Showing posts with label 音楽. Show all posts
Showing posts with label 音楽. Show all posts

Tuesday, 17 August 2010

ほっと一息(人生楽しくいきましょう、編)

今日送ったメルマガの記事がちょっと重いな、
と思ったので、曲は違うトーンのものを。

これは、この曲を紹介した時の演奏者、
フリッツ・クライスラーが、自身で作曲した曲「Syncopation」を、
チェロ奏者でもあるお兄さんヒューゴと、一緒に演奏した
ものです。

フリッツ・クライスラーは、バイオリンも、ピアノも弾け、
さらに作曲も自分でしてしまうのです。昔の音楽家のスタイルですね。

この曲、楽観的で、遊び心にあふれています。
(本人も、楽観主義者だったようです)





同じ曲を、バイオリニストの五嶋みどりさんが
弾かれているのを、ロンドンのコンサートで聴いたのですが、
同じ曲なのに、なぜか演歌、とか浪花節風、に聞こえてしまって
おかしかった経験があります。

やはり、その人が生まれ育った国、そして気質は
反映されるのでしょうか(悪いことではないと思います)

この曲は、昔のチャップリン映画に出てきそうな感じですが、
「人生の悲哀でさえもユーモアに」という気分になってくるので、
気分転換に聴いたりしています。

おもーいメルマガ記事の気分を払拭できたかな?
そうだとよいのですが!

Sunday, 15 August 2010

ほっと一息(日曜午後の昼下がり編)

今日は日曜なので、お家でゆっくり、という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

日曜の昼下がりに、リラックスしてくださいな。

メンデルスゾーンの3重奏です。

バイオリン:ジャック・ティボー
チェロ:パブロ・カザルス
ピアノ:アルフレッド・コルトー

私はCDで持っているのですが、YouTubeで聴くと、
雑音が消されており、クリアな音質になっています。
私は、雑音入りの、しかも演奏者のハミングまで
録音に入ってしまっている版、の方が微笑ましくて
好きなのですが、皆様にはこちらをお届け。




今年6月に日本に帰国した時、
庄司紗矢香さんが参加されたコンサートに
行きまして、その時も、この曲をアンコールで
演奏してくれましたよ。

その時、隣で座っていた夫サリーちゃんは、
泣いておりました。(TωT)
(五嶋みどりさんのコンサートでも泣き、ここでも
 泣き、音楽がどうやら琴線に触れるようです)

それでは~。

Friday, 13 August 2010

ほっと一息

私は、家にいるとき、クラシックをたいてい
聞いています。

実家にいたころ、学校から帰ると、大抵
母がピアノを弾いていました。そして、クラシック好きな
母は、家でもその手の音楽をよく聴いていました。

なので、クラシック音楽を聴くと、私は家(=実家)
にいるみたいでホッとするのです。

録音はあまり残っていませんが、フリッツ・クライスラー
は好きなバイオリニストの一人です。

先ほど、シューマンの「Romance」という曲を聴いていました。






20世紀前半に活躍した人で、私は見たことも、コンサートに
行ったことも当然ないのですが、音を聞いているだけで、
「この人は心の温かい人なんだろうなあ」と思わされます。

音楽も、心温まるものが好きですし、人も、
心の温かい人が好きです。

今日は、全然ニッポン応援にはなっておりませんが、
お許しを!