Sunday, 18 July 2010

スペインのサンプル店、Esloultimoの写真ですよ。

メルマガでお見せできなかった、
サンプル店舗の写真です。


こんな感じですよ。







がんばれ、ニッポン!




ちょっとピンぼけ気味。
ぼやけてますね・・・


ブログから来られた方、
メルマガはこちらから登録できます。
ご興味があれば読んでみてくださいね。
(無料です(^-^)/)


「世界のビジネスアイデアから学ぼう!」
http://www.mag2.com/m/0001160690.html


Saturday, 17 July 2010

ブログタイトル、変更しました。

ご無沙汰しております。


この度、ブログのタイトルを変更しました。


オーストラリア生活は、毎週のようにパーティーが
ある以外は、ほぼ隠居老人のような生活になっております。
(実際、リタイア移住の方がやたらと多いのは事実です)


特段、ブログに書けるような刺激的な生活ではないのですが、
そんな中でも、ニュースなどで日本のことが取り上げられると、
耳がダンボになっております。


とりわけ、2009年にオーストラリアに来てから、
日本の動向がとても気になるようになりました。


私が結婚して、日本を離れた2008年初頭は、まだ金融危機
前でしたので、私には、まだまだ安泰と思われる日本のイメージしか
ありませんでした。


が、2009年以来、どこの国も財政的に不安定になっており、
日本はその中でも特に欧米と並んで、影響が深刻な気がします。


日本ではきっとメディアがシャットアウトしているのでは
ないかと思うのですが、今年に入ってから、
夫の国であるトルコの新聞、そしてBBCなどのメディアで、
日本は実質財政破綻している、というのを見て、とても
ショックで信じられませんでした。


この度、先月6月に久しぶりに日本に帰省したのですが、
私の心配を覆すように、日本が陰鬱な雰囲気に包まれている
様子は、あまり感じられませんでした。


ギリシャのように暴動が起こるわけでもなく、人々は以前のまま、
よく気が利いてサービス精神あふれ、礼儀正しいままでした。
(オーストラリアに住んでいると、日本のサービスは
 こちらが申し訳なくなるくらい、丁寧で迅速に感じられます。
 夫のサリーちゃんも、これだけ過剰にサービスして
 くれて、この低料金では、従業員は疲弊し、
 会社はつぶれてしまうよ、とつぶやいておりました)


オーストラリアに比べると、日本の生活は、戦後と
近未来か?という位、テクノロジー、サービスの質共に
進んでいます。


日本のビジネス効率は、組織力、個々人の仕事の
速さなどを他国と比較しても、けっして引けをとらないので、
そんな国が破たんするとは、とても思えないのです。


日本人が稼いだお金がどこかへ横流しの垂れ流し
になっていない限り、考えられません。
(日本の官僚、政治家をみると、
 そうなっている可能性はありそうですが)


正直、トップダウン方式で日本が立ち直るのは
無理そうな気がします。


政治家が、日本の産業構造の変化、
テクノロジーの進化に付いていっており、
日本が再生するように、
日本の技術が世界進出しやすいような
地盤を作ってくれる、とは考えにくいです。
(むしろ足を引っ張りそうです)


そうなると、ボトムアップ、という考え方
になりますが、


若い世代は、年金を受け取れる見込みも
少なく、日本の借金を背負い、
企業の採用も限られてしまって
なんだか八方塞がりな感じです。


日本の若者でいるのは、長い将来を
考えると、大変なことです。


応援したいなあ、という気持ちになります。


日本に帰るたびに、至れり尽くせりの
サービスをしてくれる人たちに、何か
したい、何ができるかなあ、と考えたところ、


世界でやってるビジネスのアイデアを
紹介すれば、企業に就職しなくても、
自分で起業してみようかな、という若者が
増えるかも、


そしたら、日本が底上げ式に、ちょっぴり
活力が戻るかも、


柔軟な思考力と斬新なアイデア、ネット世代で
ることの強みを生かして、世界マーケットで
人気商品・サービスを展開できるかも、


ということで、ブログも、「日本応援」ブログ
に変えました。(^-^)/


「世界のビジネスアイデアから学ぼう!」
というメルマガも、始めてみました。


http://www.mag2.com/m/0001160690.html


本当は、世界なんかに学ばなくても、
日本のほうがビジネスアイデアは、かなり
先を行ってる気がするのですが、
まあ、そこはご愛敬、ということで。(*^.^*)


結婚するまでお世話になった日本なので、
遠くからではありますが、応援していきたいと
思います。p(^-^)q


Saturday, 27 February 2010

ひっそり再開です。

こんにちは。


ずいぶん長くご無沙汰しておりました。


日本は春に向けて親指のつま先突っ込んだ、くらいでしょうか。
まだまだ寒いのでしょうね。


こちらオーストラリア、パースは40度を越す
猛夏で、私はグデングデンしております。


ブログを書かなくなって数ヶ月が過ぎてしまいました。


オーストラリア移住当初から感じてはいたのですが、
オーストラリアとは、相性が、あまり良くないようです。
オーストラリアと一口で言っても、広いので、パースに
限ったことかもしれません。


ロンドン生活の中で、日本の快適生活、きめ細やかサービス
というのは、実は他国では当たり前ではないのだという認識は
でき、免疫はできていたはずなのですが、


オーストラリアに来てさらに失ってしまったのが、文化、芸術に触れる
機会です。


日本にいた頃も、ロンドン生活でも、
オーケストラ、バレエ、オペラ、ミュージカル、
コメディー(ロンドンで初めてコメディーデビューしましたが、
コミカルでウィットに飛んでいました。たぶん言葉がわからなくても
楽しめます)
など、何かしら血沸き肉踊る(?)イベントがあり、そして
それらがイライラ、とげとげした心のリセットになっていた
部分があるのですが、


それが激減してしまいました。


確かにオーストラリアにもそういう文化的催しはあるのですが、
1度行くと、もう行きたいとは思わないのです。
うーん、やっぱり、相性の良し悪しなのかにゃあ。


生活全般でも、オーストラリアとはなぜか合わない。


どこへ行っても、何を買っても、やっても、なぜか疲れたり、
製品やサービスに失望したりするだけで、時間とお金の無駄、
と思うようになり、生活に楽しみを見出せなくなってしまいました。


ファッションも、日本にいたころは楽しんでおり、
カフェで通り過ぎる人々の着こなしを見ているだけでも
飽きませんでした。


ロンドンでも、日本ほど通りを歩く人たちはおしゃれでは
ありませんが、カフェは家を出れば随所にあり、
本などを持ち込んで楽しく読書しておりました。


こちらオーストラリアでは、カフェは、電車/バスで
20分くらい行かねば存在せず(近場にあったとしても
ショッピングセンターのご隠居さんの溜まり場)、
カフェで通りを眺めても、道行く人のファッションは、


パジャマ風?
もしくは
通りにたたずんで客を引く売春婦風?


の2パターンが多いように思われます。


お国柄、気候柄、Tシャツに短パンという、日本だったら
夏の部屋着、またはパジャマ代わりであろうと思われる
格好がこちらの外出着の標準なのはわかるのですが、


それ以外で、もう少し何とかしようとしたと思われる
女の人のファッションが、なぜか私には露出狂にしか見えません・・・。


オーストラリアでは肌を露出したもの勝ち!
なのでしょうか。(紫外線大国なのにね)


ですが、残念なことに、見ていて惚れ惚れするような体型の人は
そうそうおらず、オーストラリア典型の、程よい霜降り肉体型の人が
多く、象、カバ(予備軍含む)体型の人も、迷わず露出です。


ファッションは、自分で人様に見せるべきでないと思う部分は
慎んで隠し、自信のある部分はより引き立つように装う、


というほんのちょっぴりのデリカシーがあれば、と思ったりも
しますが、これがオーストラリア流のファッションであるならば、
仕方がありません。
(しかし、夫サリーちゃんは、嬉々としてそのようなファッションを
堪能しています。万年発情状態、です。)


私は、多分、オーストラリアで性犯罪が起こったとしても、
日本にいたときほど同情しないかもしれません。


ここまで読んでくださった方はもうお分かりのように、
私はマイナス思考のスパイラルに落ち込んでいるようです。


夫サリーちゃんにも、


「私、オーストラリア嫌いきらい病にかかったみたい」
(小学生の頃習った、イタイイタイ病みたい)


と白状しております。


ブログを書いたら、毎日こんな感じで、愚痴の大収穫祭だぁ!
になってしまうので、書くのを控えていたのです。


で、何ヶ月かたった本日、久々にブログを開いてみると、
なんと、まだ、ぺタをくれている人がいたのですね。


ジーン、じーん・・・・


とてもうれしかったです。


その方たちへの現状報告のために、
今日はブログを更新しました。


本当に、ありがとうございます。


まだズーンと沈んだ毎日から抜け出せませんが、


そして、まだワクワクオーストラリア生活!
というような記事も無理かもしれませんが、


できることからコツコツと、


こっそり、ひっそり、細々と、


更新しようかな、と思います。


改めて、沈黙期間にペタするひと手間を
かけてくださった皆様に、お礼、感謝の気持ちを
お伝えします。


お元気でお過ごしくださいね。