Tuesday, 8 November 2011

計画も楽しみのひとつ

ちょっとしばらくブログが更新できていません
(すみません(^_^;))。

今、来年2月の日本帰省の計画をたてている

真っ最中なのです。

夫サリーちゃんも合流するかどうかで悩んで

いるので(ネコのジンジャーを置いて旅行が

できるのか?というところ)、飛行機のチケット

はまだうじうじしているのですが、

滞在中のコンサートのチケットは次々とゲットし、

今のところ2月14日のバレンタインを皮切りに、

10日間位連日連夜コンサート三昧の予定と

なっています。ヾ(@^▽^@)ノ

他にも、友人がロシアのボリショイバレエのチケット

を取ってくれていますし、レストランもこれから

楽しみに発掘&予約していく所存です(最近日本語が変)。

確か、こま切れに「小売業の未来」の記事も

書いていたはずですが、落ち着いたらまた続きを

書きますね。

それでは、日本は秋の夜長、しんみりと

過ごされてください(*^o^*)/~(やっぱり日本語変??)


Tuesday, 1 November 2011

Neo Japanese Cuisine

昨年日本に帰省した時に、

バレエを一緒に観に行った友人が、

ワインテイスティングに行っているという、

ソムリエ田崎真也さんプロデュースのお店へ

連れて行ってくれました。(・∀・)


  (ワインが以外にもお値打ち価格だった) 


お料理はフレンチ系だったため、こってり感が

ありましたが、確か他にもプロデュースしている

和食のお店(ワインとも合うという噂)が気になります。

なぜなら、ワインに合う食事って、我家のおもてなし

でも応用できるから!(°∀°)b


オーストラリアは、意外や意外、ワイン天国なのです。

オーストラリアで生まれ育った人は、ビールを飲む

人が多いですが(そして、吐くまで飲み続ける、または

喧嘩を吹っ掛けるレベルまで泥酔するのが常です。

お酒のたしなみ方を知らないのか・・・?)

それ以外のヨーロッパ系移民組は、ワインを好む

人が多いです。

我家では、実は料理で日本食を出したことが

ありません。ワインに合うように思えないから。

しかし、もしワインに合う和食というものが

あるなら、ぜひ作ってゲストをびっくりさせたい!(*^.^*)

本当にイケるのであれば、「和食+ワイン」という

新しい流行がオーストラリアでも生まれるかも

しれない。ヘルシーな日本食は常に肥満と戦う

オーストラリア国民には人気で、寿司ショップも

続々とできているので、よく飲まれるワインの

お供に日本食、となれば、日本食材の取引も

増え、日本経済復興に寄与するかも。

(でも、今は全くダメです。放射能汚染を警戒

 され、日本食料品店が潰れました(悲)o(;△;)o)

話が逸れますが、こちらの日本食(寿司系やお弁当)

のお店、どう見ても中国系か韓国系が日本食の

名前だけ使って商売してるでしょ、というのが

多いです。

今、私の住むパースは、昔の日本のバブルは

こんな風に始まったのかなあ、と思われるような

景気の良さが漂い始めています。

なんと、あのNY、ロンドン、東京に超一流

日本レストランとして名を連ねる

「NOBU」までが進出してきたのです。

ここらで、オーストラリアワインもよく理解して

いらっしゃるであろう田崎氏、オーストラリアに

ワインと楽しむNeo Japanese Cuisineなるお店を

プロデュースしていただいて、日本は車だけでなく

食文化でもどんどん進出して欲しいものです。

私も小さな一歩として、来年2月に日本に帰省したら、

田崎氏の書籍を買って参考にさせていただきますぞ。

今のところ見つけたのはこの本たち。


          (うなぎでワインが飲めますか?憎いタイトルですねー)
                

そしてこちら。


         (ワイン生活ー楽しく飲むための200のヒント。
          ヒントが200もあったら飲み過ぎ必至だぁ!)


ちょっと難しげなこちらも。



           (言葉にして伝える技術。
            私がディナーの席でソムリエのごとくワインの説明を
            始めたら、失笑を買うこと必至なので、これはあくまで参考、ね)   


これは、いいぞ!バイブル決定。



           (接待の一流。おもてなしは技術です。
            もてなしが技術だったとは・・・働いていた
            頃に読んでおきたかったなあ。)



まだまだあるぞ。



          (ワインによく合うおつまみ手帖。
           これはぜひレシピに加えねばならぬ(武士風。固い決意(`・ω・´)ゞ))                   
                                                        

よりどりみどり、盛り沢山。

日本帰省がますます楽しみになってきました。三 (/ ^^)/

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Monday, 31 October 2011

小売業の未来(3)

前回からの続きです。

デジタル装備したセールス店員は、

逆に顧客の接客に時間を割けるように

なるよ、

テクノロジーの導入は、顧客との接点を

減らすものではなく、逆に増やす方向に

持っていかなくてはね、

というところまででした。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


流れを忘れないように、テーマは

1.オンラインで誘導、オフラインで体験

このテーマにまつわるキーワードは、

『デジタル装備するスタッフ』

『ストーリー性を持ちこむ』

『顧客をスキャンする』

『ジャスチャーしながらお買いもの』

そして、今回は、

『ストーリー性を持ちこむ』

に移りますよ。


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「顧客が、商品やマーケットの裏に存在する

 ストーリーを検索できるようにし、商品開発

 の裏側や、アッと驚く使用法などを届けて

 あげると、ショッピング体験がより豊かな
 
 ものになる。そうすると、自然と購買意欲も

 高まるんだ」

これは、クルーズ会社のPacific Sun社の上級
 
オペレーションマネージャーの言葉です。


アメリカのデパート、Macy'sでは、商品陳列棚を

表舞台とすると、裏舞台として、商品のタグに

付いているQRコードをモバイルでスキャンすると、

セレブリティが動画で製品/商品の使い方、アイデア

使用法を紹介してくれる、という仕掛けを作っています。



                    (QRコード、こんなやつ)


こういう動画を見せることで、実際の生活に

取り入れた時のシミュレーションができるんですね。

(そして、それを使っている自分をセレブリティの

 イメージに投影することもできる♪ 想像力とは

 恐ろしや~)


また、同じくQRコードを使用した例として、モバイルで

スキャンするとユーザーガイドにアクセスできる、

というものもあります。

(しかし、長ったらしいユーザーガイドはあまり

 モバイルで読みたくないかも。。。)


商品とそのPOPだけでなく、モバイルツールで

もう一歩踏み込んだ情報を提供する、

これ、買おうかどうしようか迷っている人の

肩を「ポン」と押してあげる効果があるのかな?

そして、小売業界としてのテクノロジーの活用

について、DIAGEO社で働く内部者の言葉を

引用しますと、

「テクノロジーにこだわるんじゃなくて、それらが

 もたらす利点にこだわろう。顧客はバーコードが

 どのように機能しているかなんて、どうでもいいんだ。

 だから、テクノロジーは、裏方の役割として

 使って、前面に持ってくるのは、あくまで

 顧客の買い物体験だ」

この言葉を読むと、業界の人は、

「テクノロジーについていけない人は、置いてくよ」

という姿勢では全くなくて、むしろ、

「テクノロジーは採用するけど、顧客側からは

 裏側でどんなテクノロジーが使われているか

 感じさせないお店作りを。

 そして、テクノロジーは、顧客を困惑させるのではなく、

 より快適にショッピングできるようにする、という目的

 にから逸れないようにしよう」

という意図が読み取れます。

ちょっと外れてしまいますが、スマートフォンの

概念とも繋がるかも、ですね。

今までの携帯などは、ボタン操作、機能の

使いこなしなど、ちょっと年配層の人には

厳しいものがあったかもしれない。

そういった分岐点で、ついていけない人を

置いてきぼり方向ではなく、その人たちも

楽しんで使えるようなものを作ろう、と

iPhoneやiPadなどのタッチパネル型が生まれたの

ではないかなー、と私なんかは想像したりする

のですが。

社会的弱者にしても、情報弱者にしても、排除する

方向ではなく、むしろ抱え込む、包括的な方向に

行っているようですね(もちろんこれは顧客ターゲットを

広げたい、という利益優先の面と共存しますが)。

弱者も引け目を感じることなく生活できる社会は、

真の意味で豊かな社会の象徴だったりしますが、

(しかし、私の住むオーストラリアは行きすぎです。

 ホームレスは、タダ飯と寝床を与えられ、ブクブク

 太るという怪奇現象が起こっています)

小売業界も年齢層やテクノロジー適応度合い

による差別化をできるだけ避けようとしている、

というのが垣間見えるかも?

ちょっと長くなったので、続きはまた♪ (。・ω・)ノ゙

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