Friday, 31 August 2012

コントですか?

日本と領有権争いをしている、韓国、中国、ロシア、


どれも日本が客観的には正しいのですが、


向こうは力づくで横取りしようとしています。


しかし、このネット社会の中、どこまでウソの理論が


通用しますかね。


証拠はいくらでも出せる日本。


口だけ達者、「お前のものはおれのもの」


とジャイアンを地で行く他国の戦法。


10年前だったら日本は泣き寝入りしていたかも


しれませんが、今はネットで何でも見ることができ、


知ろうと思うことは何でも検索できてしまうので、


日本国民も(ネットしない人は除いて)、世界の人も、


実際のところ、どちらが正しいのかなんて分かっています。


そう言った記事がいくつか出ていたので、ご紹介。



中国版ツイッター「尖閣は日本領土」 企業幹部が実名 根拠に公式地図


【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。

 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏。林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。

 林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼(とうしょ)からなる」と表記していた。中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明らかに日本領土を示している。

 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。

 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題をめぐる反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。




中国人の中でも疑問を呈している人がいるくらい


なので、中国共産党も、どこまでシラを切って尖閣を


中国のものだと言い続けられるか、見ものです。



ロシアと揉めているの北方領土にしても、こんな記事が


ありました。



「北方四島を日本に返すべし」と唱えるロシア人学者

国境と国益(第12回)



 終戦記念日の8月15日を前後し、日本の「領土問題」を巡ってまたしても摩擦が発生している。1つは尖閣諸島への香港活動家の上陸、もう1つは韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島への上陸・視察である。


 前者は、石原慎太郎都知事が推進する島の東京都購入計画に刺激された面があるが、中国側、韓国側の今回の振る舞いは、相手側の言い分や国民感情をまったく無視した乱暴なもので、問題解決への前進をいささかでも進めるものとはならない。


 実際、中国と韓国の今回の行動は、国際社会の支持を広めるものとはならなかった(筆者は、「世界華人保釣連盟」を名乗る香港や台湾の人士による尖閣諸島への画策を、あえて「国としての動き」と位置づける。この運動が中国政府や一部の共産党幹部たちの暗黙の了解と支持を受けていることを、中国において関係者から確認したからだ)。


 両国が、尖閣諸島や竹島とは関係のない「歴史問題への反省」を持ち出しても、南シナ海等で中国の強引な領土・海洋権益拡大の動きに直面している東南アジア諸国には、「またしても無理押しをしている」としか受け取られない。


 また、日本による国際司法裁判所提訴を招いた李明博大統領の行動は、「提訴を受け入れない」(国際司法裁の本審理は当事国すべてが実施に合意しないと行われない)と韓国政府が表明したとしても、「提訴を受け入れない理由の弁明」が求められることとなり、堂々と国際社会の審判を得ようという日本の姿勢や立場との違いが鮮明となる。


 いすれにしろ、主張の違いがあっても、紛争は平和的解決へ努力することが国連憲章の原則である。中韓両国の一連の姿勢はこれとは相いれないことが国際社会では明白となっている。

「北方四島は一度もロシア領になったことはない」と認める

ひるがえって中韓両国の行動から我々が学ぶべきことの1つとして、紛争にかかわる相手国の論点をよく研究して、事に対処すべきであるということがある。


 領土や国境線を巡る紛争の解決には、自国内の世論も重要な要素である一方、相手国の世論をもある程度納得させる論や措置の構築と提案が重要だ。もしも相手国内に、こちら側の主張に一部でも味方する議論があるとすれば、その論旨をよく研究し、分析すべきである。自分の国で組み立てた議論を相手にぶつけるだけでは、だめなのだ。


 実は北方領土問題を巡って、ロシア(旧ソ連)には、日本側の「四島返還論」を正当なものとして自国の記録資料からあとづける議論が存在した。


 ソ連崩壊前後から軍や外交史料(以前はほとんどが機密解禁されなかった)を精査し、歴史的に見て択捉、国後、色丹、歯舞(群島)の四島を日本に返還すべきだとの論をまとめた学者がいたのである。ソ連科学アカデミー極東研究所が発行する学術誌『極東の諸問題』副編集長を務めたボリス・ニコライェヴィッチ・スラヴィンスキー(1935~2003)である。


 スラヴィンスキーの著作はいくつか邦訳されているが、北方領土問題について、ソ連軍による占領経過の検討をしながら分かりやすく論じられているものに『千島占領 一九四五年夏』(加藤幸廣訳、共同通信社、1993年)がある。


 スラヴィンスキーが議論の前提として第一に確認しているのは、「北方四島(択捉、国後、色丹、歯舞)は、一度もロシア領になったことはなく、日ロ両国間に争いはなかった」ということである。これは、我が国が主張している返還論の論拠でもあるが、ロシアでは過去からこの問題について、次のように全くかみ合わない議論が幅を利かせてきた。


 「多くの歴史文書は、ロシアの移住民がサハリンと千島諸島の最初の発見者であって、18世紀~19世紀のあいだにそれを調査し、開拓した最初のものであったことを、反駁の余地なく証明している。しかし、日本は、極東におけるロシアの弱みにつけこんで、1855年の条約の締結に成功し、この条約にしたがって、サハリンは共同所有と宣言され、千島諸島は分割された」(『第二次世界大戦史 第10巻』ソ連共産党中央委員会附属マルクス・レーニン主義研究所編、川内唯彦訳、弘文堂、1964年)


 「1855年の条約」とは、下田で締結された日露通好条約である。その第2条で両国の国境を得撫(ウルップ)島と択捉島の間に置くとした。以来、それより南西の「北方四島」は日本固有の領土として確認されてきたのだ。


 しかし、旧ソ連の学者(それに今日のロシアにおける多くの論者たち)は、「ヨーロッパ方面で英、仏、伊、それにトルコからの圧力を受け、クリミヤ戦争(1853~56)に直面しているロシアの弱みにつけこんで、日本は南千島(北方四島)の領有権を一方的に主張した」という見解を披歴し、旧ソ連が北方領土を太平洋戦争終結前後に占領し、自国領に編入したことを正当化しているのだ。


 スラヴィンスキーは、こうしたロシアでの大方の議論を「事実に反している」と批判する。1855年の条約締結交渉にあたったロシア全権、プチャーチンあての皇帝ニコライ1世による訓令が、日本との交渉以前に「国境を得撫島と択捉島の間に置く」ことに同意するとされていたからだ。これは、日露関係研究者であるロシア科学アカデミー東洋学研究所所長であるコンスタンチン・サルキソフ(1942~、現山梨学院大学大学院教授)らが発見した歴史的文書だ。



1875年には、日露間に「千島樺太交換条約」が締結され、樺太(サハリン)全体をロシア領とする代わりに、南部千島(北方四島)以外の北部、中部千島も日本領とされた。これで全千島が日本領となった。ここまでの日露間の領土を巡るやりとりは、平和的な相互理解に基づいて行われている。
 スラヴィンスキーは、これら日露関係の原点と言うべき事実を問題解決の前提に置くべきだとしている。
 この論拠に立てば、「全千島諸島を返還すべし」という主張もできなくはない。だが、日本は1951年のサンフランシスコ講和条約で「千島諸島の放棄」を承認してしまっている。それでも、1875年にサハリンと交換された「千島諸島」は、すでに1855年に日本領と認められていた南千島(北方四島)が含まれていなかったので、この部分については日本側の返還請求に根拠があるとするのが、スラヴィンスキーの議論である。明快だ。

「北海道占領」の大国主義的思惑の中で生じた北方四島占領

スラヴィンスキーは前掲著作で、南サハリンおよび、北方四島を含む全千島を占領するに至るソ連軍の行動と、スターリンが率いるソ連指導部の思惑を、詳細にわたる軍事記録文書を含めた歴史的資料で追跡し、その行動の本質的内容を明らかにしている。かいつまんで列記すると、次の通りである。


(1)日本は1945年8月14日に、ポツダム宣言に基づく無条件降伏受け入れを表明した。ポツダム宣言は、「領土不拡大原則」を連合国間で確認した1943年のカイロ宣言の条項を前提にしたものである。それにもかかわらず、米英ソによるヤルタ会談の秘密協議では、「全クリール(千島)列島をソ連に引き渡す」と確認され、さらに対日参戦時にスターリンが米国に対し「北海道の留萌と釧路を結ぶ線の北側をソ連が占領する」と提案した。


(2)米国のトルーマン大統領は、スターリンによる「北海道の北半分占領」提案を拒否し、千島諸島についてもそれをソ連軍が占領するかどうかについて、曖昧にする態度を取るようになった。



(3)結果として、ソ連軍は米軍進駐前に千島諸島全体を占領するために強引な軍事行動を実施し、すでに日本が降伏を表明していたのに、8月18日には千島最北方の占守(シュムシュ)島に砲爆撃の後、強行上陸して戦闘を惹起し、相方に多大の犠牲を出し、さらに9月2日の降伏調印式後も色丹、歯舞への軍事行動を継続した。
 これらのソ連軍の行動は、すでに米英との対立が始まり、戦後の冷戦状況の萌芽が生まれる中、少しでも自国の軍事戦略に優位な地歩を得るためのスターリン政府による大国主義的思惑に基づくものだったのだ。
 いわばこうした「領土拡張主義」政策は、終戦時における無駄な犠牲を余儀なくさせた上、長年にわたる日ロ関係発展の阻害要因を生み出すこととなった。

「北方四島返還こそロシアにとっても実利をもたらす」

8月18日から23日にわたった占守島の攻防戦では、8800名余のソ連軍攻略部隊のうち1567名、約2万名いた日本軍守備隊では1018名の死傷者を出した。これは、ソ連軍部隊にとって8月9日以降に対日作戦に従事した中で最大最悪の損害だった。


 スラヴィンスキーはこう嘆いている。「戦争がすでに事実上終了し、日本の無条件降伏文書が公式に署名される日を指折り数えて待つ状態にあるとき、双方が膨大な人的・物的損害を出す軍事的・戦略的必要性がどこにあったのだろうか」(前掲著書)


 ちょうどソ連が崩壊した後に著作をものしたスラヴィンスキーには、以上の経過の中で無理押しに占領された北方四島を日本に返還してこそ、真の平和的国際関係が形成されるし、冷戦を本当の意味で終結させることができると考えたのだ。


 彼は著作を次のような言葉でまとめている。


 「・・・これは経済、科学技術、文化の分野において露日間に長期にわたる、大規模な協力関係を打ち立てる道を開くものであり、ロシア極東の諸地方および諸州の経済発展を安定化させる上でも重要な要因となるであろう」


 「日本に対するこうしたロシアの外交路線が全世界の好意的な反応をうることは、疑いの余地がない。これによって第二次世界大戦の終止符を打ち、『冷戦』の対決の時代を終わらせ、露日関係に新しいページを開くことができる。これはロシアの権威を高め、アジア・太平洋地域全体に新しい国際秩序を打ち立てる上で重要な貢献をなすものである」(前掲著書)


 「北方四島返還」こそ、ロシアにとっても実利をもたらし、真の権威を高めるものである──こうした議論がロシアにあることは、銘記すべきだ。




中国にも、ロシアにも、現実を直視しようとする人が


いるのは嬉しいことです。


でも、まだ生きている人は、こんな発言して、当局から


危ない目に遭わなければいいのですが。。。



そして、ここ数日の韓国の言動をニュースで読むと、


もう、「あんたらコントしてんのかね?」


という非常に高レベルの発言が満載で、もう怒りを


通り越して、笑ってしまいます。哀れです。


そんな韓国を海外はどう見ているかな?


こちらはアメリカから。





【ワシントン=佐々木類】竹島(韓国名・独島)の領有権問題などをめぐり、野田佳彦首相の親書を送り返した李明博・韓国大統領の異例の対応について、米有識者らは、現実的な経済・安全保障上の損得を考えない偏狭な発想だ-などと批判している。

 米外交問題評議会のスナイダー上級研究員は「李大統領の日本に対する考え方は偏狭だ。限定的な問題を過度に強調することで、韓国の地域的、地球規模の利益を犠牲にした」と論評した。

 竹島をめぐり、米国政府は「特定の立場はとっておらず、話し合いで解決してほしい」(ヌランド国務省報道官)としているが、23日の記者会見でヌランド氏は、「日韓とも強固で貴重な米国の同盟国であり、両国間のいさかいが米国にとって心地よくないことは明白だ」と踏み込んだ。

 米国の東アジア戦略の主眼が、軍事大国化する中国の牽制(けんせい)にあり、日米韓3カ国の協力が不可欠なためだ。財政悪化で国防費の削減圧力が高まる中、米軍を効率的に配置するには、日韓両国との役割分担がより重要になってくるという地政学上の要請も背景にある。

 ワシントンの米韓関係筋は、「李大統領は『独島を守る』と勇ましいが、日本が武力で攻めるとでもいうのか?」と冷ややかだ。




言われてますね・・・。


「李大統領の日本に対する考え方は偏狭だ。限定的な
問題を過度に強調する」


って文言、的確に韓国の性質を分析しています。


そして、さらに笑ったのが、こちらの記事。


韓国は、怒ったり困っったりしてしまうと、


なんと電話を取らないそうです。



「都合が悪いことあると電話に出ない!」 韓国は日本になんと「居留守」まで使う



李明博大統領の竹島不法上陸や、野田佳彦首相の親書返送問題など、日韓関係は悪化の一途をたどっている。
そんな中、「韓国は都合が悪くなると電話に出ない」という事実が明らかになってきた。幼稚すぎる外交姿勢に国内では失笑の嵐が吹き荒れている。

「連絡が付かないことは何度かあった」

2012年8月24日に行われた参議院予算委員会で、自民党の山本一太参議院議員が質問に立った。
山本議員は李大統領の竹島不法上陸について、武藤正敏駐韓大使が抗議しようとしたが韓国側と連絡がつかなかったことを問題視した。「あれだけの大事件があって、駐韓大使が韓国政府に連絡をしたけど連絡が付かない、これは外務大臣のリーダーシップが全くないということでは」と玄葉光一郎外務大臣に詰め寄った。


玄葉大臣はそれに対し、「よく韓国の場合は、都合の悪いことがあるとなかなか先方が電話に出ないとか、連絡が付かないということは、日韓関係の歴史の中で何度かあったと承知しています」と呆れ笑いすら浮かべながら答弁した。


山本議員が「そんな問題意識なんですか?もっと深刻に受け止めるべきでは」と畳み掛けると、「連絡を取ろうとしてもなかなか電話に出ないということがあるんですよ。それは深刻ですよ確かに、それは深刻です、それは、全く深刻なんですよ。現実そういうことなわけですから、それはそれで踏まえた事前の対応を取るしかないということだと思ってます」と答えた。


「電話に出ない これ、韓国の企業も一緒」

12年8月24日付の朝日新聞朝刊でも、「電話に出ない韓国」の話が紹介されている。韓国政府が野田首相の親書を返送する方針と報じられた8月22日、外務省は韓国外交通商相に事実関係を確認するため電話したが、つながらなかったというのだ。


インターネット上ではこうした韓国の姿勢に対し、「電話に出ないって。。。ケンカした彼氏じゃないんだよ。(怒)」「都合の悪いときは電話にも出ないで居留守を決め込む韓国政府、これでも国家?友好とか未来志向とかありえんよ」「相手はもうこっちを敵と見なしてるんだよ、もう相手はこっちの話なんて聞く気ないんだよ、だったら正当に始末つけなきゃいかんだろ」など呆れや怒りの声が上がっている。


また、「会社勤めてたとき、取引先の韓国会社へ英語で電話したときにいきなり切られたことあったな・・・・あれは酷かった」「バツが悪い問題があると電話に出ない これ、韓国の企業も一緒」と、電話に出ないのは韓国政府だけではないという体験談も書き込まれている。




失礼を承知で、大笑いしてしまいました。о(ж>▽<)y ☆


政府レベルで、ふてくされて電話に出ないって、


外交にならないじゃないですか。


もう、国として見ない方がいいです。


というか、相手にするだけ時間の無駄です。


もっと日本に友好的な国はたくさんあるので、


そちらにシフトした方が得策です。


ほんとに、韓国がここまでとは思っていなかった


ので、びっくりです。


韓国に対して怒りをあらわにするのもいいですが、


最善か、できる限り関係を絶って無視し、


さっさと他国といい関係を築いた方が


いいですよー。

Thursday, 30 August 2012

政治家の上を行きましょう(2)

日本の政治家にまっとうな仕事をさせるには、


国民が政治家よりも詳しいくらいになり、


「こんなことも知らないの?」


と圧力をかけられるようになることが一番。


今までは、国民に知らせないことでやりたい放題


をしてきたのですから、今度は国民の民意を


反映した政治をさせましょう。(^∇^)



今日は、為替王、という方の経済面から見た


日韓の基本的依存関係などなどを。



日韓通貨スワップ協定、日本のメリットとは?=為替王



Q: 日韓通貨スワップ協定の日本側のメリットは何ですか?

A: ありません。←( ´艸`)



Q: 円高を止める効果があるとか?
A: 為替市場は数百兆円規模、円が絡む取引だけでも数十兆円規模の取引が毎日行われています。たとえば昨年8月に日本は約4.5兆円の介入を実施しましたが、すぐに円高に戻りました。日韓通貨スワップの限度額は現在約5.4兆円。もちろん一度に全額使われるわけではありませんから、その範囲内でいくらか円売り取引が実行されたところで円相場への影響はほとんどありません。



Q: 韓国の破綻を防ぐことで、韓国と貿易している日本企業を助ける目的があるとか?

A: どの国と取引するかは企業の自己責任です。一般論として、取引相手の破綻リスクに応じて取引を縮小するのが企業経営の基本で、それでも多額の取引をしているなら企業のリスク管理に問題があると言わざるを得ません。



Q: 韓国が破綻した場合の日本への悪影響は放置するのですか?
A: 過去のリーマン破綻やギリシャ破綻などのケースを想定すればわかりやすいと思いますが、海外の大手企業や国家を日本が救済するのはまったくの筋違いですね。悪影響を受ける日本国内の民間企業については、通常の企業・雇用対策により直接支援するほうが効果的ですし国民も納得できるでしょう。なぜ、韓国の場合だけ、関連する日本企業を助ける目的で、韓国という国家を救済せよとの異常な理屈が出てくるのか不可解です。



Q: ウォン安を止めることで韓国企業の攻勢に歯止めをかける目的があるとか?
A: 日韓通貨スワップ協定は、普段のウォン安を止めるのが目的ではありません。危機的なウォン安が発生した場合に、韓国を救済することが目的ですので、まったく関係ありません。



Q: アジア経済を安定化させる目的があるとか?
A: 東南アジア諸国となら、そういう目的も意味があるでしょう。ただ、執拗に日本に高圧的な態度をとる韓国の経済を、わざわざ安定化させてあげる必要があるでしょうか?



Q: 領土問題と経済問題は別という見方もあるのでは?
A: 経済的に援助してあげている隣人が、あなたの家に不法侵入したり毎日挑発してきたら、あなたはどうしますか? 日本は長年、韓国経済を守り全力で支援してきました。謝意を表明することもなく、逆に日本を罵倒し続け、天皇陛下をも恫喝する国家を守ってあげる道理はないように思われます。(執筆者:為替王)







Q: 日本が韓国の国債を購入するって本当ですか?
  
A: 民主党政府が韓国国債を購入することを勝手に決めました。
  


Q: いつ、そんなこと決めたのですか?
 
A: 今年4月27日、安住財務相が突然「日本政府としてウォン建ての韓国国債の購入を検討している」ことを明らかにし、5月3日の日中韓3カ国財務大臣会議で「相互の国債への投資を促進する」すなわち、日本も韓国の国債を購入することで合意しました。
  


Q: 自民党など野党は反対しなかったんですか?
  
A: 国会の議決は不要なので、民主党政府のやりたい放題でした。正式表明してから合意までわずか1週間。しかも日本はゴールデンウィーク中でした。世論の反発をかわす民主党らしい卑劣な手口と批判されても仕方ないでしょう。
  


Q: 韓国の国債って安全ですか?
  
A: いいえ。韓国への投資、ウォンへの投資はハイリスクと考えられています。近年、何度も経済危機および通貨危機に陥っている韓国のウォン建て国債に投資することは(ハイリスクを承知なら構いませんが)、安全を重視するならとても考えられません。
  


Q: 民主党政府は、何の資金で韓国国債を購入するつもりなのですか?
  
A: 国民の財産である外貨準備です。外貨準備とは、米ドルや最近ではユーロなど、世界的に決済通貨として広く使われている通貨であること、国際的な流通性が高い資産であることなどが原則ですので、韓国ウォン建ての韓国国債を保有するなど論外です。
  


Q: 外貨準備で韓国ウォンや韓国国債を保有している国ってあるのですか?
  
A: 聞いたことありません。国民の財産が、本来の目的から逸脱してハイリスクな韓国国債に姿を変えるのは、民主党政府による許し難い暴挙といえるでしょう。
  


Q: 韓国国債の購入を止める方法はありませんか?
  
A: 今まで日本国民は賛成していたわけではなく、大半の国民が知らなかっただけですから、これから反発の声が強まれば、民主党政府も世論を無視し続けることはできなくなるかもしれません。(執筆者:為替王)




という訳で、今回は経済から見た日韓関係です。


上記の記事の中にもありますが、今までおかしな


ことがまかり通っていたのは、大半の国民が知らなかった


だけなのです。


竹島や尖閣の件で、日本も目が覚めたでしょうから、


少しずつでも知る努力を続けて行けば、政府は国民の


声を無視できなくなります。


私もオーストラリアにいるとは言え、日本国籍で


選挙権もあるので、がんばって学習しますよ。



私のブログは、中国よりも、韓国制裁の方に



重きを置いた記事の方が多くなるかもしれません。


なぜなら、中国と韓国を比べると、中国は政府が日本に


対して挑発的な態度をとってはいるものの、国民は


政府の欺瞞やウソを感づいている部分がある、でも


逮捕されるのが怖いから、言えないだけ、脱出できる


人はさっさと海外へ脱出している。


私はイギリスでもオーストラリアです、日本人であることで


中国の人に罵倒されたこともなければ失礼な態度を


取られたこともありません。むしろ、中国が嫌で


逃げ出した人たちは、かなり友好的に接してくることが


多い。


でも、韓国は、中国のそれとは違う。。。


なんだか理論破綻しているようなめちゃくちゃなことを、


平然と言ってくる。そして、それを全部日本が悪いという。


客観的に物事を見ることができない、理性がかなり


欠けている。


話し合いや平和的な解決をしようにも、噛み付いて


くるので、どうしようもない。


こういうのは、人に対処するのと同じで、残念ながら


痛い目に合わせて学習させないとダメなのです。


自分が播いた種は、自分で刈り取るんだよ、という


ことを身を持って経験させないと、おそらく未来永劫


今の残念な国のままです。


韓国のためにもなりません。


もし、他国との外交が、日本と同じように行くものだと


勘違いしてしまったら、もう、それは悲惨で恐ろしい


末路になります。


こんなに我慢強く、配慮をしながら相手をしてあげて


いるのは日本だけです。


親が過保護で甘やかして育てた結果、箸にも


棒にもかからない子供ができあがるのと同じです。


ダメなものはダメ、世の中のあたりまえの道理を


示してあげないと本人のためにもなりません。



だって、まだこんなこと言っているのですから。



(朝鮮日報日本語版) 【記者手帳】天皇への謝罪要求、何が間違っているのか
8月20日(月)10時55分配信



 日本の野田佳彦首相が李明博(イ・ミョンバク)大統領に送った「抗議の書簡」(親書)が、両国の対立をさらにあおっている。野田首相が李大統領に書簡を送った表面的な理由は、李大統領による独島(日本名:竹島)訪問だが、本当の理由は李大統領が天皇を批判したことだ。日本について詳しいQ氏は「韓国による日王(天皇)批判に対応しなければ、これ以上首相の座を維持できないからだろう」と述べた。

 李大統領は今月10日、韓国の大統領として初めて独島を訪問したが、この時点で日本の対応は比較的落ち着いていた。李大統領による独島訪問を、自分たちが望む「独島の紛争地域化」に利用できると考えていたからだ。

 ところが日本の雰囲気が急変するきっかけとなったのは、14日に李大統領が行った天皇批判だ。李大統領はこの日、韓国教員大学で開催された、校内暴力をめぐる教師たちのワークショップで、ある教師が独島訪問の感想を尋ねた際「(日王が)『痛惜の念』などの単語を持ってくるだけなら、来る必要はない」と発言した。

 日本の政治家たちはこの発言が報じられると同時に「礼儀知らずだ」「無礼だ」などと先を争って批判した。野田内閣が追加の「報復措置」に着手したのも、この天皇王批判が大きく作用している。しかし韓国の立場からすると、天皇批判に日本の政界がこれほどまでに敏感に反応する理由が理解できない。

 韓国史から見ると、今上天皇の父親、昭和天皇は1926年の即位後、日本が朝鮮半島を統治した時代に民族全体を迫害し、弾圧した人物で、太平洋戦争では韓国の若い男性を銃の盾とし、若い女性を日本軍の性的奴隷とした、まさに「特別A級戦犯」だ。今なお韓国民族を苦しめる南北分断も、昭和天皇が統治していた日帝時代の統治が原因になっている。その日本の王室に対し「韓国に来たければ、韓国の独立運動家が全てこの世を去る前に、心から謝罪せよ」と求めたわけだが、これはある意味当然の要求だ。李大統領による発言は、時期的には問題があったかもしれないが、決して言ってはならない言葉というわけではない。

 これまで韓国の大統領や政治家は、天皇を神聖視する日本の特殊な状況を意識し、可能な限り天皇に関する発言を公の席では控えてきた。今考えれば、こちらの方がおかしなことだ。

 米国も同じだ。天皇が日本で占める立場を考慮し、戦犯の天皇には戦争の責任を問わず、日本の王室の存続を認めたのだ。

 このような背景から、昭和-今上天皇は国際社会の要求があるたびに、歴史に対する遺憾の意を少しずつ表明することで、責任を回避することができた。1989年に即位した今上天皇は「平成」を年号として使用している。『史記』の「内平外成」と『書経』の「地平天成」から引用した平成という言葉は「世の中と日本内外の平和を願う」という意味だ。

 このように日本の王室が訴える平和を実現するには、まずは心から過ちを認め、これに対する批判を受け入れる勇気から持たなければならない。西ドイツのブラント首相(当時)は1970年12月、ポーランドのワルシャワにあるユダヤ人犠牲者慰霊碑前で膝をついて謝罪した。日本もこの事実を思い起こすべきだ。天皇は決して神聖不可侵ではない。

 今上天皇は手遅れになる前に、ブラント首相のように膝をついて謝罪する写真を歴史に残すべきだ。




はあ、ほんとに疲れるなあ。


ドイツは首相が膝をついて謝罪したんでしょ?


これと同等のことを日本もする必要がある?


であれば、日本側も首相が膝を着けばいいのであって、


なぜ飛び越えて天皇陛下に行くんでしょうか?


しかも、天皇陛下は政治活動に携わってはいけない


のです。


基本の基本も理解しないで、しかもこれが韓国の


政治部記者だというのだから、言葉がありません。


開き直ってるし。。。( ̄_ ̄ i)


しかも、歴史自体が捏造だらけで、もうどうしようもない。


ほんと、さっさと手を切るのが一番だと思います。


本当の歴史を自分たちで学ぼうとするまで。

Sunday, 26 August 2012

政治家の上を行きましょう

竹島への大統領の違法上陸、そして天皇陛下に


対しての度を越した発言。


政府は、パフォーマンスで韓国政府に抗議する


態度を示そうとしてますが、結局威勢だけで、


本当は何もしたくない、うやむやにして終わらせたい、


というのが本心じゃないかなーと思います。


今まで国民は、政治家のやること、外交官の


仕事は、一般国民では計り知れない、大層難しい


ものであって、口出ししないで任せておくべきものだ、


と思いこんでいた節があるかもしれません。
(おそらく、特に親世代)


でも、ネットの時代になって、いろんな分野の


専門家、それどころか一般人の中からも、


政治家よりはるかに国際外交や国際経済に明るかったり、


はるかに日本の国益になるやり方を心得ている人たち


の考え方が表に出るようになり、


「なんだ、なんで政府はあんな幼稚で意味不明な


 ことをしてるんだ?」


と国民自体が政府に疑問感を持ち始めている、

ような気がします。
(実際は、ずーっと持っていたけど、ネットなどの
 ツールがなかったので発言できなかっただけかな)


政府に、不正や国益にかなわないことをやめさせるには、


代わりに、本当に日本国民のためになる政策なり、


外交なりをやってもらうには、


一般人が、政治家以上に知識と取るべき対策を


心得ていることです。


今は、いろんな良識のある意見がネット上で


飛び交っているので、別に何年間も大学で勉強しなくても


理解を深めて、政府の挙動を戒めることは可能です。


政府が打ち出す政策や対応が、一般国民が提唱する


ものを下回っていれば、さすがに政府も焦るでしょうし、


下手なことはできず、きちんとした仕事をさせる圧力に


なるわけです。


というわけで、私も日々いろんな方の意見を読んで


いるのですが、読んで役に立ちそうなものは、


随時ブログにも載せて共有、共有。(・∀・)


今日は、こちらの記事。




日韓スワップ協定よりも輸出制限を



韓国の李明博大統領発言を受け、日韓(通貨)スワップ協定の廃止を求める声が高くなっています。


  (通貨)スワップ協定とは、各国の中央銀行が自国の通貨危機の際などに、一定レートで相手国の通貨を貸し借りを行うことを定めたもので、通貨交換協定とも呼ばれます。


  これは経済危機や通貨危機、政府が持つ外貨準備高が不足した時などに備え、協定を締結した国(正確には中央銀行)同士で通貨を融通しあうことを定めたものです。あくまで貸し借りであるため、定められた期限までには返済を行う必要があります。


  もちろん日本も複数の国とこの協定を締結しているのですが、このところ世間を騒がせているお隣の国、韓国も締結国の一つです。ただ韓国の場合はスワップ協定という名を借りた、実質的な経済援助になってるのが現状です。


  ちなみに韓国はリーマンショック後の韓国通貨危機の際は、引出額の上限30億円を200億円に引き上げたりと、日本が韓国救済に動いたにも関わらず、日本の対応が遅いと韓国側が批判をするなど、以前から韓国側の対応には首を傾げざるを得なかったわけですが、それでも欧州危機発生後となる2011年10月には限度額が総額700億ドル(当時の為替レートで5.5兆円規模)まで増額されています。2011年下半期には韓国の「ドル枯渇」や「債務返済能力の低下」が叫ばれていたのにもかかわらずです。


  さらに韓国は純債務国かつ日本のように外貨調達が容易ではありません。そのため急激なウォン安で、もし限度額まで利用でもされようものであれば、日本へ返済されなくなる可能性もあるのです。日本にとってはリスクだけ背負っているだけで、反対に韓国側にはメリットしかないような状態です。


  このように、これまで韓国は経済危機を度々日本の実質的な援助で乗り切ってきたにもかかわらず、感謝されるどころか、今回の李明博大統領の竹島訪問や天皇陛下への謝罪要求といった恩を仇で返しているのが今の韓国。そのため今回の行動に対し、多くの日本人から日韓スワップ協定の廃止を求める声が出てきたというわけです。


  ただし、このスワップ協定はあくまで通貨危機が起きた時のもので、すぐにどうこうというのはありません。仮に破棄したとしても、すぐに影響はないでしょう。


  もし、本気でやるのであれば、輸出制限でしょう。韓国は日本と同じように輸出立国ですが、日本と違うのは部品や素材、製造機器などを日本からの輸入に頼っているという点です。そのため輸出制限をかければ、韓国企業は製品が作れない、輸出が出来ないと、もっと短時間で韓国に打撃を与えることが出来るのです。輸出制限がかけられるようになれば、ソニー <6758> やシャープ <6753> 等の電機メーカー、また他の外需関連銘柄は絶好の買い時となるのかもしれません。(情報提供:株式会社アイリンクインベストメント)




日韓の通貨スワップの話はいろんなところで


出ていますが、韓国に反省を促すには、いろんな


方法がありますよ、ということです。


今日は、アップルのiPadとサムスンのギャラクシー


タブレットの特許侵害訴訟合戦で、


アップルの完勝、というニュースもありましたが、


そもそもサムスンのスマートフォンやタブレットの


中身は、日本から輸入した部品を使っている


ものが多いので、


たしかに輸出を制限すると、痛手かもしれません。


他人の不幸を喜ぶのはいいことではありませんが、


言っても分からない韓国なので、目に見える形、


向こうが不利益を被る形を示さないと、けっして


今まで通り歴史上の被害者面をして日本をゆすり続け、


改心することはないでしょう。


国を良くするには、まず国民が賢くならいないと

いけませんわね。


一緒にがんばりましょう。p(^-^)q