければ

よかったと後悔。

当たり前ですが、エスカルゴ自体に味があるわけではなく、

そして、お店の味付けも薄かったのか、

エスカルゴ特有の気持ち悪さだけがお口いっぱいに

広がるという、拷問ランチになってしまったのでした。

フランスと中国は、お国柄何でも食べてしまう、という

特色がありますが、

「カタツムリ食べよ」という発想を最初に持った方、


恨みますぞ・・・( ̄_ ̄ i)



しかし、よく考えれば、カタツムリは、ほっといても

よく繁殖します(我家の庭にもよく出没します)。

世界人口が今後増えていくのは避けられないの

ですから(現在70億。2050年までに90億超え)、

食糧難がもし来た時には、エスカルゴ、意外と

活躍したりして。

飢饉の救世主になったりして。

でも、私はそもそもほとんどベジタリアンのような

生活をしているので(夫サリーちゃんはお肉大好き男ですが)、

飢饉が来ても、野菜とフルーツだけで乗りきりますわ。

エスカルゴ、おいしかったよ、という方、いらっしゃるでしょうか。

あれは、やはり、味付けの問題なのかなあ。

日本のなまこだって、味をつけなかったら、完全ゲテモノ

ですしねえ(未だに好きになれません(^_^;))

結局カタツムリクリームのページを開いただけで、
Facebookは何の更新もしなかった。
やる気あんの?と思った方も、
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