Saturday, 15 October 2011

【世界のビジネス】タッチフリーで電気自動車を充電(おまけ1)

こんにちは!(^O^)/

車に乗ったまま充電できちゃう(海外の話ですが)

アメリカ発の(技術は日本の)システムを前回は

ご紹介したのですが、車業界がどの位進んでいるのか、

お・ま・け。(o^-')b


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まずは、フォード社から。


(普通?なんかもうちょっと違ったデザインで行って欲しかった)  


フォードの電気自動車、「Ford Focus Electric」は、

所有者ができるだけ簡単に管理できるように、

通信会社AT&Tとタイアップしています。

つまり、車をワイアレスネットワークにつなげて

しまうのです。

そうすることで、乗車していない時でも車の

状態を把握したり、管理できるようにしました。

業界初のフル電気自動車は、「MyFord Mobile」

と呼ばれるアプリケーションを新機能として搭載

しています。ただし、これはAT&Tと契約している

必要があります(日本だったら、ドコモと契約

してないとダメ、という感じ)。


《この機能が使用できるモバイルは?》

○iOS、Android仕様のスマートフォン

○BlackBerry

○HTML5ブラウザのインターフェース

つまり、かなり自由に選べるということです。


《何ができるの?》

○充電メーターのチェック

○充電ステーションの表示

○目的地までのドライブナビゲーション

○リモートロック/アンロック

○GPS機能による車位置の把握

○車内温度などのアラート機能
(車内に子供やペットを待たせる場合は、
重要ですよね)


Ford Focus Electricのサイトはこちら。
http://www.ford.com/electric/focuselectric/2012/


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最初、アプリでコントロールできる電気自動車、

という謳い文句だったので、

てっきり、ワイアレスでつながっているから、

乗車した人が運転しなくても、目的地をセットすれば、

アプリが稼働して、自動運転で目的地まで連れて

行ってくれるものだと早とちりし、

「なんと、車もここまで来たか!Σ(・ω・ノ)ノ!」

と感嘆の雄叫びをあげたのですが、

読んでみると、なんか全然普通であった。。。

車の進歩は、他の業界と違って、のろのろカメさん

のスピードですな。

もうちょっとデザインや機能で斬新なのって

ないんでしょうか?

おまけ、まだ続きますよー。


最後にちょこっと、インターコンチネンタルホテルに

ご飯を食べに行った時に、ホテル内にドンと

置かれていた車たちを。


(ロータス(Lotus)というブランド、初めて見ました。イタリア車?)    


(ランブルギーニですかな?日本に住んでた時、マンション前が
ランブルギーニの販売店でした。港区の人は知ってるかな?)






 (ホテルは解放感にあふれております~)




続きはまた次回。(*^o^*)/~




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Wednesday, 12 October 2011

鬼門の”ぶ”

昨夜、夫サリーちゃんが帰ってきましたところ、

私にいそいそと駆け寄り、

サリー:
「ねえねえ、『シャモ』って知ってる?」



            (取り返しのつかない美味さとはどれだけのものなのか?気になる。。。)


私:
「えっ、日本の鶏でしょ?」

サリー:
「えー、違うよー、『シャム』だよ、『シャム』!
 日本の食べ物なのに、妻は知らないの?」

私:
「・・・あのー、シャムってシャム猫?
 食べ物じゃないと思うんだけど」



                (タヌキに見える。。。)


サリー:
「もう!\(*`∧´)/妻は何にも知らないんだな。
 薄く切ったお肉を熱湯の中に入れて
 食べるんだよ!!」

私:
「あの、それって、『しゃぶしゃぶ』じゃ。。。」

サリー:
「そうそう、それ、『シャプシャプ』だよ!僕の昔の上司が
 今、三菱と仕事してて、時々東京に行くんだけど、
 その時食べたんだって」


たった一語、「しゃぶしゃぶ」を理解するのに

どれだけの紆余曲折を経なければいけないのか。



        (ああ、おいしそう)        

もしかして、サリーちゃんは、

「ぶ」が発音できないのだろうか?

「部長」というところも、「ムチョー」になったり、

「ブランデー」と言いたいところも、「モランデ~」

となったりするのだろうか?

フランス人は、「h」の発音を抜かしたりしますが、

トルコ人であるサリーちゃんは、

濁音「バビブベボ」の発音が得意ではないのか?

まあ、そう言う日本人も、「r」と「l」の発音、

苦手な人が多かったりしますが。

でも、お店で間違って「シャモくださーい」
と注文してくれたら、それはそれで
嬉しい、と思うあなたも、
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【世界のビジネス】タッチフリーで電気自動車を充電

こんにちは!(^O^)

皆さん、車は乗られますか?

ガソリンスタンドに行く時、あの石油独特の

匂い、気になったりしませんか?

そして、日本は店員さんが入れてくれますが、

海外は、基本セルフなので自分で入れなければ

いけません。

匂いは付くし、服に油が付いたらどうしよう、

とあまりいいことはありません。

電気自動車だったら、油にまみれることも、
             (別にまみれないけど)

匂いにくらくらすることもありません。

トヨタがハイブリットカー、プリウスを出して
(カタカナだらけ・・・)

久しいですが、

まだなかなか電気自動車にはお目にかかりませんし、

ましてやガソリンスタンドに電気の充電装置が

備わっているなんて、まだまだ先のことの

ように思えます。

アメリカと同じく自動車社会のオーストラリアでは

ちらほら、電気スタンド備え付けのガスステーション

が現れ始めました。

電気版も、ガソリン同様、プラグを繋いで

人間が充電してあげるのかなー、

と思われる方がほとんどではないでしょうか?

もし、車を降りることなく、駐車して

一定時間車を置いておくだけで充電してくれたら?

楽チンですよね!

そんな電気自動車充電を先取りしたアイデアを、

今回はご紹介です。


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会社名:Evatran
製品名:Plugless Power
国(州):アメリカ(バージニア)






昨年2010年4月、世界初の電気自動車用の

ワイヤレス充電システムがアメリカ、バージニア

から誕生しました。

Plugless Powerと呼ばれるこの装置は、

電気誘導(専門用語、分かりません。原語はElectric Induction)

の技術を用い、ドライバーが車を降りてプラグを繋ぐ

必要がありません。

充電するのにドライバーがすることは、

Plugless Powerが装備されている駐車場に

車を停めておくだけ!(・ω・)b

そうすると、自動で車を充電アダプターに

つなげてくれ、充電を始めてくれるのです。

気になるお値段は・・・

4000ドル!!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
(高いのか安いのか分からない)

「No Plugs, No Cords, No Hassle」
(プラグレス、コードレス、手間なし楽チン♪)

を謳い文句に今年から発売されています。

そして、なんとなんと、うれしいことに、

この製品は、日本企業の矢崎(原文Yazakiですが、漢字あってるかな?)

がパートナーで共同開発しています。

日本企業、やってくれると思ってました!

日本はいまやトイレも全自動、やろうと思えば

一切トイレには手を触れずに用を済ませて

しまう技術を持っています。
(ちょっと脱線しますが、こんなトイレがあるのは
 世界広しといえども日本だけ。成田空港で
 外国人がシャワートイレの使い方が分からず、
 トイレの床が水浸しになっている光景をよく見ます(^o^;))

車の充電だって、ハンズフリーでできるはず、

日本企業のノウハウを駆使すれば、難しい

ことではなかったのかもしれません。

Plugless Powerのウェブサイトはこちら。
http://www.pluglesspower.com/unleash/


【こんなこともできないかな?】

車の充電がワイアレスでできるなら、

一般の家電製品も、そのうちコンセントを

プラグに差し込まなくても充電できる日が

くるかもしれませんね。

私は、うっとおしいぐちゃぐちゃしたコードが

大嫌いなので、もし家やオフィスがコードレスに

できたら、内装レイアウトの幅も広がりますし、

コードにネコがじゃれついて困ることも

ありません(我家だけか。。。)。

インターネットやキーボード、マウスだって

ワイヤレスやコードレスになっていますし、

時代は、これからどんどんコードレスの

時代になっていくのでは?と思ったりします。

でも、ワイヤレス充電だと、電磁波の影響は

どうなの?という健康面はちょっと心配では

あります。

あと、ガソリンスタンドは、開けた場所にあることが

多いので、ソーラー発電も組み合わせた充電

システムにすれば、名目上、環境にやさしい

と謳うこともできますね。

Plugless Powerシステムの紹介はこれでおしまい

ですが、車関連で、もうちょっとおまけ話を

続けます。

また次回に!(*^o^*)/~

今乗ってるのは普通の自転車だけど、
狙っているのは電動自転車。
(オーストラリアでは2000-3000ドル)
電動自転車は坂道もラクラクよ~
と乗りこなすうらやましいあなたも、
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