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Sunday, 14 October 2012

土地購入!

オーストラリアの土地、購入しました。(=⌒▽⌒=)


こちらでマイホームは購入済みなのですが、


今日は投資用です。


375平方メートルの土地を2つ。隣同士の土地を


買いました。


そうすると、750平方メートルになります。


本来なら、375平方メートルの土地には1つしか


家を建てられないところですが、2つ分の土地を


合わせれば、3つ建てられるかもしれない。


そうすると、家賃収入が、家2つ分ではなく、


家3つ分になるかな?


という計算からです。


でも、まだどういう家を建てるのか、本当に3つ


建てるのか、はまだまったく考えていませんが。


ここ数カ月間、ずーっと投資用の家や土地を


探してきたのですが、旦那さんが


「これ、買いたい」


という物件に、ずーっと却下を唱え続けて


きました。


旦那さんは、少々ギャンブルっぽい物件を


買いたがるので。(^_^;)


日本のようにバブルがはじけたら、目もあてられません。


でも、今日買った土地は、ショッピングセンターの


隣、そして1年後には電車の駅もすぐ近くにできます。


家が完成する頃、電車が通るようになれば、借りたい人


も途切れなく確保できるでしょうし、家賃収入で


ローンの支払いができるかもしれません。


運が良ければ、売却時に売却益も望めるかな?


購入することに心理的プレッシャーを感じなかったので、


今回はGOサインを出しました。(・∀・)


ちなみに、オーストラリアの不動産に興味が


ある方もいらっしゃるかもしれないので、


参考までに購入額は、375平方メートルの土地で


18万6000豪ドル(約1500万円くらい)ですよ。


私は日本で土地を買ったことがないのですが、


安いのかな?


そして、家の建築費用は、安くて15万豪ドル位


(約1200万円くらい)、高いものは天井知らず、


億単位の家もあるのでござる。


家が完成したら、例えばオーストラリアでリタイア


したい、とか、若いけどもうすでにセミリタイア


できる資産を築いている人がいらっしゃったら、


賃貸致しますよー。


私はどこまでも日本びいきなので、日本人と


その他の人が借りたいと言えば、間違いなく


日本の方に入居してもらっちゃいます。


これから、建築する家のデザインを決めたり、


庭のデザインはどうするのか、ベッドルームは


何個作るのか、など


いろいろ考えなくてはいけないことが出てくるので、


ちょっぴり忙しくなるかもしれません。


でも、ブログは時間が許す限り書きますね。


普段はオーストラリアやアメリカのビジネスや各種


レポートを紹介したりしていますが、


リクエストがあれば、オーストラリアの不動産


投資についても書けますよ。


もし、興味のある方がいらっしゃったら、


コメントなり、メッセージなり、気軽に言ってくださいね。(^O^)/
 

Wednesday, 26 September 2012

スパイ

さて、


今日はオーストラリアのびっくりネタでも。


私の住むパースから、ブリスベンへ小旅行した時


の事。


当然飛行機に乗っていくのですが、この時乗ったのは


Qantas(カンタス)航空。


機内に備え付けの雑誌ってありますよね?


それを読んでいました。


ハラっとめくったページにこんなものが。
























「Australian Secret Intelligence Service」


「Australia's overseas secret intelligence collection agency」


「Could you be an Intelligence Officer?」


こ、これは。。。


「オーストラリアのシークレット・インテリジェンス・サービス」


「オーストラリアの海外機密情報収集組織」


「君もインテリジェンス・オフィサーにならないか?」


スパイ募集中???(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)



なんと、飛行機の機内誌でスパイの募集をするとは。


しかも、「Apply Online」だから、オンラインで応募


できちゃうのですわ。



私、応募して、オーストラリアのスパイのふりして


ダブルスパイになって逆に日本にオーストラリアの


機密情報流しちゃおうかな。


もちろん、そんなことしませんけどね・・・。(^^ゞ



日本では、スパイなんて映画の世界だと思って


いません?「007」みたいな。


ところがどっこい、こういった組織を持っている


国は結構あるのです。アメリカしかり、イギリスしかり、


そしてオーストラリアも。


たぶん中国も韓国もやっていると思いますよ。


で、日本は?


聞いたこと、ありませんよね。


ということは、日本はスパイに情報取られっぱなし


だけど、日本は海外の情報は、公的なものを


通じたもの以外、何も知らない。


危機感、なさすぎかも?


日本にスパイがいないのはしょうがないとしても、


せめて、海外のスパイを取り締まる法律、国内でできない


ものでしょうか。


これでは第二次世界大戦の時と同じように、情報はあらかじめ


敵国に知られていて、負けるのが分かる戦いをする


のと同じ道を辿りますよ。



政府や外務省などは、こういうこと、分かってるのかなあ。


21世紀は情報戦の時代です。


これが国の行方を左右する部分が大きくなっていくので、


政府の方にはもう少し、危機感を持って欲しいなあ。



という訳で、今日はオーストラリアのびっくり情報でした。(・∀・)

Tuesday, 31 January 2012

ありがたや

週末、夫サリーちゃんの友人である

エアカンさん一家が泊まりに来たのですが、

彼らが出発した後、昨日は1日中洗濯機を回し続け、

掃除もして、後は日本行きの飛行機に乗るだけ!

なんだかものすごく体が重いのですが、飛行機は

真夜中の便なので、飛行機の中で爆睡すれば、

休養になって、きっと日本に着く頃には体力も

回復しているはず。

それはそうと、我家はマイホームに引っ越したので、

訪ねてくる客人は、何かしら新居祝いにお茶菓子や

プレゼントを持ってきてくれます。

エアカンさん一家がくれたトースター。


           (ぴっかぴかー)


我家のトースターは、サリーちゃんが

独身時代に使っていたものをそのまま使って

いたので、結構古い。

なので、ほんとうにいいタイミングのお祝い

でした。ありがとう!

他にも、トルコティー専用のやかんを

持ってきてくれました。


           (彼らが滞在中にさっそくトルコティーをいれましたよ)


彼らはよく我家に泊まりに来るのですが、

その際、私は欧米や日本のように、普通のティーポットで

紅茶をいれていたのですが、

わざわざこれをお祝いの品にしたということは、

彼ら、実はそれがあまり好きではなく、我家でも

トルコティーを飲みたかったのかも?

ちなみに、上のやかんで濃い紅茶を作り、

下のやかんはお湯専用。個人の好みに合わせて

お茶とお湯を適量注いであげるのです。

そうすれば、それぞれ好きな濃さのお茶が

飲める、というわけです。

トルコの人に限らず、オーストラリアにいる

移民の人、特にインドや中東の人たちは、

自国の文化や食文化が世界で一番だと

思っている節があります。
(ヨーロッパ系の人たちは、けっこう面白がって
 何でも食べますが)

どこの国に移民しようが、自分たちの文化、

食習慣を決して変えようとしません。

なので、自分たちの国の料理と違った味付けや、

普段食べない食材の物は、作って出しても

食べてくれません。
(醤油味とか、ツナとか)

私は、インドや中東の料理など、あまり知りませんし、

もどきしか作れないので、おもてなしするのは

とても難しいのです。。。

ならば、家に来ないで彼らの国の料理を出すレストランで

一緒に食事をした方がいいのでは?と何万回も

思うのですが、サリーちゃんが家に招待しないのは

失礼だ、と言い張るので仕方がありません。

誇りがあるのは分かりますが、しかし、他人の家

にまで自分の国の食文化を押しつけるのは、

いかがなものか?国それぞれ、家庭それぞれ

好みの料理や味付けがある、他の家に来たときくらいは、

違う文化も尊重していいのでは?

おそらく日本人は、よほどのゲテモノ料理では

ない限り、他国、他文化の家庭のおもてなしで作ってくれた

料理は、一応なんでも食べてみる、口に合わなくても、

本人の前でそんなことは口にしない、

という礼儀をわきまえていそうですが、ここは

オーストラリア。そういうマナーを持ち合わせた

人は、あまり多くありません(悲)。

これがストレスを増大させ、招待客が来るたびに

憂鬱になる原因の1つなのですが、いつか、慣れる日が

くるのかなあ。


お祝い品に戻りまして、他のお客さんが持ってきて

くれたものたち。

新居祝いのオブジェ。


           (メッセージもすてき)


これ、裏はキャンドルホルダーが付いていまして、

キャンドルに明かりを灯すと、やんわりとした光の

中にメッセージが浮かびあがって、とてもよい

雰囲気を醸し出すのです。


               (ね!)


そして、天井からつるすオブジェ。


               (アンティーク調です)


これも、中にキャンドルを入れて灯すと、

教会のステンドグラスのような、

幻想的な色調になります。

くれた家族が我家にまたディナーに来たら、

灯して見せてあげよう。


そして、こちらは、サラダボール。


           (かなり大きいサイズです)


我家は二人暮らしで、食器もそんなに

大きなサイズのものを持っていないので、

大人数の客が来た時は、盛る器がなくて

困ったりしていたのですが、これでもう

安心!

でもね、裏話をしてしまうと、これをもらった翌週、

お店で偶然このサラダボールを見かけまして、

セール中30%OFF!という札が付いていて、

ちょっぴり複雑な気持ちに。。。

ま、ここはオーストラリア!細かいことを気にしていたら、

やってられません。

というわけで、お祝いの品々、どうもありがとう!

大切に使います。


では、私はこれからフライト。

いざ日本へ!行ってきまーす。(^-^)/

Tuesday, 24 January 2012

最後のひと山

来週から日本へ帰る!

うれしいな!!о(ж>▽<)y ☆

2年ぶりの日本、

童心に戻ったように、ワクワクドキドキ

しています。

スーツケースに洋服を詰め、

だんだん準備もととのってきたのですが、

出発直前に、難関が。

なんと、サリーちゃんのお友達のエアカンさん

一家が週末に我家に泊まりに来る、というのです。

なぜ、このタイミングで。。。???

旅行直前はそれでなくてもパタパタしているのに、

出発前に、洗濯物もすべて洗い、冷蔵庫の

食べ物もできるだけ空っぽにして行こうと

思っていたのに、

お客が泊まりに来るとなれば、またどっさりと

食料を調達し、そして、ベッドも6人分が

必要なので、彼らが帰れば出発までに

シーツやブランケットなどを洗濯しておか

なければいけません。

小学生と幼稚園児の男の子がいるので、

家の中もドロドロになるでしょうから、

掃除もしておく必要がありそうです。

なんだか、出発直前に狂ったように働く

地獄絵図を見る気がしてなりません。


               (おおげさ。。。?)


それもこれも、Noと言えない夫サリーちゃん

が招いたこと。

「Noと言えない日本」という本、昔あったと

思いますが、サリーちゃんよ、

そんなところで日本を意識してくれなくても

いいのだよ・・・



              (早くサリーちゃんもNoと言えるようになってね)


彼らに一言日本に帰省することを言えば、

遠慮して来ないかもしれないのに
(でもトルコ人は何があっても来るだろうけど)

「来ちゃいけないとは言えないしなあ。。。」

と優柔不断丸出しで、日本に帰省することも

何も伝えていない。

今回のようにちょっと立て込んでいる場合は、

泊まらなくても、代替案として、食事だけ我家で

一緒に食べる、でもいいじゃん、と私は思うのですが、

私が意地悪なのか?

トルコでは、通常、別に前もって言わなくても、

突然に家に遊びに来たり、泊まりに来たりは

あることらしく、私の感覚が日本人すぎるのだろうか、

と思ったりもしますが、事情を察する、という感覚が

あってもいいのでは・・・?

友達一家が泊まりたいと言えば、たとえ病気だろうが、

仕事があろうが、サリーちゃんは友人を最優先する

のか?

まあ、食事に来ようが泊まりに来ようが、実質

サリーちゃんはしゃべってるだけで、何も家事を

しなくてよいので、普段と変わらないと思って

いる節もありそうですが。

日本に帰省したすぐ翌日には友人とバレエを

観に行くのですが、とても楽しみにしているので、

体調万全でのぞみたいんだけどなあ。

私の体力、持ってくれるかなあ。

日本で存分に羽を伸ばすので、その前のひと仕事だと

思って我慢しようっと。


泊まるでは済まず、友人に勝手に
住みこまれて困ったことがある
あなた、同情します!
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Wednesday, 18 January 2012

やっぱり不思議だ、オーストラリア

オーストラリアに住んでから3年近くも

経とうとしているのに、火曜が映画の

割引(18ドル→11ドルに)日であることを

知らなかった・・・。o(;△;)o

2日前にそれを知り、さっそく映画を

観に行った昨夜。

チケット売り場に行きましたら、みんな考えることは

同じ、売り場は長蛇の列。

しかし、その手前に、自動販売機型のチケット

販売機があるのです。なぜかそこには人が

ほとんど並んでいない。(・・。)ゞ

こちらの方が待たずに買えるのに、なぜなのだろう、

と試しに買ってみることに。

販売機をいじっている男の子3人組の後ろに

立って待っていたのですが、一向に買える気配

がない。待つこと5分。

「そんなに難しい操作なのだろうか。

 それともいじって遊んでいるだけなのだろうか。」

といろいろ考えあぐねていたのですが、

どうやら買えた模様。

私の番になり、操作をしてみると、あーら簡単。

タッチパネルで、観たい映画を選んで、

チケットの種類と枚数を選び、
(こちらには、ファミリー割引やシルバー割引など、
 いろいろ券種があるようです)

カードで支払いするだけ。

買うまで1分とかからない操作のはず。

あいにく観たい6時半のチケットが売り切れていたので、

8時半のを観るかどうか夫サリーちゃんが来てから

相談して買うことに。

そして、8時半のを観ようということで、改めて

チケット販売機へ。

カップルが買っている途中で、その後ろにも

男性が一人待っていたので、私たちはその

後に並びました。

しかし、待てども待てどもカップルがチケットを

買える気配がない。

不思議に思った私は、待ってる間に、少々不満を

ぶちまけてしまいました。

私:「あのタッチパネルの操作って簡単よ。

 映画を選んで、私たちの場合だったら大人2枚

 って選んで、カードを差し込んで支払いするだけ。

 なんであんなに手間取ってるの?

 1分で済むって、1分で。」

サリー:「手間取っているんじゃなくて、観たい映画が
    
 決まってなくて、あの場でいろいろ話し合って

 決めようとしているんじゃないだろうか」

私:「えっ、後ろに待ってる人がいるのに、

 あんなとこで延々と相談したりしないでしょ?どうして

 オーストラリアの人は、あんなに時間がかかるんだろう。

 あり得ないんだけど。」

サリー:「オーストラリア人の脳みそは、その程度

 なんじゃないだろうか・・・」

と、もう失礼千万な会話を繰り広げていました。

ようやくカップルがチケットを買えたようで、

お次の男性の番になったのですが、 

なんと、その男性、タッチパネルの前に

しばらく立ちつくすと、何の操作もせずに

逃げてしまいました!


もしかして、

ね、

私たちが、こんな簡単なタッチパネルの操作を

延々と時間をかけて買うなんて信じられない、

というようなことを、これでもかと言い続けたので、

この、前に並んだ男性にものすごいプレッシャーを

与えてしまった?

戦わずして棄権?

見た途端、操作の仕方が分からない、

どうしよう、ぐずぐずと進まないと、

私たちが後ろで「またか」とつぶやきだす

のではないかと戦々恐々となってしまい、

タッチパネルに触れることなく去って

しまったのだろうか。


なんだか・・・悪いことしたなあ。


ごめんね、お兄さん。m(u_u)m


けれど、けれども、

やっぱりあんなに時間かかるなんて、

理解できないよ。

私はまだまだオーストラリアのことを

これっぽっちも理解していなかったのかも

しれない。

ちなみに、観た映画は、

「Sherlock Holmes 2:A Game of Shadow」

です♪

 (Robert Dawny Jr.とJude Lawのコンビ、息が合ってます) 

昨年のお正月に観てから、この映画の

ファンになってしまったので、Part2、

今年も飽きずに観ましたぞ。

ストーリーを書いてしまうとネタばれになって

しまうので控えますが、

Robert Dawny Jr.の抜け加減、大好きです!\(^_^)/
(ついでにお顔も好き♪)

日本でも公開されたら、ぜひご覧になって

くださいな。楽しめますよ♪

シャーロック・ホームズのように、私もなぜ

チケット販売機にオーストラリア人があんなに

時間がかかるのか、名推理してみたいものだなあ。

んが、一生かかっても解けないんだろうなあ。

探偵はしたことないが、
浮気調査はしたことがある?
修羅場をくぐったあなた、お疲れ様!
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Thursday, 12 January 2012

まだまだ続く、不思議オーストラリア

前回、こちらの人は車の中から手を振ってくる

という不思議を書いたのですが、

実はまだまだあります、不思議オーストラリア。

ちょっと前、新聞で読んだのですが、

「オーストラリア人は、バーへ飲みに行く時は、

家で平均8杯飲んでから行く」

???

バーやパブ、クラブへは飲みに行くんですよねえ?

それなのに、家でしこたまアルコールを仕込んで、

すっかり出来上がってから出かけるとは???

8杯ってビールにしろ、ワインにしろ、カクテルにしろ、

相当なアルコールじゃ?

これは、あれですか?

酒の勢いを借りないと、いいたことも言えないとか、

そう言う人、いますが、

1.実はオーストラリア人はお酒で
  酔っぱらった状態じゃないと、
  とても恥ずかしくてバーには行けない
  大変な照れ屋さんである。



                 (どこの国にも照れ屋さんはいる)


2.バーで飲むアルコールは高くつくので、
  安い酒をできるだけ家で飲んで酔いを
  高めてバーでの飲む量を減らしたい。
  節約をしようとする、実は大変な
  倹約屋さんである。



                     (家計簿、いまだつけたことない)
                       

3.ただのアル中である。



                 (へべれけの図)


分かりませんなあ。( ・(ェ)・)

日本人の感覚としては理解しがたい

物がありますが、きっと他の欧米諸国でも、

こんなこと、しないんじゃありません?

日本人もきっとバブルの頃までくらいは、

飲めない酒も無理やり飲まされ、気を失う、

吐く、なんて珍しいことではなかったかも

しれませんが、飲み会が始まる前に、デレデレに

なるまで飲んで登場、というのはさすがに

しないでしょう。

オーストラリア人の飲み方は、吐くまで飲む、

または、いちゃもんで始まる喧嘩で殴り合いが

始まるまで飲む、

とこちらの雑誌にも書かれていて、オーストラリア人

自身の目から見ても、恥ずかしい、と

ありました。

ですが、そんなオーストラリア人のバーで酔っぱらった

姿、私未だに見たことがありません。

基本夕方6時以降はお出かけしないからです。

日本と違い、なんとなく酔っぱらいや犯罪者に

からまれそうで、怖くて出歩けないのです。

こちらで蔓延しているドラッグも怖いですし。

そう言えば、ニューイヤーのカウントダウンで

お出かけした時も、こんなことがありました。

車を駐車しようとしたら、靴を片方しか

履いておらず、服もボロボロのアボリジニの

女性が何やら喋りながらこちらに向かってきました。

午前を回る真夜中に、人通りもない道路に、

女性が一人、しかも服装も尋常ではない。

「ドラッグジャンキー、または売人だろうか・・・」
(残念なことに、アボリジニの人たちは、まともな
 職につけないので、ドラッグやアルコールに
 走る人が多いです)

と恐怖を覚えてサリーちゃんに車を走らせるよう

お願いしました。

という訳で、実はまたオーストラリアの夜の顔は

あまり知らないのです。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて、もう一つくらい載せましょうか。

これも新聞記事で読んだもの。

「土木建築の人たちの給料は平均12万ドル、

 経験のない新人でも10万ドル超え」
(西オーストラリア限定記事です)

これは、資源ブームで移民が増えて、住宅需要も

増えたのか、家を建てたり、道路などを作る

土方さんや大工さんが足りないと見え、給料を

破格にしているのでしょうか?

12万ドルとは、仮に1ドル=80円とすると、

まあ、1000万円弱ですな。

ちなみに、確かオーストラリア平均賃金は
(西オーストラリア限定かもしれないけど)

7万ドルだと読んだことがあります。

約560万円くらい、でしょうか。

ちなみに、夫サリーちゃんが大学の研究者

として働き始めた時のお給料、

3万ドル強(250万円程度)。

普通、頭脳労働は比較的お給料が良く、

肉体労働はまあそこそこ、が相場。

肉体労働は若くて体力のあるうちの

短期決戦的な要因もありますので、高給な

場合もありますが、平均すると世界的に

道路工事や家を建設する大工さんやとび職の方

の平均給料が、一般企業に勤める人たちより

給料が多くなるのは少ない場合が多い。

ところがここはオーストラリア。

北半球と季節が逆転すれば、価値観も逆転

してしまうのか。

夫サリーちゃんがいつもブツブツ申しておりますが、

「ここは、学歴があるとむしろハンディになる。

 誰も学歴なんて買わなくて、必要なのは仕事の

 経験年数だけだからだ。だから、出世街道をあがるのは、

 小学校卒レベルのなっがーい仕事経験を積んだ
 
 人たちばかりだ。頭が空っぽなアホばかりで話が
 
 できないが、そういうシステムになっているので仕方がない。

 オーストラリアで必要なのは、誰を知っているか(人脈)

 と仕事の経験だけだ。

 もし僕に子供ができたら、子供には教育を受けさせて

 人生を無駄に過ごさせるようなことはしない。

 さっさと仕事をやらせて、お金を作って早くリタイア

 した方が、よっぽど幸せな人生だ」

とても悲しいコメントですが、サリーちゃんや、

その友人たちを見ていると、事実のようです。

元は罪人の流刑地であったオーストラリア。

頭のいい移民たちに押されて自分たちの立場が

危うくならないように、犯罪者、低学歴、でも

楽につける仕事をむしろ高給の仕事に

仕立て上げてしまっているのでしょうか。
(あくまで西オーストラリアの話です)
 
でも、逆に言えば、日本の腕のいい大工さんや

とび職の方がこちらに来れば、引っ張りだこに

なってそこそこのお金持ちになれるかもしれま

せん。

むむ?でも、こちらは日本のような木材を使ったり

精巧な技術を施しているわけでもなく、

ただレンガを積み上げる、単純労働作業なので、

日本のようなスキルは必要とされないかも?

言うなれば、童話「3匹の子ブタ」に出てくる

レンガの家、みたいな感じかな?

土木建築業界に入るには、取ってつけたような

申し訳程度の資格、おそらく6ヶ月くらいのコースや研修を

受ければいいはず。

うーん、こんなシステム、いつまで続くかな?

まともな教育や訓練を、何年間も血の涙を流しながら

受けた人たちの努力が、6か月程度のコースを

受けた人たちの仕事にあっさり覆されてしまったら、

実の蓋もありません。

が、逆に言うと、誰もかれもがホワイトカラー的な

仕事の方が快適で高給だ、と目指すので、

肉体労働系が必然的にいなくなり、需要に

供給が追いつかなくて破格の仕事になってしまった、

ということなのかも。

が、こういう人たちは、たいてい貯蓄や投資にまで

頭が回らないので、酒とギャンブルに注ぎ込んで

財をなす確率は低い感じはしますが。

所変われば文化も変わる、不思議の国、

オーストラリアなのでありました。

ショッピングセンターや歩道を
裸足でペタペタ歩いている人がいるのも
未だに理解できない・・・
「靴普及協会」でも作ろうかしら。。。 
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Tuesday, 10 January 2012

トラック運転手のお兄さんはかわいい

オーストラリアに来てから不思議なこと。

車に乗っている人たちが、手を振ってくること。

私は、運動も兼ねて、自分の体力が許す限り、

歩く、または自転車に乗るのですが、

こちらの運転手さんはノリが良いのか、

通り過ぎる時、「ぷっぷー」とクラクションを

鳴らして、ミラー越しに手を振る、または

助手席に乗っていると窓から体を乗り出して

手を振ってきます。

年代によらず、ティーネイジャーの集団であれば、

「イェーイ!!」とクラブのりの雄叫びを上げながら

走り去ってゆき、

ちょっと年代が上がると、「ピーッ」と口笛を

吹いて通り過ぎ、

さらに年代が上がると、シャイになるのか、

クラクションを鳴らして「じゃあね!」という感じで

ちょこっと手を上げる。

横断歩道を横切るときにも、

「Hi, how are you doing?」

と車の中から歩いている私にご挨拶まで

してくれます。
(人通りのないところでやられると、誘拐かも?
 と怖くなり、逃げますが)

オーストラリアはアメリカと同じく

完全な車社会なので、

きっとマナーや振る舞いも日本とは

かなり趣が違うのでしょう。

しかし、手を振ってくる最多がトラックを運転している

お兄さんたち。


・・・・・なぜだ?


日本だと、イメージとして、なんとなく

硬派。髪型はパンチがかっている、

または短髪である。



                 (トラックの運転手さんのイメージ像)


ちょっと年配の方になると、車内で演歌でも

聞いていそう。トラックの中から手を振る

などという、そんな軟派なことは、プライドが

許さない、となりそうなところですが、

こちらの人は、あっさりそんなプライドは捨てた~。

トラックで延々と外を走るため、オーストラリアの

陽気にやられてしまったのか、体もでかく、顔も

さわやかとは言い難いお兄さんに、ニコニコ顔で

無邪気に手を振られると、こっちも頬が緩んで

しまって、つい手を振り返してしまうのですよ。

これは、日豪の、温かな交流、と解しても

よいのかな?(???)

残念なことに、私は、こちらの人が好きそうな、

プレイボーイ誌に出てきそうなセクシーボディ

とは縁遠いのですが。( ´(ェ)`)



               (Hugh Hefner氏とプレイガール達)


日本人ですし、ブロンドでもなく、

胸を露わにするわけでもなく、

生足さえも出さない。
(オーストラリアの紫外線たっぷりの日差しが怖い)

買い物袋をかごに入れて必死に自転車をこぐ、

かなり女を捨てた様相なはずなのですが。


                     (残念なわたくし)


私は別に「トラックの運ちゃん萌え」などという

奇妙な嗜好は持ち合わせておりませんが、

見た目とのあまりのギャップに「かわいい・・・」

とついつい思ってしまう時があります。

私は、基本オーストラリア嫌いですし、

こちらの人も基本日本人は好きではないでしょうが、

意外なことに、このトラックの運転手さんたちが、

私の凍りついた「嫌いきらい病」に穴をあけている。

ダークホースか?

こういう、些細なことで、いつかオーストラリア嫌い病が

氷解する日がくるのかなあ。

トラックの運転手さんも、立派な国のかけ橋に

なるものだなあ。

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Monday, 2 January 2012

あけましておめでとうございます(続き)

お正月休みは、夫サリーちゃんは、

大学で働くトルコ人友達、エアカンサンの

論文を手直ししてあげていたのですが、

突然、

「あー、やっと出版された!」

と声をあげたので、何かと思いきや、

2007年(結婚する前です!)に現在はカナダのマギル大学

で教授をしているルソスさんと書いた共同論文が

やっと学術ジャーナルに出版された、ということのよう。

4、5年間もなんの紆余曲折があってそんなに時間が

かかるんでしょうね。

アカデミック的に認めたくない内容だったのか、

先取の事例で理解できる人が少なかったのか、
(しかし、地質学や資源関係なので、そんな
 ことはないと思うのですが)

私には事情は分かりませんが、

アカデミックって、結構ノロノロしてるんですね。

普通の雑誌や本が、出版までに4、5年も

かかったら、著者は餓死しますぞ。(+_+)


・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


では、前回の記事で、花火のビデオがアップ

できなかったので、再度挑戦!

YouTubeにいったん落としてから取りこんで

みました。どうかな?




今度はOK!('-^*)/

世界最高と言われるシドニーなどと比べると

こじんまりしていますが、それでも華やかなひと時、

幸先の良い1年のスタートを切れました。

さて、写真に戻りましょうか。

今年は節電するから市内のクリスマスライトアップは

やめよう、という話まで出ていたパースですが、

それでも、デコレーション、忘れていませんよ。


 (空飛ぶ天使ちゃん)


電力を使わないなりの、デコレーション、

楽しんでます。

        (背高ノッポのクリスマスツリー)


これはクリスマスに関係あるんだろうか。。。?


 (何気に怖いんですが。どちらかというと、クリスマスじゃなく
  日本のなまはげに出演した方が・・・)


車や通行人の邪魔にならないように、

頭上にあるものが多いです。


 (ホワイトクリスマス、のつもり。オーストラリアは夏です(^^ゞ)


子供用に、サンタさん宛専用の、

ポストもあります。


        (夢を忘れちゃいけませんねー)


そして最後は、これまたブレブレ写真。

        (別に酔っぱらって撮ったわけではありません、念のため)


カウントダウン直前に、スコットランドの

民族衣装と、バグパイプを抱えた人たちが、

練り歩いておりました。

オーストラリアは、エリザベス女王を仰ぐ

英国が宗主国の国。スコットランド伝統は、

オーストラリアにとっても欠かせないのでしょうか。

時間をさかのぼったクリスマスの写真、

お楽しみいただけましたかにゃ?

お正月の雰囲気ゼロですみませぬ・・・

お正月は仕事の方も、実家でゆっくりの方も、

今年1年、幸せいっぱいの年になりますように!

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あけましておめでとうございます

ちょっぴり遅れてしまいましたが、

新年あけましておめでとうございます。

今年は日本に笑顔が戻る年になるといいなあ、

と願っています。

オーストラリアでは、日本のようにおごそかに

新年をお祝いしたりはしないのですが、
(お雑煮恋しい・・・)

ニューイヤーのカウントダウンは盛大にやるんですよ。

私は、昨年同様、インターコンチネンタルホテル

へ行って、花火を堪能しました~。

カウントダウンを避け、終わった後に行きました。

なぜかと言うと、昨年ホテルでカウントダウンを

迎えたら、「Happy New Year!!!」という歓声

と共に、周りのカップル、夫婦が一斉に濃厚なキスを

始めてしまったのです。呆然とする私たち。

夫サリーちゃんが周りに倣ってキスをしようと

したのですが、私が人前でキスなんて嫌だ、

とんでもない!、と断固拒んだため、

「なんで僕たちだけキスをしないんだ!(怒)」

と年明け早々、大ゲンカになった、という

ほろ苦い思い出があるため。。。



 (カジノが併設されているので、潤沢な資金力で
  独自で花火を上げています)


花火って、写真でうまくキャッチできない

ものなんですね。何回とってもブレブレ。

なので、ビデオに切り替えました。

少し雰囲気を、味わっていただけるかな?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



アップロード、できないよ???

ちょっといろいろ試行錯誤してみるので、

ビデオは次の記事で。


花火の後は、普段はギャンブルなど全くしないのですが、

この日は今年の運だめしにちょっとだけ、

カジノで遊びました。

20ドルの元手が(どれだけみみっちいのか・・・)

30ドルに♪

桁を3つか4つ増やして遊べばよかったと

後悔(←そんな度胸なし)

クリスマスの写真、撮るだけ取って

アップしてなかったので、ついでに載せて

しまいます。時間が逆行しておりますが、

ご容赦を。

お花たちも、クリスマスシーズンは、

赤、白のバージョンに植えかえられます。



 (遠すぎて見えない?)


もう少し近くで撮ってみましょうね。



 (斜めに赤白のストライプ、です)


ショーウィンドウも、一応クリスチャン国家

であるオーストラリアらしく、聖書ネタの

人形劇が繰り広げられていました。



 (下の地下が、教会になっています。分かるかな?)


駆除対象のネズミもこの時期だけは、一緒にお祝い♪


 (しっぽに結んだリボンがかわいい)

なんだか、ブログページが重ーくなってきた

感じなので、また次へ!

次は花火のビデオもアップできるかなー。

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Thursday, 29 December 2011

ビズはお好き?

以前にもちょこっと書いたのですが、

オーストラリアに来てから、基本夫サリー

ちゃんの仕事仲間の接待はお家での

おもてなしです。

そして、その家族メンバーも、もれなく

ぞろぞろ付いてきます。

そして、我家は今年9月に新しい家へ

移ったので、「House Warming」と呼ばれる

オーストラリアの慣習、友人や仕事仲間を

家へ招いておもてなしし、新しいお家を

見てもらう、というのをこなさなければなりません。

実は、オーストラリアに来てから、人付き合いが

ぞっこん嫌いになりました。

なぜなら、会った時と、別れる時、「ビズ」

をしなければいけないからです。

これは、あれですね、頬と頬を合わせて

右左に「チュッ」(実際は音無しの場合も多いですが)

とやるやつです。ラテン系の国の挨拶に

多いですね。

ハア (´□`。)

私、スキンシップが大の苦手なんですよ。。。

日本でも、仕事などで関係者と握手などしなければ

ならない場面はありますが、できればしたくない。

夫サリーちゃんとも、できれば手をつなぐのは

遠慮願いたい(これで何回か喧嘩になった)。

それなのに、赤の他人と顔と顔を大接近して、

肌をくっつけなくてはいけないとは、何事か。

しかも、これは、男女関係なく、すべての人に

やらなくてはいけないので、夫サリーちゃんが

男の上司や友人とゲイまがいの肌の触れ合いを

しているのを見ることにもなるのです。
(ま、気にしないですが)

しかし、「あなたとビズなんてしたくない」

と言えば、日本だと「あなたと握手なんて

嫌だ」というのと同義になり、大変失礼なのです。

関係に亀裂が入ること、必至です。

なので、毎回苦渋の決意をしておもてなしや

外出に臨んでいます。

最初にこのような挨拶をされた時は、頭をカチ割られた

ような衝撃で、

「まあ、お会いできて嬉しいわ。今日も美しいわね。」
(叶姉妹の匂いがしますが、社交辞令文句なのです)

など、気のきいたことを言わなくてはいけないのに、

会ったばかりなのに、動転して、

「アワ、アワワ、蘇愛sdf脚jdfあ・・・」

と言葉にならないうわ言のように喋っていたのを

悪夢のように思いだします。

きっと相手の方は、

「この日本人女性は、実は英語がしゃべれなかったの

だろうか?」

と思っていたに違いありません。

毎回こんな感じでしょっぱなから顔から

火が出そうなスタートになるので、その後が

どうにもぎこちなくなってしまうのです。
(そそくさとキッチンに雲隠れします)

しかも、このビズ、困ったことに、右から始めるのか

左から始めるのか、不規則なのです。

ビズ国であるトルコ出身のサリーちゃんに聞いてみたものの、

「そんなの決まってない。フィーリングでやるんだよ」

と言われてしまい、私はいつも人と会うと、

「今日は右からなのだろうか、左からくるのだろうか?」

といやーなテンションで迎え撃たなければ

ならなくなりました。

ここは、瞬発力を養うため、ボクシングでも

研究してみるか?

右フックなのか?左ブローか?



(亀田3兄弟。パフォーマンスだけなのか、ほんとに強いのか、よく分からない)

サッカーのフェイントなんかも参考に。

右行くの?それとも左?どっちなの???


(人を食ったようなロナウジーニョのフェイントが好きです)



これ、右か左かの見極めが失敗し、

相手が右から来るところを、私も

右から行ってしまい、頭突きしそうになったことが

一度ならずあります。



(ボボ・ブラジルとは、すごい名前。リングネームだとしてもお気の毒(´・ω・`))

ブロレスラーなのか?私は。

「サリーの奥さんには気をつけた方がいい。

 頭を狙ってくるぞ。」

と変な噂がたたなければよいのですが。

大学の時、コミュニケーションの授業で、

「欧米人は、コミュニケーションをとるのに、

 日本人よりも空間スペースをとります」

と言っていたのは、ウソだったのでしょうか。

近すぎだよ~。

友人ならともかく、家の購入でお世話になった

不動産屋さん(夫婦)まで、会うたびに抱きついて

ビズしてくる始末。ビジネスは、もっとクールに

こなさなくてはいけませんよ。

ほんとになんなんだ、この国は、気持ち悪い。( ̄* ̄ )

それとも、彼らは、夫婦関係が冷めきっていて、

スキンシップを欲しているのだろうか?
(考えすぎ)

私は日本人だから、ビズはしないだろうと

遠慮してくれてもよさそうだけどなあ。

サリーちゃんがビズ国出身だから、その流れ

なのかとも思ったのですが、

「独身の時も、彼らとビズしてたの?」

と聞いたら、

「ううん、したことない」

という返事が。

彼らは、まさか、私が慌てふためくのを見て

楽しむ確信犯か?結婚したとたんに

ビズをしなければならない、なんてルールは

ないはずだぞ!

それに、サリーちゃんのトルコ出身の友人たちは、

いったん国を出ると、ビズをしなくなります。

なぜなら、もともとやりたくなかったけど、

国の風習で仕方なくやっていただけだったから。
(サリーちゃんも、ビズの後は頬をぬぐって
 見せるほど、嫌いだった)

ということは、オーストラリア人、

ヨーロッパからの移民や、

他国からの移民の人たちは、

国を出た後も、執拗にビズの風習を続けている。
(ドイツ人が唯一の例外。彼らは礼儀正しく
 握手です)

彼らは、肌と肌の触れ合いが、好きなのか?

誰か、ヨーロッパやその他国のそこのところの

挨拶の風習をよくご存じの方がいらっしゃったら、

教えてくださらないでしょうか?

ああ、礼節をわきまえた日本が恋しい。。。

2月の帰省の時は、程よい距離感のコミュニケーション

を堪能しよう。というか、そのまま戻ってきたく

ないかも。

他の夫婦といちゃいちゃ触れあうのは不謹慎である、

という理由で「ビズ戒厳令」なんていうのが、

できないかなあ。

オーストラリアは、マッチョなカルチャーだと

思っていたのに、嬉しくない誤算だった。。。

相手の気を損ねずにビズを免れる方法があれば、

伝授してください。覆面でもかぶろうかなあ。

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Friday, 23 December 2011

写真いろいろ(5)

明日はクリスマスイブ♪

別に特別な予定は立てていませんが。。。(汗)

しばし、クリスマス気分に浸りましょう。o(^-^)o

クリスマスツリー編。

これ、昼間とりました。

         (ゴールド、キラキラです)


これが夜になると?

こんな感じに。


  (ライトアップでおめかし☆)


こちらも、昼間はこんな感じですが・・・

  (オリエンタルな竹が隣にあるのはご愛敬。
   中国人観光客が多いので、サービスの一環かな?)


夜は、きらびやかに☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

  (トナカイさんも一緒です)


イタリアンレストランの入り口も、
クリスマスデコレーション、忘れていません。

  (とてもシックなレストランですよ)


いきなりファッションにシフト。

クリスマスですが、オーストラリアは夏なのです。

         (カラーグラデーションになっているサマードレス)

通りかかるといいな、と思うもの、たまに
ありますが、買いません。

日本応援年なので(私の中で)、ファッション関係も
含めて、買えるものは日本に帰省した時に
買うことに決めているのです。

こちらは、なんだかココ・シャネルの時代を
彷彿とさせる帽子もどき。

  (ファッションは、時代に応じたバリエーションになるだけで、
   基本、過去のもののリバイバルを繰り返す、ような気がします)

ビーチ派ファッションが主流の、パースらしいファッションです。

         (ドロップタイプのピアスとサンダルが夏らしくて
          すてきです)

しかし、オゾン層のないオーストラリアの強烈紫外線が怖くて、
こんなに素肌をさらした恰好、私はできないのですが。。。(>_<)


クリスマスから、さらに離れた写真へ移行。

我家のネコ、ジンジャーは日中の大半を
テラスで寝そべって暮らすのですが、

灰色のお隣さん猫が、いつも昼寝に
ご相伴しております。

  (なぜかカメラ目線で写ってくれた)

朝も、一日の始まりのご機嫌伺いにやってきて、
昼寝の時間になると、これまたやってくる。

これは、もしかして、

御隠居さんの生活パターンか???

ジンジャーは、もらいうけた今年9月時点で
すでに齢10歳。

人間で言えば、中年からご高齢に入ろうと
しているところ。

我家はもしかして、

老人ネコクラブの溜まり場になっているのだろうか?

クリスマスにこんなこと考えている私は一体。。。??

普通に記事を書いてもそうですが、

やはり関係のない話で終わってしまった。

皆様、すてきなクリスマスをお過ごしくださいね~(*^o^*)/~

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Wednesday, 7 December 2011

写真いろいろ(4)

ク・リ・ス・マ・ス~

ですね♪

オーストラリアはやることがないものだから、

10月頃からせっせとクリスマスの

ディスプレイを始めます。

10月からちょこちょこ撮り貯めた写真たちを

一挙放出!

10月初旬、早くもショッピングウィンドーが

クリスマスになっていて、ちょっぴり面食らう。


 (逆光している。。。?)


写りがよくありませんな。

もう一枚!



  (ぶれぶれ?)


どうやら光の具合が良くないようなので、( ・(ェ)・)

店内に入って撮った写真を。

はい!



  (ホワイト・ツリーもありですね)


これが10月の光景で、どれだけ違和感あるか、

分かってもらえるでしょうか。

ま、オーストラリアは季節感がないので、

なんでもいいのですが。



  (遊園地バージョンも売っていました)


メリーゴーランド、子供がもらったら

喜ぶかもしれません。

私、小さい時によく動物園に内設された

遊園地へ行って、メリーゴーランド、

乗っていたのですが、回転している最中に、

馬から馬へと乗り移る、というはしたないことを

していた子供でした。だって、上下にも動いては

いるものの、ゆっくりスピードでスリルがなく、

あきてしまうのです。

驁速球で回り、そしてロデオ並みに馬が暴れる、

というメリーゴーランドがあれば、おもしろいのに。


そして、10月の終わり。

街中のディスプレーもだんだんクリスマス

バージョンに。



  (ラッパを吹く天使もいます)


そういえばですね、この場所、

10月末に英国エリザベス女王が来豪し、

CHOGM(英国連邦会議みたいなもの)

をされた場所です。





要するに、イギリスの旧植民地や連邦国家の

首脳クラスが集まって、話し合う会議、

らしいのですが、当然奴隷同然の扱いを

受けているアフリカ諸国の方々も参加されて

いました。文句、出ないんでしょうか・・・?

オーストラリアもたぶん奴隷とまでは行かなくても、

肉体労働者としてよく働き、英国に貢げ、に

似たような扱いかと思われます。

しかし、オーストラリア人は、白豪主義を

振りかざして(というか、人種しか誇れるものがない?)

アジア地域にあれこれ差別的なことを言いますが、

ヨーロッパから来た移民たちに逆差別されてるの、

知っているのかな?(我家に来るヨーロッパ系

の客人は、やんわりとオーストラリア人の

粗野さ、英語が英語に聞こえないことを

吐露します)

お互い様、ってところでしょうか。

大量流入してくる中国移民に選挙権を

与えたことで、政治は中国に牛耳られている、

という噂もありますし、それでなくでも人口比率

的に、もう、中国人の方が多いんじゃないか、

という気がしています。国はオーストラリア

だけど、国民の過半数は中国人、という日も

そう遠くないかも。


エリザベス女王が来豪なさる!というとこで、

なにやらあわただしく、体裁を整えようと、

あれこれやっていました。



 (女王がバーベキューに参加されたテント)


女王が市民と一緒にBBQをほおばる、

イメージアップ作戦を決行されたのですが、

ちょっとしょぼい??

出店数もテーブルも申し訳程度で、

なにやら閑散として寂しい印象を受けるのですが。

ちなみに、女王はソーセージをいただいた、

ということですよ。
(ステーキは固すぎて歯が立たなかったのかも)



(人だかり、反対デモです)

ウォールストリート占拠デモと同じように、

「1%のトップが富を独占するな!」

とか

「Profit(自分たちの利益)のことを話し合うんじゃ

 なくて、People(国民)のことを考えろ!」

とか

「英連邦の一部なんて、イヤだ、独立させろ!」

とか

「アボリジニ(原住民)にも主権を!」

といったデモもしきりに行われていましたよ。

最近電車で見たのですが、切符を持って乗車

しているかどうか抜き打ち検査をしている時、

アボリジニの方だけあからさまにスル―されていました。

つまり、犬と同様、人間扱いされてないのです。

切符を買って乗車する、というような社会意識や知性を

持ち合わせていない、だから無断乗車してても

しょうがない、という扱いなのです。

当然、憤慨していましたよ、その方。

「どうして私だけチェックしないの?切符ちゃんと

 買って持ってるわよ!」

と見せながらわめき散らしていました。

オーストラリアの差別意識は、世界でも一品です。

そんな考え方は、大航海時代からの奴隷貿易じゃ

あるまいし、時代錯誤もはなはだしくて、

「まだそんな時代遅れなことしてたの?」

と見ているこっちが恥ずかしくなります。

今後難民受け入れを50%増やすとか、

動物保護(これまたちょっと難ありですが)とか、

人道的なこともしているのに、この2面性は

なんなんでしょうねえ。他国のかわいそうな人、

絶滅しそうなかわいそうな動物は救ってあげないと

いけないけど、元々住んでいた人の人権は

どうでもいい、とか、やっぱり理解に苦しむ。
そして、イギリスは、どう考えても落ち目の国家。

実質植民地国家を支配できるほどの軍事力も

財力も、もう保持してはいないでしょう。

中東の革命と同じように、遠からずアフリカ諸国も

独裁や搾取構造から脱却して、自分たちの国作りを

できるようになるのでしょうね。


あ、話がそれた。

写真に戻って、


 (女王がBBQで雨に降られたら大変!ということで
  即席で作った雨宿りできる場所)


クリスマスでも、服は夏。


 (サマードレス、かわいい)


  (ForeverNewの服です♪)


日本は、今年はクリスマスイルミネーション、

やるのかな?

日本にいた頃は、毎年、楽しみにしていました。

節電と言っても、LEDライト版だったら、そんなに

電力使わないのでは?

気持ちを明るくすることも、復興の一助です♪

では、これでおしまいー。

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